【リライト】不安ー運動=ゼロ

こんにちは!よっしーです!
今日は「不安ー運動=ゼロ」についてです。

これは、完全なる僕独自の理論なので、あしからず。

昨日読んだ本、「BRAIN、一流の脳」という本を参考にしています。

僕は、自分がなぜ不安に殺されてしまったのか、なぜうつ病になったのか、日々、そのなぜ?という問いと戦っています。

うつ病は、外見からみてとれない病気なので、どれだけ優れた医者でもその判断は難しいと聞きます。

僕の初期症状は、テレビに興味がなくなることからだったと思います。

僕は元々テレビが大好きというわけではなかったのですが、まるで、嫌悪感のようにテレビをみることが億劫になりました。

このなにかに興味がなくなるというは、うつの典型的な症状の代表です。

話は飛びますが、この初期症状を経て、重度のうつにかかるわけですが、
僕の回復への第一歩は、筋トレでした。

自己プロフィールにも記載の通り、現在、僕はリハビリもかねて、ほぼ毎日ジムで筋トレ、早朝ランニングをしています。

僕は学生時代は運動部に入ってましたし、体を動かすことはとても好きでした。

しかし、社会人になってからというもの、体は動かすものから、ただ、ただできるだけ動かさないようにするものに変わっていました。

社会人12年になりますが、ほぼ毎日が頭脳労働で、休みになれば、肩が凝った、腰がいたい、風邪ひいた、下っ腹がでてきた、猫背になってきたなど、体はどんどん老化の一途をたどっていました。

話を戻します。なぜ僕が、うつの回復に至ったかというと、運動をするということです。

これは、遠く人類が生まれたときに、人は、狩猟をして生きていました。
その捕獲した獲物は民族で平等に分割され、協力し合って生きていました。

現代は、そのような文化ではありません。
※この平等とうつについては、別途細かくご説明します。

つまり、体を動かし、獲物を獲得して生きてきたわけです。

しかし、現代は、便利化が進み、人はどんどん動かずに生活をすることができるようになりました。

僕が頭脳労働といったのはこれです。便利によって人は動かなくなり、エネルギーの行先が不明になります。

考えてみてください。人は、1つのことを考えているときは、別のことを同時に考えることはできません。なにかに集中しているときは代表的な例です。

運動しているときに、家の家事のことを考えることは難しいです。
筋トレをしているときは筋肉に負荷をかけているので、それに抵抗することで必死です。

つまり、運動しているときは不安になりません。
そして、特にこの2つは効果的です。
・インターバルトレーニング
・筋力トレーニング
1つ目は、長距離走やウォーキングなどではなく、10秒全力で走って、60秒休むのを6回繰り返すみたいなトレーニングです。
心拍数をあげ、余計な不安を体から取り除いてくれます。

2つ目の筋トレは、実際やってるときはつらいのですが、3か月目くらいから、その恩恵を受けることができます。

急に自信がわいてきます。自分がスーパーマンになっていく気分ですね。
つまり体全体から不安が取り除かれます。

運動はなかなか続きません。実際。
なので、続けてみたいという方は以前の記事の「習慣の重要性」をお読みください。

運動は継続がなによりの鍵です。
不安でどうしようもないという方は、とにかく、運動をすることを進めます。いきなり負荷の強すぎるものではなく、継続すること。これが重要です。

今日は「不安ー運動=ゼロ」でした。

では!

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