【書籍レビュー】メモの魔力(前田裕二)

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない
「本当のメモの世界」へ、ようこそ”

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■日常をアイディアに変える

この書の本質、フレームワーク
ファクト、抽象、転用が本当に衝撃的です。

人生には常にコトが起きます。そのコトを抽象化し、アイディアに変換することで、
生まれ変わらせることができます。

■自分を知ることができる

メモを毎日していると、過去の自分を俯瞰してみることができ、
本当の自分を知ることができます。

■夢をかなえる

僕は、このメモの魔力を読んでから毎日メモをとっています。
その日の出来事、目標、勉強、おもったこと。

そうすると、ノート自分の好きなことを書いてやがて、
自分の夢や目標も書くときがあります。

そしてそれを抽象化、転用するとなんだから現実味を帯びてきて
行動にうつすことができるようになるというわけです。

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