自分は自分と思えると幸せになれる

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 自分は自分と思えると幸せになれる 」についてです。

世の中情報にありふれ、影響されるものが多いです。
本を日々読んでいると、あれ、この前の本と逆のこと言ってるぞとか、
これは同意できないとか多々ありますよね。

そんな中で、自分は自分だと思えることで、
信念をつくっていくことができるについてお話します。

どこへ行っても自分がそこにいる

人間だれでも、もうどこかに行ってしまいたいと思ったことはあるでしょう。

僕もそう思ったことがあります。

そんなときに読んだ本に、こう書いてありました。

そう思っていざ行動して、環境を変えても、
そこにいるのは変わらない自分だ。

たしかにそうですよね。
なにか嫌なことから逃げたい、変わりたいと思ってどこかにいっても、
変わらない自分がついてくるだけです。

人は自分として一生を生きるわけですから、
なにが起きようと自分は自分なのです。

自分自身を満足させる

特に日本人は自己犠牲心が強い人が多い国だと言われていますし、
それがここまで日本を発展させてきた理由だと思います。

自分を嫌だなと思うときは、嫌なことがあったときです。
当然、自分に対して、嫌悪感を抱きますし、悔しい気持ちになります。

しかし、そのよくなる為の自己犠牲と、自分を貶める犠牲心を
取り違えると大変なことになります。

僕自身よく経験があるのでわかりますが、
悲劇のヒロインというか、自分をかわいそうで無力な人として、
まわりに知らしめると心配してもらえるので、
自分を満足させることができます。

しかし、それは、間違ったことであり、
本当の満足とは、下記のようなことだと思います。

本当に自分を喜ばせる
・人の為になにかをする
・自己成長
・挑戦すること

だと思います。
自分自身を満足させる方法は前に進むことだと思います。

自分をもっていない人ほど敬遠される

自分をしっかり持ちすぎている人ひと、敬遠されるかと思うと思いますが、
実は逆です。八方美人のような目の前の人の意見に流され、
隠れて人を馬鹿にするような自分をもってない人ほど敬遠されます。

そういう方には性格もあるかもしれませんが、
嫌われる恐怖があるのでしょう。

人の課題に入り込みすぎない

以前の記事でも記載しました。

【リライト】課題の分離

2019年5月9日

自分をもてない人ほど、他人の課題に入りこみ、
同情することで、自分が嫌われることから逃げようとします。

自分の課題と人の課題を混同することは、非常に危険です。

前記事でもお伝えしたとおり、共通の課題であれば
問題ないですが、それぞれの課題を明確にし、土足で踏み込まないことが大事です。

自分を大切にできると人にも優しくなれる

自業自得という言葉があります。

みずから行なった善悪の行為によって,本人自身がその報いを受けること。
よい行為によってよい結果がその本人に生じ,悪い行為によって悪い結果がその本人に生じること。
転じて,自分のしでかしたことだから悪い報いを得てもやむをえないということ。

コトバンク

つまり、自分が他人に良いことを行えば良い結果が戻り、
悪いことをすれば報いを受けるということです。

ただし、人にやさしくする前に大事なことは
自分を大事にすることです。

自分自身に悪いことをしているのに、人にやさしいことはできません。
他人も自分なのです。

まずは自分自身をしっかりいい状態にもっていくことが大事だと思います。

他人と比べるとつらくなる

僕のよく見ているTwitterでちょうどいいツイートがあったので、
ご紹介します。

https://twitter.com/yuzu____23/status/1151845511025926144

自分を頑張らせるときに、目標とする人や成果に対して、
無理してしまうときがあるでしょう。
僕自身もそうでした。

テーマの通り、自分は自分です。
目指したり、モチベーションを起こすことは重要ですが、
その目標とする人と同じではありませんので、
できるところを抜き出し、自分色にカスタマイズするのです。

本やネットに書いてあること

僕は、1日におよそ2冊読書し、ネットの情報にふれる時間も長いです。
とてつもない情報を日々頭にいれています。

しかし、メディアの情報を鵜のみにしてはいけないと思うのです。

つい、有名な人の言葉だから、正しいとか、
この人の言ってることだから間違いない、など、
踊らされることがあります。

大事なことは先ほども書いた通り、
その人すべてが正しいということはありえないということです。

すべて完璧な人など存在しないし、存在しえません。
だからこそ人は全員顔が違うように正しいことも違うのです。

自分で必要なものを拾うイメージ

僕が読書するときにはこのようにします。

このような形です。

実際、書籍は販売するためにページ数を増やしているので、
8割は無駄なことが書いてあると思っています。

最大の本質は本のタイトルであり、
それを説明するのが中身です。

要はなんでタイトルのことが言いたいのかが理解できればいいわけです。

その中で自分が大事だと思ったことを拾い集めて、
そのワードを自分仕様にカスタマイズすることが読書の本質です。

みんなという不確定要素によってコントールされない

最後に、自分を見失いやすい状況を説明します。

それは「みんな」というワードです。

結論、みんなという存在は存在しません。

特に学生時代なんかは、みんなそう言ってるよとか、
みんなやってるよとか、安易に使われる言葉ですが、
使われる側はネガティブな意味のときはとても大きな存在として、
不安に駆られると思います。

自分を自分としてコントロールできなくなる要素なので、
みんなと言う言葉には気を付けましょう。

自分は自分と思え、まずは自分を幸せにし、
その幸せを人に分け与えられるようになれば、幸せになれると思います。

今日は「自分は自分と思えると幸せになれる」についてでした。
では!

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