うつ病について【有名人もなる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「うつ病について【有名人もなる】 」についてです。

今朝、ニュースをみたらこんな記事がありました。
あのネプチューンの名倉潤さんがうつ病になってしまったそうです。

誰か、名倉さんがうつ病になるなんて予想できましたかね?
世間のイメージは、グループをひっぱる頼もしい兄貴分として奥様とも幸せに暮らしているだったと思います。

僕も経験したうつ病。今日はうつについて解説していきます。

今回の参考書籍はこちら

うつ病を甘くみてはいけない

皆さんのうつのイメージはどんなでしょうか?
うつになる前の僕のうつへのイメージです。

うつのイメージ
・サボリ
・遊びすぎ
・怠けている

あー、うつになりそうとか学生の頃とか、使ってましたよね。

うつ病はわざとなるわけでも、原因があってなるわけでもありません。

ケガとは違う

ケガや外傷は傍から見てわかります。

そして、いざ調子が悪くて内科であらゆる検査をしてもなんの異常もでません。

これがうつ病の一番大変なところです。

専門的な医師でさえ、診断することが難しいからです。

医師の判断基準が、2週間以上、気分が普段比べて上がらないや、自殺衝動がある、などのあいまいな測定でしか判別できません。

積もり積もって急になる

僕はこのパターンでした。

仕事、家庭、健康、将来、などなどすべての悩みが重なった時期でもありましたが、薄い一枚一枚の紙を重ねるように積もり積もったものが崩れ去った瞬間です。

今回、名倉さんは、ヘルニア手術により併発したとのことですが、おそらく以前から症状はあったと思います。

初期症状がない

この現象もうつの大変な内容のひとつです。
僕は様子がおかしいな思ってから、実際に入院するまで半年以上の時間ありました。

うつになったことがないのに、自分はうつ病だなんてわかる人はいませんもんね。

なので、病気や風邪は気を付けることができますが、うつは事前に気を付けることができません。
参考書籍にもあるのですが、うつとは、別の黒い物体が体にまとわりつく。そんな感情なのです。

なぜ名倉さんなのか考察

今回の名倉さんについて考えてみたいと思います。
名倉さんの世間のイメージとうつ傾向です。

世間のイメージ/うつ傾向
・明るい/無理をしている
・頼れる/責任感が強すぎる
・まじめ/自己不信

これはわりと過去の僕にも当てはまる内容です。
芸能人でいうと、ナイナイの岡村隆史さん、海援隊の武田鉄矢さん、女優の安西ひろこさんなどがいます。

名倉さんはネプチューンのリーダーであり、周りからもアニキ分として慕われていたそうです。そんな中で、彼はその責任感に苦しんでいたのでしょう。
そして、今回、その引き金が手術だった可能性があります。

完璧な存在だったのに、手術によってその存在感を失い心を空にしてしまった可能性があります。

社会的認識が低い

精神的な病気は、目に見えない非常に世間に理解されづらいです。
なので、今回の名倉さんのうつ病告白に対しても、SNSでは、安易なコメントが多く書かれていました。

世間の目
・皮膚的にうつ病じゃないだろ
・名倉さん休むんだったら、私も休む
・メンバーが原因など

また、もっとも危険なのが、2か月で治ると思っていることです。先ほども書きましたが、ケガと違って、時間がたてば治るものではありません。

人によっては10年も20年も患い続けている人がいます。
名倉さんにはまずは安静にしていただき、治さなきゃではなく休もうと思ってほしいと思います。

鬱になりやすい人

以前記事も書きました。

うつになりやすい人の特徴

2019年7月5日

うつはまだまだ謎が多い病気ですが、なりやすい傾向は証明されています。

とにかく自分を責める人です。

見えない責任という言葉を気づかないうちに何十個も何百個も背負っているのです。
年間の自殺者数の半数はこの自責により、自殺という選択をしています。

悲しい現実です。

うつ病さんが、なにかを教えてくれる病気

うつ病の原因は人それぞれです。

ですが、共通していることはうつ病という存在が、自分自身になにかを教えてくれているということです。明らかに自分に無理をさせていることで、起こる病気であり、自分が変わらなければ、治癒することはありません。

僕は閉鎖病棟で、孤独な毎日を過ごし、自分と徹底的に向き合いました。
まだまだわかりきれていないのですが、うつ病さんが僕になにかを教えていれている気がするのです。

うつ病さんが教えてくれること
・今の自分の考え方を直して
・今の生活じゃ崩壊するよ
・もっと自分を愛してあげて

だと僕は思っています。

僕のような一般人はまだいいですが、名倉さんのような有名人のうつ病はもっと精神を蝕むと思います。世間からのバッシングもあるだろうし、関係者からのクレームなどもあると思います。

そうすることで、自責はさらに進んでしまうことがあります。
まずは世間との交流を絶って、自分自分をゆっくりさせてあげることが大事です。

僕自身も携帯電話の電源を切り、本と自然とだけ3か月向き合い続けました。

まだまだ解明が進んでいない

うつ病についてはWEBで検索しても情報が少ないのが現状です。
僕はこのブログを通じて、うつ病の怖さと治癒方法を発信したいと思っています。

これからの時代の進化と並行してうつ病や精神病は増えていくと僕は思っています。
そんなときにこの毎日更新している悩み解決が誰か役にたてると幸いだと思います。

名倉さん、まずは一旦すべてを置いて、自分自分を大事にしてください。
そして、また仕事に戻りたいと心から思えたら戻りましょう。
それまでゆっくり時間を楽しんでください。

今日は「うつ病について【有名人もなる】」についてでした。

では!

コメントを残す