【リライト】うつ病を自分で治す

こんにちは!よっしーです。
今日は「うつ病を自分で治す」についてです。

僕がうつ病になって、数日後の話です。
やっと、自分の状況がつかめてきて、少しずつ、自分がうつ病であることを受けいれ、直したいと思ったときです。
書籍や、インターネット記事に、まったくと言っていいほど、自分で治せる情報がなかったのです。

amazonや、楽天、TSUTAYA、youtubeなどなど、、
本当に効果的な情報を見つけることができませんでした。

薬などの専門的な書籍はありますが、これは患者が読んでも意味がないと思います。実際、うつ病は医師がみてもわかりません。
検査しても、体温を測ってもわからないのが、うつ病なんです。

つまり、治ったかどうかは、本人しかわからない本当に難しい病気なんです。現在、うつ病患者は全国に100万人以上、うつ病の可能性がある方は、15人に1人の確率だそうです。
そして、驚くことに世界には3億人のうつ患者がいるとのことです。
3億人というのはアメリカ人口ですよね。アメリカの人口全員がうつ病とは本当に大変な病気だということがわかると思います。

僕は、そのうつ病を自分で治せる方法はないかととにかく情報を集めました。
余談ですが、僕はいずれ、うつ病を自分で治す方法というマガジンをnoteで公開したいと思います。

現在、うつ病と検索してもうつ病かどうかのチェック、精神科の紹介、うつ症状の紹介などしかでてきません。

薬を処方してもらうことは医師にお任せするとして、自分ができることの情報がなかったことが僕にとって、非常に残念でした。

うつ病を受け入れた時から、うつ病患者の皆さんは、回復したいと強く願っています。もう治らなくていいって思う人は1人もいないと思います。

僕は100万人の患者の皆様に元うつ病患者としてできることをやっていきたいと思うのです。

まずは、うつ病を自分で治す上で、絶対に必要なことがあります。それは、「なぜ自分がうつ病になったのか?」を知ることです。

うつ病には必ず原因があります。
・仕事のストレス
・人間関係のストレス
・金銭のストレス
・健康のストレス
・過去と未来のストレス
どれかしかないです。

うつ病初期は精神状態も不安定ですし、自分を認知できることが難しい時期なので、投薬で精神が安定したらでいいです。
まずは、思い当たることを考え、なにに自分が不安をもっているのか、なにが怖いのか、それを正直に自問自答してみてください。

そこからがうつ回復にむけてのスタートになります。

これは、たとえば、車が壊れたら専門の方に治してもらうのと原理はにているのですが、どこがどう壊れているのか把握してないのに、治しようがないということです。

まず、自分の不安がなんなのかを特定してみてください。

別記事でも詳しく書きますが、物事のメカニズムをとらえることはすごく重要です。
うつには上記に書いた、要因はあるのですが、実はなぜうつ病になるのかという原因はもう解明されています。

僕はこのメカニズムを発見するまで、すごく時間がかかったのですが、これは追って、説明したいと思います。このうつ病の成り立ちを知ると回復にむけてスピードが上がってくると思います。

ちなみに、この記事は、うつ病の方でなくても、悩んでいる方、慢性的に疲れている方、不安になりやすい方にも応用できるので、ぜひ読んでください。

繰り返しになりますが、まずは、自分がなにに悩んでいるのか、不安なのか、それを明確化してみてください。
その傷をしっかりと受け入れることが治療がスタートです。

また、今後の記事で続きは書いていきたいと思います。
今日は「うつ病を自分で治す」についてでした。

では!

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