何も知らないことの強さ。現実に気付くことの強さ。

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 何も知らないことの強さ。現実に気付くことの強さ。 」についてです。

ふと今朝、瞑想しているときに感じたことです。
その「強さ」の種類について解説していこうと思います。

■弱いときというはない。人はいつも強いはず。

僕はこう思います。
しかし、あるとき、人は弱くなります。

何も知らないくもなく、現実すらも見ないときです。

僕はこの状態をよく知っています。
そうです。

理想と現実を混同しているときです。

僕はこの期間をいやというほど経験してきました。
自分を理想にはめ込み、現実を見ずに夢の中にいる感覚です。

■何も知らないことの強さ

1つ目の何も知らないことの強さです。

僕は大学生の時期に初めてビジネスを経験しました。
当時は、いわゆるギャルサーというサークルをつくり、
仲間と一緒にイベントを開催し、収益を得ていました。

そのときは当然、なにも知りません。

動機は、楽しそうだから。
ただそれだけです。

ビジネスの知識も経験も上司もいません。

正直、今同じことをやれと言われてもできないと思います。
なぜかというと「何も知らなかったから」です。

なにも知らない加減はこんな感じです。

・なんの保証もないのに、15万円で会場を借りる

・売上の計画もなにもない

・人数が集まるか不明なのにスポンサーをとる

何もしらないからこそ、辛さや厳しさも知らずに、
飛び込めたわけです。

今振り返るとなにも知らないということは強さであり、
武器になるんだということです。

■10代、20代の強さ

なにも知らないといえば、10代、20代です。

新卒時代を振り返ると、なにも知らずに東京へ行き、
なにも知らずに就職し、何も知らずに営業をしていました。

それについても「ただ仕事がしたかった」それだけです。

今思えば、単身、東京での1人暮らし、新社会人と、
怖いもの知らずだったなと思い知らされます。

■分からずに突っ込める

なにも知らないことはとにかく

「行動しながら学ぶ」

に尽きると思います。

僕は、初めてクラブイベントを主催したときから
そのビジネススタンスは変わっていません。

まわりには、リスクがとか、
ちゃんと資格とってからとか、
いろいろ理由付けする人もいますが、
僕はとにかく「まずはやってみる」が最重要です。

■勇気と行動力

もし、10代、20代の方でこの記事を読んでくださる方がいたら、
とにかく、行動すべきです。

なぜか

・勇気がある

・行動力がある

・失うものが少ない

この3つは若さゆえの武器だからです。
僕はこの3つは意識していたわけではないですが、
感覚的に動くことを第一優先していたと思います。

そして、そのおかげで得たものは、

・人脈

・ビジネスの基礎

・独立という夢

です。
何も知らないことの強さがくれたものです。

知らないからできないのではなく、
知らないからこそ得られることがあります。

なにかに挑戦して失敗だけしか残らないということは存在しないのです。

■現実を知ることの強さ

そして、2つ目は、現実を知ることの強さです。
これは僕がうつ病から復活し、気づいたことです。

僕はうつ病になり、自分がどれだけ弱く、理想の世界と現実を混同させることで、
自分をよく見せていたか気づきました。

もちろん、今まで得てきたこと、努力したことは無駄ではないです。
しかし、その能力だけでは、自分の前にある壁が超えられないことに気づきました。

それが、現実を知るということです。

そして、その現実を知ることがなぜ強いかというと、
現実を知ることで、自分が弱いと気付き、強くならなくてはいけないと
分かったからです。

■自分の弱さを知る

人はほぼ、自分を特別な存在だと思っていると思います。
例外なく、僕もその1人でした。

自分は特別で人とは違う。そして、人を斜に見る自分がいました。

しかし、現実は僕も世界中の人がだれもが特別ではなく、人なのです。

そして、僕はその中でも自分に酔っているだいぶやばい域にたっしている
存在だったと思います。

そして、自分の素の弱さを知り、とにかく自分を強くすることに集中することにしました。

【書籍レビュー】自分を強くする(横山信弘)

2019年6月27日

■受け入れたらとにかく学ぶ

自分の弱さを受け入れ、自分を変えるために、
とにかく実直に学ぶと決意しました。

現在、

・筋トレ:2日に1回1時間

・読書:1日2冊

・出納帳:100円単位まで管理

など、徹底的に自分の弱みを強くするために学んでいます。

人生で初めて学ぶことが楽しいと実感しています。

特に読書は本当に自分を高めてくれるし、
人生を豊かにしてくれるものだと思います。

現実の自分と向き合い、その現実の自分を実寸大で受け入れ、
それを強くしていく、これが2つ目の強さです。

■若さの強さ、大人の強さ

上記、2つの強さをまとめるとこのような言い方になると思います。

ただ、共通していることは、

・プライドを捨てること

・行動しまくること

・謙虚であること

この3つはどちらも必須だと思います。

知識や、ノウハウ、能力はいつでもつきますし、
後天的なことです。

しかし、自分がどう立ち向かっていくかは
先天的なことが多いので、変えることは正直難しいです。

僕も34歳にして、自分の弱さを受け入れることができました。

この強さをまとったとき、人は本当の意味で成長でき、
人に貢献できるだと思います。

あなたはどちらですか?

今日は、「何も知らないことの強さ。現実に気付くことの強さ。」についてでした。

では!

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