運動することで人は強くなる

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 運動することで人は強くなる」についてです。

皆さん、運動はしていますか?
僕は、うつ病発症以降、2日に1回、筋トレ、毎朝30分のランを実施しています。

運動は本当に体にメリットしかありません。
そんな運動について今日はご紹介しようと思います。

参考書籍はこちらです。

【書籍レビュー】BRAIN(アンダースハンセン)

2019年7月2日

運動によってうつや悩みが消えるかもしれない、その予想を解説していきます。

■脳と体は動かすためにある

人間は、脳で考え、体で行動します。
これは基本の原理原則だと思います。

これは動物はすべて一緒だと思います。

僕は社会人になってからというもの、本当に運動をしなくなりました。
そして、地方に住んでいる日は特にわかると思いますが、
移動はすべて車なので、1日を通して体を動かす機会がどんどんなくなりました。

単純に、人間が1日で消費するカロリーは1500~2000カロリーですが、
それを消費できずに食事は過剰になり、肥満、鈍化が進んでいきました。

そしてなにより、ストレスを抱えてそれを発散できなったのが
とても大きいと思います。

今現在では、自分の頭で考え文章を書き、
毎日、1時間程度の運動をすることで、最適化され、人間としての
正常な活動ができていると感じます。

この頭と体の動きのバランスが崩れると体調を崩したり、
精神的に病んでしまったりすると思います。

■人間の進化

現代は、便利化が進みすぎて、いかに人が動かなくても
物事が解決できるかにモノが開発されていきます。

このまま技術が発展すると、本当に1日ベッドからでなくても
いきていけるような将来がくるかもしれません。

しかし、人間の祖先はなにもないところからスタートし、
進化をしてきました。

食料を自分で確保し、自分で家をつくり、自分で子孫を育てる。
これは人間の基本的で健康的な生き方のような気がします。

もし、食事も家も子供もすべて機械化されてしまったら、
それこそ人間の出る幕はなくなってしまいます。

恐ろしいことです。

話しは少し飛びましたが、
便利という名にのりすぎて、頭と体を動かすことから
離れすぎてしまうと人間としての機能が衰退してしまいます。

■まだすべて解明されたわけではない

冒頭、参考書籍によると、まだまだ脳の全容は解明されていません。

しかし、運動が脳にいい影響を与え活性化することは事実です。

すでに僕も毎日の運動を通じて、ストレスの軽減、
自信がついたと自負しています。

脳がどんな状態でどんなものなのかはわからなくとも、
しっかり考え、しっかり動かし、活用することで、
健康で幸せな暮らしができるのかもしれません。

■ドーパミンとかアドレナリンとか

脳には、上記のようないろいろな物質が分泌されるそうです。

好きなことをやっているとき、安心しているとき、
怖いとき、悲しいとき、それぞれを表現する物質によって
私たちの心は動きます。

それをなるべく、良い物質にだけにすることで、
人はより幸せを感じるし、人生に幸福感を得ることができます。

■運動しながら悩めないかも

よく思い出すと気付かなかったのですが、運動しながら
悩むことってできますか?

僕は小学生からいろいろなスポーツをしていきましたが、
とにかく目の前に夢中になって、悩みなんて忘れてしまいます。

社会人になって運動する機会がめっきり減る人は多いと思うし、
子供を設けると更に加速すると思います。

そんな生活の中で運動する時間を捻出することは難しいと思いますが、
その少しの時間でストレスは軽減され、生き生きとした毎日が送れるかもしれません。

■たくさん運動する必要はない

運動に必要なことは下記です。

・30分程度

・ウォーキングから

・なるべく毎日

です。

これが難しいと皆さん思うと思います。
僕も実際そうです。

ただ僕の場合は、運動の内容より、
着替えて外にでる、ジムにいく
ということを目標にしています。

そうすれば、自動的に運動するし、
実際してしまえばかなりすっきりします。

■継続が大事

継続がなにより大事です。

たとえば、ダイエットとかだとこうなります。

・目的→体重を〇〇kgまで減らす

・目標→毎日10km走る

こうなると目的、目標ともに普段のエネルギーを大幅に超えるエネルギーを
使用するため、日常生活にも支障がでるし、脳が嫌がります。

まずは、とっても小さく始めることが大事だと思います。

ちなみに僕も1日5回の腕立てからスタートしました。

■単純に気分が晴れる

運動をすると単純に気分がよくなります。

このメカニズムがテーマ冒頭のような意味だと思います。
運動をする機会や場所、時間がなかなか捻出することは難しいですが、
まずは、あまり重く考えず、やれることからスタートするといいと思います。

■子供に倣う

子供は走り回ることが大好きです。

意識的ではなく、無意識に走ることが自分をよくするとわかってるのだと思います。

これは僕の持論ですが、運動をしないと1日に使えるエネルギーが
余ってしまい、それが、ストレスや悩みの原因になることがあるのではないかと思います。

つまるところ、運動をすると疲れて悩む余裕がなくなります。
よく眠れますし、食事もしっかりとります。

頭と体はつながっているし、運動によって両者が活性化されます。
なるべく運動する機会をつくって、健康な体で生活できるようにしていきましょう。

今日は、「運動することで人は強くなる」についてでした。
では!

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