元気でいるための方法

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「元気でいるための方法 」についてです。

ブログを書き始めて、2か月が経過しました。

そもそもやはり人間は元気が一番ということで、
元気でいる為の方法を解説していこうと思います。

■元気がないと不幸になる

当たり前のことですよね。
元気がなくなる→ネガティブになる→周りに悪影響を及ぼす→不幸になる

当然この図式が成り立ちます。

人間はこの世で唯一しゃべってコミュニケーションをとる動物です。
しゃべれるからこそ、元気が伝わるし、相手も気づきます。

僕もうつ病を経験するときは、元気と言える状態とは程遠く、
元気のかけらもありませんでした。

元気な人のまわりには人があつまります。
そして、その元気をもらいに人は来ます。

元気は人を幸せにするエネルギーだと思います。

■元気な人の要因

僕はいつも元気だなと思っている人が3人います。

①10年来お世話になっている、芸能事務所の社長Sさん

②居酒屋で多店舗展開して、誰からも慕われる社長Sさん

③弊社マネージャーのB

この人たちはいつ会っても元気です。

いつもうらやましく思います。

なんでそんなに元気でニコニコしてるのか不思議でした。
当然もともとの性格もあるとは思いますが、
人生幸せだと見ていて思います。

僕の分析では、下記のような要因があります。

・自分の生きたい生き方ができている

・人が好きで、人のために動きたい

・声が大きい

たぶん特別な才能とかがあるからとかじゃないと思います。
もちろん社長は、実績もあるので、そういう風に考えがちですが、
どんな大きな会社の社長でもみんな元気とは限りません。

元気とは周りの条件でなく、自分がどう在るかだと気付かされました。

■元気じゃない人の要因

これは僕がよく説明できるかと思います(笑

・責任感が強すぎる

・被害妄想がひどい

・自己承認欲が低い

です。
過去の僕ですね。

人間の感情や考えは、元気じゃないときほど表にでてしまうものです。

なにかに不安を抱えていたり、人に対して臆病になっていたり、
自分を受け入れられなかったり。

とにかく、元気がないと人にそれを影響させてしまう恐れがあります。

■体調が悪くなる

元気がないと行く末は、体調の悪化です。
体調の悪化は体からすべてのエネルギーを奪ってしまいます。

しかし、これは外敵要因によってもひきこされる可能性があるので、
注意が必要です。

僕は、うつ病という大病を経験し、すべてを危うく失うところでした。

しかし、人は、自分が体調が悪くなっていることに気付かないことも
多々あると思います。

僕もごまかしごまかし過ごしていたら、急に倒れてしまいました。
その時の状況はこちらから

■元気でいるためには

そして、復活した今、人間として元気でいるための方法をお伝えします。
もし今元気でないと自覚している人は少しずつ実践してみてください。

・運動を毎日する

・アウトプットする

・決まった時間に寝る

すごく難しいことはありません。

いきなり、仕事を変えるとか、生活環境を変えるとかはできません。

普段の日常を少し変えることで人は元気になることができます。
順に説明していきます。

まず1つ目。運動をする。

これについては大変な量をする必要はありません。
今の夏時期であれば、30分早くおきてウォーキング、
寝る前にストレッチ、昼頃にスクワットなど、
日常の中に差し込める範囲で大丈夫です。

まずは少しずつを毎日やることが大事です。

2つ目は、アウトプットするです。

アウトプットとは自分の考えを外に出すということです。
日本人は苦手が人が多いと言われていますが、
このアウトプットはとにかくストレスを軽減し、元気にさせてくれます。

優先順位としては下記です。
しゃべる(会話)→書く(ノート)→打つ(携帯)

これをなるべく1日に多くやるといいです。更になんでもいいのではなく、
自分の心のうちにあるものを出すイメージです。

人と会話するとき気を使ってしまう人は、ノートでいいし、
ノートがない人は携帯でもいいです。

いいことも悪いことも吐き出してしまうことがストレス軽減になります。

3つ目は、決まった時間に寝るです。

これは、できるようで実は難しいです。

僕は、うつ病で入院時に22時消灯だったため、
退院した今でも22時前にはねるようにしています。

人間は決まった睡眠をとり、エネルギーの回復と、
記憶の整理をすることで、翌日のパワーを得ることができます。

特に、20時~24時の皆さんはテレビや携帯、ゲームにつかうことが
多いのではないでしょうか?

まずはそこから改善し、毎日決まった時間寝ることを徹底しましょう。

■元気になると興味がでてくる

僕は退院後、元気なるにつれて、いろいろなことに興味がでてきました。
釣り、英語、投資、ノマド、カメラなどなど、
元気でないとすべて実行することはできません。

興味がでるくらい余裕がでればこっちのもんです。

僕も生活をしっかりと基盤を整えて、趣味に使える時間を増やしたいと思います。

■元気になると新しい仲間ができる

元気になると自然と外にでることが多くなります。
この地球上において素晴らしいことは仲間に出会えることだと僕は思います。

同じものを共有したり、喜びあったり、分かち合うことができるのが
仲間という存在です。

僕は、10代~20代にかけてとても多くの人脈を築くことができました。
おそらく、この地方で、同世代の中ではトップクラスに輪は広い方だと自負しています。

新しい仲間は刺激をくれ、発見、感動をくれます。
僕は今現在は、自分のことに集中しているので、交流をストップしていますが、
いづれ、心に余裕ができたときはまた交流をしあえるようになりたいと思っています。

■ノートを持つ

僕は入院中からずっとノートに日々の出来事を書くようにしています。
詳しくは下記の過去記事から

【リライト】デ○ノート

2019年5月16日

ノートを書くことは素晴らしいとこの歳になって気づきました。

それは、自分を俯瞰して見れることにあります。

自分を見れることのメリット

・改善できる 

・見返して思い出せる

・点を線にできる 

ノートは本当におすすめです。
書店で数百円で買えるので、挑戦してみてください。

■元気でいると将来が見える

元気になると不思議と自分のできそうなことが見えてきます。
体も健康で、よりよい人に囲まれ、自分の生活も安定している状態です。

僕はまだまだリハビリ中なので、無理はできませんが、
いずれ叶えたい夢や想いがあるので、それにむかって少しずつ歩んでいこうと思います。

こちらのブログでも掲載していますが、僕はまだ全然成功者でもなんでもないです。

しかし、凡人だからこそ、うつ病という経験をしたことを発信し、
その中で元気になり、やがて社会貢献ができるようになれば、
誰かのためになるのではないかと思ってこのブログを書いています。



もちろんすでに成功し、地位も財力もあるような方の記事のほうが説得力が
あるのは重々わかっていますが、その地獄から這い上がり、
自分の想いを叶えるストーリーをこのブログを通じて発信していくことに
意味があると今は思っています。

まずはこのブログを1日1回必ず更新して、自分に言い聞かせ行動していくことが
大事だと思っています。


なんか決意表明みたいになってしまいました。

今日は、「元気でいるための方法」についてでした。

では!

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