自分を先読みしすぎない

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「自分を先読みしすぎない」についてです。

■不安の90%は起こらない

不安を抱えやすい人の特徴に、未来を先読みしすぎて不安にさいなまれ、動けなくなる人が多いです。

当然、僕もその1人でした。


その特徴として、

よっしー2.0
・自分と相手のストーリーが自分の中で勝手に進む
・相手に察してほしいと考える
・わざとけしかけたり、無力さを証明する

があります。

要は自分のコントロールできないことに、期待をしてしまい、相手をコントールしようとして不安という感情に陥ります。

こうなると事実で起こらないことで喧嘩をしてしまったり、相手に嫌な思いをさせてしまうことになってしまいます。

■相手の考えていることは置いておく

【リライト】コントロールできることと、できないこと。

2019年5月31日
こちらでも記載しましたが、相手が自分の思い通りに動くとは絶対思ってはいけません。

なぜかというと、人は人の人生の責任を負うことができないからです。

ちなみに僕は以前こんな暴走コメントをしていました。
悪しき、日本風習漂うアホツイートですよね。

自分がどれだけ、催眠術師のように人を操ろうとしていたか。。。
(※実際は仕事で成果だそうと頑張ってただけだが、結果、それを理由に操っていた)

まずは相手の考えていることはおいておきましょう。
そこにどれだけ気合を送ろうが念術を唱えようが変わりません笑

■自分がどうしたいかをよく考える

相手ではなく、まずは自分です。
たとえば、人間関係であの人と仲が悪く、どうにかしたいと思ったら、自分が変わることをまずはやってみてください。

よっしー2.0
例)
・あいさつをしてみる
・嫌味を言われてもそうなんですね。と避ける
・絶対否定しないと決める

などです。
これは相手になにかをさせるということではなく、自分でやるべきことをやるという行為です。これであれば自分が選択されすれば即行動に移せます。

■事実と不安を混同させない

そして、僕自身の経験上だと、不安であることと、実際に起こっていることを混同して、超ネガティブになることがあります。

これを見ている方も経験があるかもしれません。
もうあの人に嫌われたとか、自分はこのようなポジションは合わないんじゃないか、あの女子会に行かないと嫌われるなどなど

事実として起こっていないことを不安に思うことは、無駄な思考力であり、消耗してしまいます。

■相手がどう思うかではなく、自分がどう思うか

先ほどお伝えしましたが、相手がどう思うかを気にしても以前の記事でお伝えした通り、月に向かって石なげるような無理な話です。

無理なことを考えることはやめましょう。

なので、先読みにはリスクや不安があるときに考えてしまいます。
まずは、事実をしっかり受け入れ、現実を見て行動することが大事です。

■選択→行動→結果

人の人生はこの繰り返しで決まっていくと思います。
まずその選択という行為は自分に決定権があります。

なので、だれの責任でもないし、自分の責任ということになります。
選択し、行動に移すことで、結果がでます。

その結果は選択する以前に思い描いていた不安の90%は起こらないです。
タイトルにある通り、自分の不安を先読みしても、90%は無駄ですし、もし、不安によって、相手をコントールしようと、間違った選択と行動を起こしてしまうと本末転倒の結果を生み出してしまいます。

皮肉だったり、さみしさから生まれる嫉妬を愚痴にしたり、事実をねじまげると人間関係はあっというまに壊れてしまいます。

■とにもかくにも現実を見ること

これが大事だと僕は感じます。

あなたの周りには何も起こっていません。
この現実の見方については下記の記事をみてください。


関連記事:「今」を生きるということ

この方法を実践することで、将来の不安というものから、逃れることができます。現実さえしっかりいきていれば、不幸になることはありません。

僕は未来、過去、現在、不安をすべて混同して、うつ病になりました。もう4次元を彷徨っていたのです。
なぜそのようになったのかは別記事でお伝えしようと思いますが、これは人であることを崩壊させる行為です。

人は過去も未来も生きることはできず、今しか生きれません。
僕が言いたいことは今この一瞬を一点懸命(いってんけんめい)生きましょう。

よっしー2.0語録

それがあなたの頭にある起こることのない不安を消す方法になります。

今日は「自分を先読みしすぎない」についてでした。
では!

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