成果を出す人は非凡なビジョンをもっている

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「成果を出す人は非凡なビジョンをもっている」についてです。

昨日こんなツイートをしました。

世の中にいる成功者は非凡なビジョンをもっています。

うつ病を経験してからの僕はかなりマインドセットを修正するほうに
集中し、本来の自己ビジョンをおろそかにしていたので、
もう一度自分を見つめなおし、そのビジョンにむかって突き進もうとおもいます。

今日はビジョンについてお伝えします。

非凡なビジョンをシンプルに追う

世の名経営者には、非凡なビジョンがありました。

一例
・スティーブジョブズ:iphoneで世界を変える
・ラリーペイジ:検索で成果中の情報を得る
・ジェフベゾス:世界中の商品を買える

そして、なにより彼らは一代でここまでの資産と成果をだしました。

異次元すぎて、驚愕するばかりですが、
共通しているのは、もちろん、頭がいいとか、能力があるとか
あるかもしれませんが、やはり、シンプルにビジョンを追い続けた。
ことにあると思いました。

行動→検証→行動

先日、PDCAについてお伝えしたばかりですが、
彼らの行動を再度読み解いてみたいと思います。

立ち上がる力

2019年7月19日

偉人達の書籍や、動画をみていると、
D→行動
C→確認
が異常に早いのです。

DとCに8割の力を注ぐので、いわゆる、
見切り発車、事故、検証、そしてやりなおす

そんな感じに見えました。

普通の精神なら、事故を起こした時点で
怖くて、挑戦することをあきらめてしまう人が多いでしょう。

そして、なにより、

行動と検証スピード感が圧倒的に早いのです。

被害者でいることをやめる

人はなにかに挑戦し、失敗すると、3つの行動にでます。

失敗したときの行動
①人のせいにする
②環境のせいにする
③自分のせいにする

さて、どれを選ぶとそのあと成長につながると思いますか?

③ですよね。

自責思考と言いますが、人や環境のせいにするのは楽です。
しかし、そこを自分の責任にすることで、人は考え、
この状況から打開するにはどうすればよいか行動し始めます。

想いが人を動かす

冒頭記載しましたが、ここ最近の僕は、一番大事な想いを見ず、
マインドや手法にこだわっていました。

人は、想いでうごくものだと思います。

Twitterでご紹介している、中田敦彦さんのyoutube偉人伝でも
必ず、偉人たちの想いができてきます。

それに共通していることは、

「こんな未来が実現できれば人は幸せになれる」

です。

GAFAと呼ばれる、世界を代表する組織の発端はすべて、
その想いからスタートしたのです。

想いと行動がある人に人と金は寄ってくる

参考書籍はお金儲けの本と思うと思いますが、
実は、お金を稼ぐ方法ではなく、どんな人にお金が寄ってくるかを記してあります。

つまり、シンプルに想いを行動で示す人に集まる。

と書かれています。

正直、ずっと忘れていたことでした。

今一度、起業家として、僕自身も自分の想いを
明確にする必要があると思います。

情熱+目的意識=ミッション

先ほどからシンプルな想いとお伝えしていますが、
分解するとこのような形になります。

つまり、ミッションを達成することが
仕事の喜びで、人々を幸せにし、お金を引き寄せるのです。

周りに起きる出来事やリスク、環境、人、などなど、
できない理由が山ほどあります。

正直、できない理由を挙げているようでは、
自己責任でミッションを達成し、お金を引き寄せることはできません。

しかし、自分が置かれている環境など、
さほど皆変わらないと思います。

ミッションが叶えば人を幸せにできる

僕も昨年から独立し、起業家として、事業を行っています。

が、いつのまにか、初心を忘れ、言い訳をしている場面が
多かったと思います。

企業、事業は、人を幸せにすることで、報酬を得て、
社員とその家族を幸せにできます。

つまり、目の前にあるミッションを達成する義務があります。
お金はあとでついてくるものであり、お金が前にでてしまえば、
やがてその事業やサービスは崩壊します。

その事業が誰をどう幸せにするのかを僕自身ももう一度
明確化する必要があると思います。

自分に対する責任を引き受ける

人はどうしても言い訳や逃げ道をつくってしまいます。

それは被害者意識であり、他者責任です。

それをすべて自己責任とすることで、はじめて自分の仕事になると思います。
責任を負うというのは、リスクと感じるかもしません。

しかし、リスクなく、新しいことはかなわないと思います。

人の時間は平等に24時間です。
その24時間でできることは限られますし、
どんな超人も寝ないで生きることはできません。

だとしたら、その仕事や事業に使える時間をどうつかうかは
あなた次第ということになります。

自分の人生に自分で責任を持つ

もし、今、自分が不幸で、経済的に苦しいと思っているなら、
それはあなた自身の選んだ道の結果であり、あなたの責任です。

この思考を受け入れるには、自分の被害者意識を捨て、
自分の人生の主導権を握り、自由を満喫するしかありません。

僕自身も独立してから、すべての自己責任となり、
苦しいことも多いですが、人生をコントロールしていると感じています。

ミッションと自己責任。

このワードをとにかスピード感をもって、実行していかなければ、
起業家として生き残っていけないと実感しました。

同じ起業家の皆さん、彼らのような偉人を目指してがんばりましょう。

今日は「成果を出す人は非凡なビジョンをもっている」についてでした。

では!

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