独立起業のリアルカテゴリ追加【実際のところどうなの】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「独立起業のリアルカテゴリ追加【実際のところどうなの】 」についてです。

本日から、独立起業のリアルのカテゴリを追加しました。
今年の6月で独立から1年を迎え、この1年を振り返り、皆様にその経験談をお伝えできればと思います。

今回の参考書籍はこちら

起業成功の教科書

結論、めちゃくちゃきついけど、絶対辞めない

昨今の日本醸成は不安定になり、定年雇用や、年金崩壊など話題が尽きません。

そんな中で正社員である方たちでも、将来に不安を抱き、副業や、起業などをする方も多いと思います。

少し話は変わりますが、大企業の安定神話は平成で終わったといわれています。最近でも、日産が1万人の社員を削減し始めたり、大手銀行も退職者が増えたりしています。
そういう日本経済が恵まれていた時期とは大違いの状態にあると思っています。

公務員含め、ここにいれば一生安泰などということは存在しないのだと思います。
平成元年の世界時価総額ランキングは上位30位に日本企業がほぼ独占状態でしたが、平成30年では、日本企業は1社も入っていない状況です。
これが現実で、外国企業の成長と日本企業の衰退が大きく明暗を分けました。

僕は、言葉選ばずに言うと戦うことをやめたダメ社員がこのような状況を生んだと思っています。

安定は、人を安心させ、穏やかにします。ですが、逆に、闘争心をなくし、引いては結果的に国力低下につながるわけです。僕の持論では、安定した企業というのは、衰退していく企業だと思っています。

独立をしてから、他社の方々を見ているとそう思わざるを得ない状況があります。
話しは逸れてしまいましたが、僕は、独立をどれだけ辛くても辞めることはないでしょう。

人生を感じることができる

理由として、第一に、人生を感じることができるです。
独立をすることにあたってのメリットとして、、、

独立して良いと思ったこと
・時間が自由
・上司がいない
・自分の思い通りに生きれる

人生は、ほとんどの人が大人になれば仕事をします。しかし、その仕事に対して、愚痴やネガティブな感情をもっているということは、人生の3分の1を辛く過ごしているということです。

そういった意味で、人生を自分でコントロールし、人生の人生を生きてると感じれるのが独立です。

稼ぐも稼がないも自分次第

独立起業の一番のポイントはここですね。

独立したくてもできない人は一番ここを心配していると思います。
僕は正直いって、あまり心配はしていませんでした。

が、

この1年ぶちののめされました。

体調を悪くしてしまったこともあるでしょうが、
会社員にしかなかったことがない僕に、お金を扱う知識も経験もなかったのです。

元々、どんぶり勘定人間だったので、経理が非常に甘く、大変な思いをしました。
起業というのは、こういった理由でやる人がほとんどだと思います。

起業理由
・自由に仕事をしたいから
・もっと稼ぎたいから
・時間を自由に使いたいから

僕は、時間と、仕事の熱意はあったものの、お金の知識が全くといっていいほどありませんでした。

現在は、やっと税や経済について学んできたので、知識は1年前とは見違えるほどになったと思います。
もっと稼ぐ為に独立したのに、無知のせいで破産しては全くもって本末転倒です。

人として大切なことを学べる

そして、なにより、一番の成果は、人として成長できることだと僕は思います。

サラリーマンだと国の法律や、有給義務化などにより、ある程度の仕事量は守られています。

しかし、独立起業はそうはいっていられません。
誰にも守ってもらえない以上、生き抜く術を常に探し続け、戦い続けなくてはいけません。

そういった意味で、独立起業はサバイバルで、そんなサバイバル戦を潜り抜けた人は、精神的にも人としても成長できるのだと思います。

僕は今年初めにうつ病を発症し、地獄から這い上がってくることになり、更に強くなり、そして、人としてどうあるべきかを考えさせられることになりました。

利他の精神

僕は利他の精神は、生きる伝説の経営者、稲盛和夫氏の言葉で知りました。

稲盛氏のフィロソフィーは有名ですが、「利他の心で経営を行う」について、著書で感銘を受けたことを覚えています。

利己、己を利するために、利益を追求することから離れて、利他、他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに経営していきますと、会社は本当によくなります。「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで経営ができるか」とおっしゃるかもしれませんが、経営の極意というのは間違いなく利他にあるのです。

稲盛和夫フィロソフィー

正直最初からうまくいくはずがない

正直いって、独立前と現在では思い描いたものは想像もしていなかった状況になっています。
ビジネスモデルとして、より挑戦できる環境づくりのために、自分の目指すべきビジネスモデルと、キャッシュエンジンモデルを両立させようと、奮闘してきましたが、新しく始めた、キャッシュエンジンモデルがショートし、失敗に終わりました。

至極当然のことですが、金稼ぎは楽じゃないなと思いました。

しかし、この先、もっと自分の目指すべきビジネスを展開するのであれば、キャッシュエンジンは必ず必要になりますし、なにより経営はスピードが命です。

そういった意味でも常にアンテナをはり、どこに時間とお金を投資すべきか見極めることが必要だと思います。

得意なものと経営は全然違う

起業を始めてするときは、みな、ド素人の経営者です。
個人事業主でも法人でも一緒です。

一番の壁はここで、サラリーマンの際に数字がでたから独立してもうまくいくわけではない。というのがポイントです。

サラリーマンとうのは、会社の看板や、歴史、信用があっての取引です。
しかし、独立となれば、それが全部使えないことになります。

自分個人の信用でやっていかなくてはいけないのです。

人は失敗しないとわからない

ただ、かといって、経営を学んでから独立すればいいか、と言われればそうではないと思います。どれだけ座学で学んでも本番とは全然違うと僕は思います。

そして、なにより、本番で失敗することが大事で、失敗することで人は学び、成長するのだと今は思います。そうやって盲目に突き進み、壁にぶつかりケガをして、次はそうならないように学ぶのです。

失敗しても諦めないこと

冒頭にあるように、独理企業はめちゃくちゃきついです。なんでかというとなにが起きても人のせいにして終わることはできないからです。

会社員時代は、社長が悪いとか上司が悪い、部下が悪いとか人のせいにはいくらでもできました。
しかし、独立した場合はその責任はすべて自分に降りかかります。

数字、精神、体調などなどすべてです。

ただ、記事に書いてきた通り、なんでもそうですが、最初から成功し続けることなんていうのはあり得ません。それを理解しているからこそ、成功したときがなによりもうれしいのです。

そして、一番重要なことは、失敗しても諦めないことです。

体調はかなり良くなり、自分を取り戻しつつあります。
しかし、そんな中でも経済はまわり、時代は動きます。

経営状況は決して状況がいいといえないですが、僕はそれでも、本当になにも自分でやれることがないとなるまで諦めないと思います。

それは、自分が決意し、一念発起し、自分の弱さに気づかされ、そしてもっと強くなりたいと思わせてくれた起業は、本当に素晴らしいものだと感じるからです。

そして、この経験を生かし、自分のやりたいこと、信念を貫けるようなビジネスをつくり、利他の精神で世の中に貢献していきたいと思っています。

今後もリアルタイムで独立起業についてはブログにてご報告していきます。


今日は、「独立起業のリアルカテゴリ追加【実際のところどうなの】」についてでした。

では!

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