こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「試すことの重要性」についてです。
このページの目次
■要は試さないと失敗したときのダメージがでかい
これは本質だけど、なかなか気づけないですよね。

要するに、最初から本気を出して完成品を作り、
否定や改善点があったときに修正がきかないということです。
■最初から本気でやって失敗するパターン
僕は、とにかくこのパターンです。ひどい経験をお伝えします。
・カメラにはまり最初から高価なものをそろえ、1か月もしないうちに飽きる。
・過去に企画したイベントで高額な予算をかけたが全く予想に満たない結果になった
・昔付き合った彼女に張り切りすぎて、あとでしっぺ返しがきた
この経験はホントに苦い思い出です。
最初から本気で成功を描いて動きたいですが、そのモチベーションは続かないものです。
以前の記事でもお伝えしましたが、
やはり、まずはスロースタートで継続が大事だと感じます。
■まずは下書きをしてみよう
僕はこのように下書きをする習慣をつけるようにしました。
これはある企画書の下書きですが、ラフなので、おもいつたことを
殴り書きする程度でいいと思います。

・・・本当に汚い。。。
■他の方法
あとは、やはりこの時代なので、とにかくWEBで検索ですね!
おそらくやろうとしていることはだれかがやっている可能性が高いので、探しまくりましょう。
僕の場合・・・
ブログ→manablog
ホームページ→AVANT
Youtube→イケハヤ大学
という感じで、参考サイトを見ながら真似しています。
とにかくなにかやるときは基準や、型がまず必要になります。
守破離という言葉がありますが、その守ですね。
とっても僕が苦手なことです。
最初からオリジナリティを出すと冒頭のように失敗して大きな事故を起こしてしまいます。
■あとは実績がある情報を探す
上記の参考サイトの他に、SNSでいうとtwitter、メディアだとNewspicksなどを
参考にしています。
とにかく今は事例が山ほどネットにでていますし、
書店にいけば必ずノウハウ本は売られていると思います。
■リスクがなんなのかを把握する
そして、なにかを試すとき、挑戦するときに怖いのは、
リスクです。
僕は過去から失敗を糧にリスク分析をするように心がけています。
リスクを知ることで、たとえ失敗したときでも動揺することを避けられるからです。
僕は、割となにかをやるときは成功するイメージしかもたない人間(いいことだけど)
でったんですが、やはり、ダメだった時の衝撃が強すぎて、心が持たないと実感しました。
もちろんリスクばかりに注視するとやること自体をやめてしまう恐れもあります。
しかし、リスクヘッジまでいかなくともこういうことがありそうだなと
イメージするだけでも、ダメージは減りますし、モノ自体のクオリティも
あがると思います。
■リスクと無視すると病む
繰り返しになってしまいますが、リスクを無視して成功だけをイメージしてはいけません。
時と場合にもよりますが、大きな挑戦や購買などを行う場合、失敗したときに責任がとれない可能性があります。
僕は、実際、今回のうつ病を経験し、数か月仕事が手につかず、
両親に本当に迷惑をかけてしまいました。
僕があと先考えず、リスクを考慮せず、突き進んでしまった結果だと思います。
もちろん、その結果から学べることもたくさんありましたし、
学ばなければこのように書くこともできなかったと思うと勉強になったと思うのですが、
どうしても人に迷惑をかけてしまったということについては、本当に悔やまれます。
■まずはプロトタイプを
ちょっとかっこよく言っていますが、まずは試作品をつくりましょう。
なにかプロジェクトを動かすときや、人がかかわった挑戦をするときは尚更、
試作品をつくり、そこから修正を加え、完成にむかうべきだと思います。
ちょっと話はそれますが、彼女においしい料理を食べさせたくて
黙って調理をしていて、失敗したことなどありませんか?
僕はありまして、その時も彼女の笑顔を思い浮かべていたのですが、
結果は最悪でした。
そんなこともあるので、なるべくリスクを鑑みて、
なるべくなら想定したことの通りになるように準備しましょう。
■あとは行動あるのみ
これですね。
行動計画が整ったらあとは行動するだけだと思います。
計画はそれだけ重要で、計画次第で良し悪しが決まってしまうことも考えられます。
思考→選択→行動→結果
という僕の理論的には、行動までしっかりできてれば結果まであと一歩です。
僕自身も以前の僕の失敗を踏まえ、しっかりとリスク回避をして、
結果をだせるようにがんばります。
今日は「