覆水盆に返らず。復活力とは

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「覆水盆に返らず」についてです。

■やってしまったことは戻れない

 一度こぼれた水を、再び盆に戻そうとしても不可能である。いったん実行したことは、取り返しがつかないことをいう。

という意味です。

やってしまったことを後悔することは誰でもあると思います。
僕も何度も何度もあります。

しかし、現実はその失敗は取り戻すことはできず、
やり直しも聞きません。

■水は戻らない

特にこのことわざで表現されている、
「水」というのは、液体なので、元に戻ることはできません。

物事は時間とともに変わるもので、水と同じなのかもしれません。

それを元通りにしようと思っても無理なのです。

■こだわらない

そのこぼしてしまった水を戻そうとこだわっても無理なことに
力を注いでも意味がありません。

例えば、

・物を誤って壊した場合

・財布などを無くしてしまった場合 

・感情的な行動で人を傷つけた場合 

などです。

とても後悔するでしょう。
ただできるとこまでは対応するものの、怒ってしまったことに対して、
後悔することにはこだわらないようにしましょう。

■過去には戻れない

人間、どんなに優れた人でも過去に戻ることはできません。
僕も何度も過去に戻りたいと思ったことはありますが、
戻れたことはありません笑

しかし、良いことも悪いことも過去には戻れないということなので、
それが人生なのだと自分に言い聞かせて後悔しないように生きようと思っています。

■後悔するなら次への改善を

昨日のブログにも記載しましたが、怒った事実は変えることはできません。

しかし、その事実をどう認識するかは変えることができます。

つまり、下記のような例になります。

・車をぶつけてしまった(事実)

・(認識A)最悪な気分になって落ち込む
・(認識B)必要以上に運転はしないように改善する

つまり、ネガティブにとらえるか、ポジティブに変換するかはあなた次第ということです。

■ポジティブの積み重ねが自分を変える

上記のように失敗を事実として、認識をポジティブに変換すると、
物事を自分の力に変えることができるようになります。

僕自身もその判断が正しかったか間違っていたか
悩むことがたくさんあります。

しかし、どちらにせよ、事実は変わらず、その事実を受け止め、
その後の認識を変えるだけで、事実を正しくも間違いにも変えることが
できると気が付くことができました。

■気を付けていても起こる

失敗というのは誰もがしたくないものです。

失敗とは、予想していたことに反した悪い結果だと思います。

僕を含めて、人はいい結果を期待してなにかに臨むものです。
例えばほしかった物を買ったときがそうだと思います。

やっと手にいれたのに期待と違ったということは往々にしてあることです。

どれだけ失敗しないように生きていても失敗は起こります。

ただ、その失敗をすぐに事実として受け止め、
ポジティブに変換できるかが大事なのだと思います。

■見極める力

そして、認識を変えることには、その力が必要だと思います。
具体的には知恵です。

なにかマイナスがことが起きてしまったときにポジティブに変換したいと
思っていてもその知恵を持ち合わせていなければ変換はできません。

変化に対応できる人、臨機応変な人というのは、
それを見極める力を持ち合わせているので、失敗を失敗のままにしておかないと思います。

■失敗しないことではなく、復活する力を

繰り返しになりますが、失敗しないことを目的にすると人生がつまらなく、
自分を成長させることができません。

常に試練はおこりますし、失敗はつきものです。

その失敗をしても復活する「復活力」があるとないとで違うと思います。

僕はうつ病になったときにその復活力がなく、
復活するのに時間がかかったのです。

失敗や後悔が一気に自分に降り注ぎ、それをポジティブに変換するところか、
すべてがネガティブになり、自分で自分を苦しめる結果となりました。

知恵と、考え方を身に着けることで、更に挑戦しつつも、
失敗を繰り返し、それをポジティブに変換し、自分の復活力に変えていくことが
生き方として大事だと思います。

今日は「覆水盆に返らず。復活力とは」についてでした。

では!

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