【書籍レビュー】自分を強くする(横山信弘)

激動の時代を生き抜くためのメンタルと能力が身につく本
政治、産業構造、金融・経済、働き方、AI……。

2018年以降、世の中は凄まじい勢いで変化しています。その勢いはさらに加速していくでしょう。
その変化は、私たちの仕事や生活にも大きな影響を与えます。いわば、【昨日の常識が覆る時代】といえます。
そんな時代を生き抜くためには、今までとは違う、「強さ」が必要なのです。

激動の時代に求められる「強さ」とは何か?
その「強さ」を身につけるためには、何をすればいいのか。 その答えとノウハウを完全公開したのが本書です。

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■弱い人が気づいていない変わらないとリスク

変わるリスクをとるか、かわらないリスクをとるか。
そもそも日本人は「損失回避性」が強い民族。損失回避性とは、
無意識のうちに損失を避けようとする思考。
イノベーションとは、現状を一旦捨てさることが必要。
なにかに依存することや、無自覚に現状維持をとっていくことがリスク
につながりかねない時代になっている。

■幸せとは感覚にすぎない

絶対的な幸せのなにかは存在しない。あくまでも感覚である。
個人個人の思考プログラムによって変わる。
幸せを自己分析にするのは過去の自分と比較する。

■自分を追い込む必要はない

むやみにネガティブな刺激にこだわると刺激順化に陥り、
ネガティブにアソシエイトしてしまう。
気晴らしや、普段行わないことをして、気分を変えることが大事。

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