みんなでなにかを作り上げることは楽しい

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「みんなでなにかを作り上げることは楽しい 」についてです。

実は昨日、twitterに下記の投稿をしました。

https://twitter.com/yoshifumi_koide/status/1149461354941517824

ボランティアである現場にスタッフとして参加していました。
実は、自分が主催するイベント以外に参加するのは、10年以上ぶり。

その時感じたことを書こうと思います。

■みんなで1つのことを作り上げるのは楽しい

うつ病になってから、数か月、僕はほぼ1人での生活に没頭していました。

・筋トレ

・読書

・ブログ

どれも1人でできることです。

以前の僕は、人がいるところ、イベント事、お祭りごと、居酒屋、
どこにでもいるね。と言われるほど、人と一緒にいました。


しかし、この一転してこの半年1人で過ごすことが多かったんですが、
昨日、久しぶりに大人数と接し、人と触れ合うことで、楽しいと
久しぶりの感情を味わいました。

それが目的なくみんなで遊ぶことではなく、
1つのものを作り上げることがとても楽しく感じました。

■それぞれが違うことをするから

それは、1人1人がそれぞれ別のことを担当し、
1つのイベントになっていくことです。

今までの僕のイベント経験はほぼ自分が主催でした。
しかし、10数年ぶりにいちSTAFFとして現場にたつと、
落ち着いた視点でイベントの完成までの動きが見えて、
1人1人の協力があってできてるんだなと改めて感じました。

それぞれのプロができることを明確にやりとげることで、
1つの看板ができる。

これは素晴らしいことだなと昨日を振り返って感じます。

■0→1にできる

イベントというのは、お店と違って、
なにもないところに1日で設営して、1日、2日開催して、1日で片づける。
こんな感じです。

0→1になってまた0になるのが早いのです。

それをみんなの力でやることがスピード感をもって
体験できるので、イベントは面白いと思います。

■新しいつながりができる

そして、大きなイベントになると人員はゆうに100名を超えます。

そうなると新しい出会いが必然に起こります。
僕は出会いは出会うべくして出会うと思っているので、
つながりはそのときだからこそできると思います。

新しいつながりは、古い自分を捨てるきっかけにもなります。
そこで得る情報、学びは数多くあると思います。

イベントという大人数がかかわる職だからこそのメリットだと思います。

■そういえば僕の始まりだった

思い出したことは、僕のイベント生涯開催回数は、
500回くらいだと思うのですが、最初はただ楽しそうだから、
という理由でした。

それがいつしか、利益やクライアントのために変わっていき、
つまらなくなってきたのを覚えています。

イベントは特殊なものを除き、非日常空間を演出するものです。
だからこそ人はくるし、お金を使います。

もし同じイベントを毎日やっていれば、その人数はこないし、
お金を使わないでしょう。

人気のあるイベントは、

・年単位の限定

・内容が明確に進化していく

ことが必要です。

非日常を生み出し、どれだけ顧客を楽しませることができるか、
これがイベントオーガナイザーとしての目的になります。

そんなことを思い出せる機会になりました。

■感謝することを思い出せる

あわせて、人に感謝できることもいちスタッフとして動くことで、
感じることができました。

主催側だと、どうしてもイベント全体や顧客に目がむいてしまうので、
スタッフ視点がおろそかになります。

しかし、いちスタッフとして手伝うことで、
イベントが成立するまでにどれだけ助けてもらってるか、
プロに任せるべきことがあるか、よくわかりました。

人は1人では生きていけませんし、1人で生きていけたとしても
それは寂しい人生だと思います。

互いに協力し合い、助け合う、これが人間社会にとって素晴らしいことだと
イベントは教えてくれました。

■協力して、今日まで発展してきた

そして、人々はこんにちまで、そうやって手をとりあい、現在まで
発展してきたと思います。

ネット、AIの進化で人と人はどんどん手を取り合わなくても
生きていけるようになっていくでしょう。

それでも人と人の絆みたいなものはなくならないでほしいと思います。

■ただし、楽しいと成果は別

今回はいちスタッフとして参加しているので、
当然、事業としての収支はわかりません。

スタッフとして参加すれば純粋に楽しいで済みますが、
主催やクライアントとなれば話は別です。

イベントは遊びではなく、ビジネスであり、事業だからです。
きっと、主催をすればこの感情は変わるのでしょう。

■楽しいと結果が比例する人生を

ただ、理想は、楽しくて成果がでることです。

僕は今日、イベントで出会った若者に
挑戦は9割失敗すると伝えました。

様々な経営者の自伝や書籍を読んでましたが、
間違いないと思います。

僕も失敗だらけです。

しかし、逆に言えば、失敗がないと成功もないということになります。

理想通りに楽しくて成果がでることは、
1割の確率でしかできないかもしれませんが、
それにトライすることは人生において価値あることだと思いました。

僕も初めてイベントをやってから歳をとりましたが、
悪い歳の取り方はしたくないので、とにかく何歳になっても
トライして、自分なりの幸せな生き方を模索していきたいと思います。

今日は「みんなでなにかを作り上げることは楽しい」についてでした。

では!

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