【リライト】「今」を生きるということ

こんにちは!よっしーです。
今日は、「今を生きるということ」です。

この「今」というのは、僕がうつ病になって、入院してすぐのときに
偶然youtubeで発見したことです。(ちょっと動画が見つからないので、すいません)

あなたは今を生きてますか?

これをすぐ理解できる人は少ないと思います。

理由は、
「少なからず、人は過去や未来に対して不安を抱いているから」です。

そりゃそうでしょって思うと思います。
でも実は、この今を生きるという方法がこの時代すごく難しくなってきてると思います。

例えば、過去にトラウマや、悲しい経験はだれもがもっていると思います。
僕は年少期に、いじめを受けていて、その方からいつもいたずら電話をされたり、呼び出しされたり、すごくつらい経験があります。

となると、携帯の電話にでることが実は少しおっくうになります。
でもこれは、今電話にでたくないから、過去の辛い記憶を使って、拒んでいるんですね。

つまり、過去を生きてることになってしまいます。

厳しい意見ですよね、、、、

僕もまだカンペキにできるというわけではないですが、今を生きるに当てはめると。

これはきっと楽しい電話だ!と思ったり、
これはただ人の声をきくだけだ!と考えたりできるわけです。

ちょっと強引ですけどね!
前回のブログで書いた、「認知行動」も使えると思います。

っという実例なんですが、どうやってそう思うんだよ!って思うと思うので、そのやり方を説明します。

例えば、部屋のベッドに横になってみてください。
そして、意識を今見えるものにもってきます。
そして、今見えるものだけを言っていきます。
電気、窓、ポスター、白い壁などなど
それだけです。

意味わかりますか?
これが今を生きてるということです。

つまり、今あなたが見えてるもの、そして、いる場所はそれが現実で、「今」なのです。

それ以外のなにものでもないということです。

過去、未来、不安それは今存在せず、あなたの頭の中にのみ存在しています。
それを無くしてしまうのがこのトレーニングです。

人はなにか不安の要素や、未来の不確定要素を危険と捉えます。
これはうつ病にもかかわるのですが、脳にある偏桃体という組織が危険信号を出します。

遠い昔の人類が狩猟をしていた時代に、獣や外敵から身を守る能力です。

しかし、今現代では、よほどのことがなければ、そのような危険はないので、過去や未来から、不安要素を持ち出し、身を守ろうとします。

僕はこの過去、未来をすべて持ち出し、うつ病になったというわけです。
今を生きることができなくなったんですね。

牢屋などに入って、限定的に身動きがとれない以外は、特にこの日本においては体は自由です。身の動きを制限されることはないです。

これを自由の刑と比喩的に言う方もいますが。。

でも、実際よく考えると人は社会人になれば、基本的に行動を選択できます。それは今が自由だからです。

その自由を不自由にしているのは、自分の過去と未来の危険信号ということになります。

人間の一番の不安要素は死だと思います。
でも人は必ず死にます。

じゃあ死なないためにどうすればいいか?
これが人類の生き残ってきた知恵だと思います。

逆にいうと死以外は大したことないってことですね!

幻冬舎の箕輪さんの「死ぬこと以外かすり傷」って本と同じですね!
なので、人がもっている不安、悩みは意識を「今」に持ち続ければ、かすり傷ってことです!

僕もかすり傷だと思うようにしてから、うそのように体が楽になりました。今度ご紹介しますが、瞑想もこの要素を含んだトレーニングになりますので、非常に効果的です。

意識を「今」にもってくる。これを練習してみてください!

では!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です