負けからなにを学ぼうか

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 負けからなにを学ぼうか 」についてです。

人生において負けることは何度もあると思います。
僕は気づきました。人生、負けるほうが圧倒的に多い。

名だたる経営者の名言にも失敗という言葉は何度もでてきます。
そんな「負け」について今日は、考えていこうと思います。

■負けることで成長できる

勝ち負けで言えば、スポーツなどがわかりやすいでしょう。
僕もサッカー、水泳、剣道などいろいろなスポーツを経験してきたので、
よくわかります。

その試合や、大会の勝者が勝ちとすれば、その他全員は負けです。
そもそも勝者というのは確率で言えば、絶対的に少ないのです。

ということは人生は、負けるのが当たり前と思っておくくらいがちょうどいいかもしれません。

ただ、負けることが悪いことかというとそうではありません。

負けることはその場の結果であり、未来に続くものではありません。
負けは成長するために必要なことだと僕は思います。

■勝ち

逆に勝ちはたんなる結果でしかなく、うれしいときは一時です。
というのは、勝ちはこれからの成長にとって、一番難しい結果です。

勝ち続けるというのは、人生において、一番難易度が高いと思います。

■負けるから学ぶ

僕は、おそらくですが、だれよりも失敗を重ねている人生を
送ってきているので、失敗や負けることで学べることを知っています。

失敗することで、人間は自動的に下記の行動をとります。

・もう失敗したくないから以後やらない

・失敗したことをいつまでもくよくよ悩む

・失敗の材料を集め、改善し、再挑戦する

あなたならどれを選びますか?

僕は今まで挑戦して、失敗したときは、
2番目になる傾向が多かったです。

それでも挑戦し続けて、いつしか負けることになれてしまった自分が
いた気がします。

そして、それは自分が最初から勝つことしか考えていないので、
負けたときの衝撃で落ち込んでいるのだと思います。

■改善し、行動する

これはいわゆる、PDCAのCとAの部分です。

日本人は綿密な計画と実施はするのですが、
目的が、失敗しない為というのが多い気がします。

そのあとのCHECK、ACTIONが非常に弱いのです。

僕は、DとAだけの人間だったのですが、、、
失敗は、成功の糧といわれるように失敗には、
成功するための要素が隠されています。

その失敗を失敗のままで終わらせるか、成功への糧に
するかは、自分次第だと思います。

■勝ちは運だが、負けは実力

これは、なにかの本で読んだ言葉です。

勝ちは100%保証されることがありません。
負けは、負ける理由があります。

僕は振り返れば、負け続けた人生でしたが、
負けてきた理由がわかる気がします。

負けたら負けっぱなしにせず、
検証と改善をし、再挑戦する。

この行動をしないから、負けという結果だけ残るのです。

■テスト

ここからは具体例です。

学生には必ずテストという勝負事があります。
ここでいう勝ちは、成績上位か、自分の目標点数か、
いずれにせよ、テストに負けたい人はいないはずです。

負けたら、もっと勉強するのシンプルなことです。


勉強は、ある意味記憶することが目的なので、
単純な勉強量で勝つ可能性は高まります。

■事業

次に事業です。

僕は、18歳から自分でビジネスを始めたので、
これについての負けは明確にわかります。



それは利益です。

残酷なほどわかりやすい評価基準なのです。

現在までに、
クラブイベント、広告営業、ECサイト運営、イベント企画、芸能と
様々な事業を実施しましたが、負けまくりだったと思います。

しかし、PDCAをまわせたかというとできておらず、
負けることが明確だったと思っています。

■恋愛

結論からいうと恋愛に勝ち負けは存在しないでしょう。
恋愛は勝負ごとではなく、欲だからです。

食欲、睡眠欲に勝ち負けはないでしょう。

恋愛についての考察は追って別記事でも
記載していこうと思います。

■失敗が怖いのはみな一緒

失敗は怖いものです。

しかし、なにかに挑戦すれば必ず失敗します。

人生においてなにをやっても勝ってきた人はいないでしょう。

完全に過去の僕にむけてのメッセージですが、
もし、挑戦するなら失敗前提でやること。

ただ、失敗を怖がっていたら、生きていくことはできませんし、
時代の移り変わりが早い今、新しいものを拒否することはできなくなってきています。

これからの時代は、負けや失敗からなにを学び、
次にどうつなげていくか、それが大事なのだと思います。

僕はこれからも挑戦を続けていくでしょう。
たくさん負けるでしょう。しかし、挑戦することこそ、
人生は価値(勝ち)があるのだと僕は思います。

今日は、「負けからなにを学ぼうか」についてです。

では!

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