傾聴をすることを覚えよう

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 傾聴をすることを覚えよう」についてです。

昨日、このようなツイートをしました。

傾聴とは、その字の通り、耳を傾けて聴くということです。
僕は話したがりな性格だし、黙っていられないのですが、
しっかりと相手の話を聞くことによってわかることがたくさんあります。

その傾聴について解説していきます。

傾聴を覚えると生きやすくなる

傾聴は、簡単なようで実は難しいことです。

人は誰でも自分の主張をしたいものだし、
自分の言ってることを人に理解してほしいものです。

例えば、

主張したい
・仕事への不満
・人間関係
・お金の問題

とくにこういったネガティブなことについては
相手に話しをきいてほしいものです。

聴くということは簡単に見えて難しい

人から話をされるとき、特に第三者に向けての話ではなく、
当事者同士での話し合いのときこそ、話したくなると思います。

僕もそういう性格ですし、主張することが正義というような感覚をもっていました。

しかし、重要な話や、したくない話ほど、聴くことが大事なのです。

傾聴とは共感

傾聴とはつまり、共感です。

共感とは、
相手の置かれている状況、考え方、意図、感情、関心に
関心をもつことです。
相手の五感で感じていることを自分のことのようにとらえる能力です。

似た言葉に、同情や、ほめるがありますが、
それは相手を見下す行為になりますので、共感とは違います。

同情やほめるがなぜいけないのかは別途記事にて紹介します。

傾聴のやり方。事実と感情を切り離す

まず、傾聴するにあたり、大事なことがあります。

事実と感情を切り離します。

傾聴の流れ
①相手の話をよくきく
②主張内容を事実と気持ちを分別する
③まずは相手の気持ちに共感する
④主張内容の事実について考えを伝える

意味がわかりますでしょうか?

1つの相手の主張だとしても、
気持ちと事実を分離することで、たとえ、内容がこちらにとって
不利なことだとしても、全否定してはならないということです。

まずは相手がどうしてそのような主張をするか、
どうしてそう思ったのかの気持ちの部分にまずは共感します。

うなずくことは相手にとって気持ちいい

そして、共感に際して重要なことは
ボディランゲージの一環として、うなずきがあります。

まずは相手の話に前向きになり、行動を起こすことで、
相手はもっと話したくなります。

ただしやりすぎはNGです。

傾聴を覚えると未来がかわる

相手の話をしっかり聴くことができると、
自分の人生が良くなります。


僕も意識的に傾聴を実行するようになってから実感しています。

傾聴による効果
・感情的にならなくなる
・互いの為に着地点を見つけられる
・心やすらかに生きることができる

僕は特に感情と行動でいきてきたような人間なので、
起伏が激しく、その度に消耗していました。

相手の本音を引き出す

傾聴をすることで、相手が本音を話してくれるようになります。

その本音が解決できるかどうかは別として、
人というのは自己主張を相手に聞き入れられるだけで、
気分がよくなるものです。

そして、常に行動を共にする同僚や、家族、恋人ほど、
傾聴は有効で、必須なスキルだと僕は思います。

相手の本音を引き出すことができれば、
あとはそれに対して時間をかけて対応していけば大丈夫です。

心に余裕と柔軟性をもつ

まずは傾聴を覚えることによって、
相手の行動、言動にいちいち目くじら立てずに、
自分の感情を揺さぶられないので、心にゆとりをもつことができますい。

ゆとりのある人生は、お金と時間がないと
手にいれられないと思いがちですが、
まずは、自分自身が他人とどうむきあうかだけでも
流れは大きく変わると思います。

ゆとりある行動をとっている人のまわりには
おおくの人が集まります。

立場、年齢が上の人ほど実践

この、傾聴テクニックは、立場、年齢が上の人が特に意識すべきだと思います。

人は役職や立場が上になるとどうしても自分の言いたいことを
言ってしまう傾向にあり、他人をコントロールしようとします。

しかし、普段そういった状況において、モノを言えない人ほど、
言いたいことがあるものです。

近いけど、上下関係にある関係ほど、この傾聴は使えると思いますし、
余計な軋轢や、トラブルを防ぐことにもつながります。

今日は、「傾聴をすることを覚えよう」についてでした。

では!

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