嫌な相手には戦わずして勝とう【感情的になるな】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「嫌な相手には戦わずして勝とう【感情的になるな】 」についてです。

本格的に列島が梅雨明けしましたね。
夏です。

夏と言えば、さまざまなイベント事があり、出会いも多くなります。
僕自身も夏という舞台で、数えきれない出会いを経験してきました。

しかし、出会いの数だけ起きることがトラブルです。
いい人もいれば悪い人もいる、これは1対1で必ず起きる現象だと思っています。

この記事ではあえて、悪い人をモンスターと名付けて解説していきます。

そんなトラブルの対処法をお伝えしたいと思います。

感情的になった時点で負け確定

あなたがなにをしていてもそれを良しと思わず邪魔してくるモンスターは必ず存在します。

そして、言葉もしくは、ネット上でそれを妨害しようとしたり、
悪口を言いふらしたり、嫌味を言ってきたりします。

僕は人生を通して、いい友達がいる分だけ、嫌なことをする人もいる、と思っています。
どれだけ、社会貢献しようが、良い人を演じようが、それを良しと思わない人は存在してしまうのです。

そんなときに、万が一ぶつかったり、対立したときに、
感情的にならないようにするのが戦わないという決断です。

ケンカは戦うからケンカになります。
では、戦わなければケンカになりません。

ですので、その為には感情的にならないことが重要です。

戦わずして勝つとは

戦わずして勝つ方法をご紹介しましょう

戦わずして勝つ方法
・そもそも相手していないことを伝える
・打ち負かすことは勝ちではない
・侮辱してくる人は弱い人だと悟る

嫌味、侮辱、批判、いやがらせ、陰口、悪口、妬み、嫉妬、
そんなものは世の中にはびこっていますし、完全に消えさることはありません。

だからこそ、相手する=戦うになってしまうので、
まずはその土俵に上がらないということを意識することが大事だと思います。

世の中は残酷で理不尽なことだらけです。

僕は特に正論で他人を論破する癖があるので、今回の記事はかなり自分でも勉強しています。

特に、なにかに挑戦したり、起業したり、自分で目的をもって行動していけばいくほど、
それを邪魔するモンスターは増えていきます。

嫌なことをする人はそういう生き物

嫌なことをしてくるモンスターは、そうやって相手を嫌な気分にさせて、優越感に浸りたいだけです。

そんな人を相手したいと思いますか?

したいという人もいないと思いますし、人生の無駄遣いですよね。

なので、モンスターは、同じ人間であること以外、
なんの共通点もないくらいに思っていたほうがいいですね。

正論や、言い分は、同じ目標をもっている人と議論する場合に使えます。
しかし、モンスターの目的はあなたを倒すことです。

正常な意識を持たないモンスターと同じなので、さっさとかわしてしまいましょう。

暇人は挑戦している人をネタにする

SNSの登場で、ネットでのいやがらせが特に若者の中で増加傾向にあると思います。

僕自身も多々、そういった嫌がらせを目にしてきました。
まったくもって根も葉もないことをでっちあげる人がいるのです。

特にサービス業などをやっているとどうしても大人数の前に顔を出すことが増えます。
そうなるとその中にモンスターが必ず存在します。

モンスターはそういった人の弱みや、成果を食い物にしていきています。

自分だけ取り残されるが恐怖なため、足をひっぱります。
相手にするとどうなるかわかりますよね?

残念な人の為に動じてあげない

僕は人の挑戦や、行動を理不尽に邪魔する人を残念な人だと思っています。


自分が挑戦したいけど、その根性も、努力もせずに大事な時間を、
人の妨害につかっているわけですから。

そんな人のために、自分自身の大事な時間も、
有限な感情も使ってあげる必要はありません。

目的地にむかっている、石ころや、草くらいに思っておけばいいでしょう。
石ころや草にいちいち感情的になる人はいないでしょう。

動じてしまうことは消耗ですし、相手になってやるという
相手の思うツボにはまってしまいます。

ああそうですか。を返してあげよう

ここからは具体的な手法をご紹介していきましょう。

あまりに理不尽で利己的な感情や、物事で判断する人には、

ああそうですか

と返してあげましょう。なにもこちらの考えは言わないことが大事です。

もしくはこんな返答もいいですね。

それで?

こんな感じで切り返していけばいいと思います。

悪口を言われても受け取らない

以前の記事でも記載しました。

責任感が強すぎると幸せになれない

2019年7月21日

人の心というのは、なんでもかんでも受け止めていると簡単に崩壊してしまいます。

なので、悪口などのネガティブな要素は受け取らないで捨てるのが一番です。

まじめな人ほど、そのようなマイナス評価を気にして、
自責思考が高まり、自分を追い込んでしまうと思います。

僕も含めてそんな人には「自分は自分」と思うようにしてほしいです。

好きな食べ物が違うように、
嫌いな食べ物が違うように、
顔がみんな違うように、
考えることも違います。

それをみな同じようにしたり、なんでも賛同してくれる保証などありません。

なので、みんな違うので、違うこと言って当然と思い、悪口など受け流してしまいましょう。

挑発してきたら、だからどうしたの?

挑発とは、あえて、自分の土俵に相手をあげて、戦おうとする人がいることです。

そんなときは、挑発にはのらず、

だからどうしたの?

サッパリと切り返してみましょう。

相手は、怒らせるたり、嫌な気持ちにすることを目的としているので、
内容をきかれると間違いなく困惑します。

これは怒った相手や感情的になってる理不尽な人によく効くと思うので、
意識しておいてください。

不動心をもとう

今回の参考書籍を見て、不動心という言葉に力強さと、ワクワクをおぼえ覚えました。
僕は挑戦することが大好きな人なので、その分、批判も多いです。

ただ、かなりナイーブな心を持っていることを自覚しているので、
自分の心が弱いとずっと思って生きてきました。

しかし、今回の不動心を読んで、自分の心はいかようにも変えることができ、
強くなれなくても不動になることで、自分の信念を貫くことができます。

このまま事業を行っていけば、今まで以上に様々な出会いと、
人間関係があり、その分悩むことも増えると思いますが、
この不動心という言葉を自分の胸に据えていきたいと思います。

今日は、「嫌な相手には戦わずして勝とう【感情的になるな】」についてでした。

では!

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