なにかを達成したいとき、自分を悩ませるものの正体【本当の敵は誰か?】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「なにかを達成したいとき、自分を悩ませるものの正体【本当の敵は誰か?】」についてです。

どれだけ敵をつくらないようにしていても、どれだけ警戒して生きていても、自分を悩ませる敵は現れますよね?人間関係、お金、将来、健康などなど。

では、実際ところ、本質的にはなにが、自分を悩ませていているのかを、考えていきていたいと思います。

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本当の敵は自分の中にある抵抗だった?

分かりやすくいうと抵抗とは、表面的な満足では良しとせず、高い目標や、結果を求めるときに現れるものです。下記のような状態です。

抵抗が生まれやすい場面
・起業をするとき
・ダイエットをはじめたとき
・中毒を断ち切るとき

こういった現象はだれをも悩ませます。
皆さんもそんな経験はあると思います。

抵抗とは、反発する力で辞めさせようとしてきます。

恐れ、自己不信、臆病、エゴ、自己嫌悪

抵抗の内容としては、このような現象です。

抵抗の症状
・恐れ、臆病:なにか新しいことや未知の領域に入るとき
・自己不信、嫌悪:失敗やミスをして立ち直れないとき
・エゴ:自分のいいように言い訳してしまうこと

このような症状は、なにか変化が起きたり、変化を起こそうとするときに必ず起きることだと思います。

僕自身の例で言えば、自己不信が非常に強い傾向にあるので、必要以上に自分を責めることで委縮してしまいます。

合理的思考

そして、敵の事例2つ目としては、合理的な思考です。
直感や、感覚値で動く際に、人間関係は特に合理的でないことが多々起こります。

変化を望まない人

僕自身もこれは経験が多くあります。
なにか新しいことに挑戦したり、環境を変えるときには、そのリスクを懸念して、まわりの人は必死に止めようとしてきます。

家族、友達、同僚、同じ環境を経てきた人でも、人生はそれぞれ違いますし感覚も違います。



個としての変化は誰にも止めることはできないと思います。

あなたを応援してくれる人もいる

以前の記事にも記載しましたが、なにかに挑戦する際に、味方と敵の割合は1対1だと思っておいていいと思います。僕が独立したときも無理だという人、どうせダメになるとバカにしてくる人、そして、応援してくれる人、どっちも必ず存在します。

あなたが行動できるのはあなただけが経験したことがあるからその行動理由があります。

準備万端でなくとも始めよう

人は行動する前に考えてしまうものです。
僕は行動力だけは自信があります。

悪く言えば無計画、よく言えば行動が早いです。

しかし、人は1秒もあればそれをできない理由を探してしまいます。
なにかを達成できない理由に人のせいにしたり、環境のせいにしたりすることは可能です。

そうしている時点で自分自身という敵に負けてしまっているのです。
なにか目標を突破するのは、まずは行動することです。

残酷に冷酷

抵抗は、目に見えないし自然の力です。
事実を残酷に感じるときがありますが、自然の法則で動いてしまうものです。

抵抗には、無駄に逆らわず、冷酷に対応するのです。

突破するために味方をつくる

なにが味方にできるか
・信じること
・頑固であること
・愛すべき人の存在

とはいえ、自分の意思だけではなかなか抵抗に勝つことは難しいです。
他人の力や能力を借りながら、自分自身という敵に勝つしかないのです。

そして行動

先ほども書きましたが、行動はすべての結果のスタートです。

考えているだけでは、なにも結果は変わりません。

僕は、行動もせず、経験もしたことがないのに、世間体やイメージだけで批判する人が大嫌いです。このブログでも多めに書いているつもりですが、人生は行動を起こすことでしか変わらないと断言できます。

行動を起こせばリスクも伴い、なにかを失ってしまうかもしれません。
それでも行動し、自分の目指すべき場所、想いを叶えるには行動しかないと思います。


今日は「なにかを達成したいとき、自分を悩ませるものの正体【本当の敵は誰か?】」についてでした。

では!

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