お金のストレスを無くす【出費を操ろう】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「お金のストレスを無くす【出費を操ろう】」についてです。

人間関係につぐ、人生の悩みとして大きなものがお金でしょう。

お金は生きていく上で必需品ですし、あればあるほど幸せだと思われています。
今日はお金について考えていきたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

出費の不安、イライラをコントロールする

毎月の給料日前や、クレジットカードの引き落とし前にイライラしたり、不安になったりしている人は多いのではないでしょうか。

僕も社会人になって初めてクレジットカードを持ったときに、例外なく月末を迎えることが嫌で仕方ありませんでした。

しかし、現在はクレジットカードや支払いなどの不安をコントロールする方法を見つけることができています。その方法をご紹介。

お金の出どころを持とう

支払いをするというのは誰でも嫌なものです。
しかし、生きている以上、支払いは必ずありだれもが行うことです。

ですがその支払いを管理、把握することで、ストレスは大きくなります。

支払いストレスをなくす方法
・デビットカードを使う
・口座を複数もつ
・ネットで残額をまとめて管理

1個ずつご説明していきます。

■デビットカードを使う

そもそも、クレジットカードというのは、信用がある上で、買掛をできる仕組みです。ご存知だと思いますが、使用した翌月末に引き落としされる仕組みです。要するに1か月間あなたに貸し付ける仕組みです。

実質的に1か月間、もしくは分割期間、借金をするということです。

僕も例外なくその罠にはまってしまい、とても苦労してきました。
自分が使ったはずなのに、支払う額を把握していないのですから。

なので、基本的にクレジットカードでないと決済できないWEBサービス等以外は、デビットカードを使用しましょう。

これはお金を管理していく上で超重要項目です。

■口座を複数持つ

これは給料をもらった時点で4つの用途に分類するために口座を4つにします。

4つの口座
・短期:すぐ使うお金(食費、生活費)
・中期:5~10年で使うお金(引っ越し、家具など)
・長期:将来のお金(子供、家、車、老後)
・緊急:急に必要になるお金(病気、けが、結婚式)
 

上記の中でも4つ目の緊急用の口座は特に重要だと感じます。
クレジットカード以外で、予想もしていない出費があると精神を消耗します。そんなときのために使う口座です。

■ ネットで残額をまとめて管理

僕はこのサービスを使うようになってから、劇的に資金管理が楽になり、精神的にも余裕ができてきました。

マネーフォワードME

無料でも使えますし、有料500円プランだとリアルタイムに資金状況が携帯で確認できるので複数口座をもっている場合にとても便利です。

前払いしよう

僕は事業を開始してから、請求書払いや、クレジットカード払いにとても苦戦していました。

理由は、後払いにすることで、手元に現金があると使ってしまうから。です。

人は財布にお金があれば使ってしまうものです。

そんなことで、僕は請求書払いや、クレジットカード払いを脱し、前払いや、現金払いでなるべく前倒しで支払いをすることにしました。

そうすることで、手持ち現金の把握が楽になり、月末のあの支払い地獄のストレスから抜け出すことができます。

ピークエンドの法則

この言葉はアメリカの心理学者「ダニエルカーネマン」の提唱した言葉で、例えば、旅行にいったときに記憶に残るのは、その旅のピークと終わりだけで、あとは忘れてしまうということです。

何が言いたいかというと、上記のように楽しい旅行で、最後にお会計をしてしまうとその旅の思い出は支払いということが残ってしまう可能性があるということです。

なので、料金は先払いして、旅の終わりはいい思い出で帰ることが大事という意味になります。

支払いは嫌なことなので、後回しにしがちですが、精神的に安定するためにも、いい思い出で終わるためにも、先払いしておくことをお勧めします。

悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ

この言葉はどこかで聞いたことがありますか?
誰の名言かは不明らしいですが、有名な言葉です。

つまりわかりやすくいうと、

★買う→これ高いなぁ。
★買わない→これ安いなぁ。
です。

めっちゃわかりやすいですね。

分析すると、自分が感じているより価値が高いものは自分を伸ばしてくれるものです。散財やギャンブルは別です。
そして、思ったよりも安くて儲けたと思う場合は、自分の価値観を下げてしまい、貧乏脳になってしまいます。

貧乏脳の記事はこちら

貧乏脳が貧乏にさせる

2019年7月15日

心を蝕むのは固定費

この画像めちゃくちゃ嫌ですよね?笑

人は、お金を稼げるようになったり、給料があがったりするとその分、消費を増やします。

例えば、いい車に変えたり、いい家を買ったり、その中で危険なのが、固定費です。

この固定費によって、僕の心もかなり蝕まれました。

心を病む固定費
・家、車のローン
・月額固定のサービス料
・保険などの価値を生まないもの

とにかく、僕が言いたいのは。固定費を下げる努力をするべきだと思います。固定費は給料があってもなくても支払いはしなくてはないけないし、精神を圧迫します。

終身雇用が崩壊した今、ローンを組むということは自らの人生のハンドルをとられてしまうようなものです。

お金よりもストレスを節約する

一連の記事を通じてお伝えしたいのは、稼ぐことでも、貧乏生活をすることでもありません。とにかく、掛けやローンなどはストレスの原因になります。

家計や事業をやりくりしていく中で、急に収入をアップすることは難しいでしょう。ではできることはなんなのか、それは上記に書いたとおりです。

頭の中に支払いのことがないような生活を送ることが大事だと思います。

税金のことを学ぶと心に余裕がでる

僕は独立後、個人事業主になると税金をすべて自分で支払わなくていけないことは理解していましたが、いざその場面になるととてもストレスになりました。

会社員時代は毎月の給料から引かれるので、税金のことを考えることはほぼありませんでした。

しかし、自分で事業をやるとなるとすべてあとで請求がきます。そんなときのために、税金の学びは必須となります。

個人事業主の税
・社会保険
・国民年金
・住民税
・所得税
・個人事業税
があります。

つまり、この税金も一種の買掛だと思うのです。売上を上げれば税金がかかります。なのであらかじめ、その分を別で口座管理しておくような体制にしておかないと、あとで支払えないという状況になりかねません。

ただ、税金のことを学んでいくと経済の在り方、政治なども関心がわき、自分が経済に参加している感がでてきます。

税金を買掛として把握しておくと更に心に余裕をもてるようになります。

心を穏やかにできるように

お金は時として、人を幸せにも不幸にもしてしまいます。

心穏やかにお金と付き合うには、やはりお金としっかりコミュニケーションをとる必要があると思います。

お金によって精神を崩壊させたり、人を傷つけたりすることは悲しいことです。

そうならないために、お金と向き合い、出費を操作することが重要になります。


今日は、「お金のストレスを無くす【出費を操ろう】」についてです。

では!

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