人生は好きを探すゲームだ【幸せな日々を過ごす】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 人生は好きを探すゲームだ【幸せな日々を過ごす】」についてです。

先日このようなツイートをしました。

半年ぶりくらいに深夜まで起きていたときだったので、いろいろ考えていたのですがやっぱり人生は好きで囲まれて生きるべきだと思いました。

今日は最高の人生の送り方を考えていこうと思います。

今回の参考書籍はこちら

なぜゲームは楽しいのか

皆さんはゲームは好きですか?ゲームは日本語でいうと「試合」ですよね。そして、ゲームと言えばテレビゲーム。僕も小さい頃ゲームが好きで、毎日のようにやっていました。

なぜゲームは楽しいのでしょうか。

その要素はこちら

ゲームの楽しさ

・明確なゴール
・可視化した世界
・仮想現実

それぞれの要素を一つずつ解説していきます。

ゴールが明確である

あなたの人生にゴールがあったらどう思いますか?

たとえば・・・

人生のゴール例

・1億円貯めたら、10億円に化けます
・50歳まで健康でいたら、不老不死になります
・友達100人つくると、一生さみしくなくなります

面白いですよね。
このハードルを越えたらゴールがありますと言われれば、人間は行動を明確化できるようになります。

ゲームの世界ではこのゴールがなによりも明確化されています。

このゴールを超えることの達成感が人を高揚させ、幸せな気持ちにするのだと思います。

可視化した世界

可視化とは、今自分がどの位置にいるかを把握できるということです。

試合でいうとスポーツ。

僕はサッカーが大好きなのですが、ゴール数というところでチームの状況が可視化されていますよね。勝敗が見えるからこそ、ゲームは面白いのだと思います。

仮想現実

現代でいうと、ARやVRなどの拡張現実などがありますが、特にテレビゲームは仮想空間です。

現実は違う世界に入れることが、ゲームの魅力です。

そんな非日常である空間が人は気持ちがいいのだと思います。

では、現実に上記の要素を取り入れればいいのではないか

そこで、ゲームの楽しさという要素を取り入れるにはどうすべきかを考えてみましょう。

現実にゲーム要素を入れる

・ゴールを明確化:好きを集めると幸せになるゴール
・可視化する:アウトプットして人に分け与える
・仮想現実:ブログや動画で人に伝える

という感じです。

つまり、自分の好きなことで目標設定をして、それをブログや動画でWEBでアップし、人に分け与えることは楽しいということです。

どうでしょうか?
これが僕の考える、好きを探すゲームです。

世界観、ストーリー

そして、ゲームに大事なことはストーリー性だと思います。

テレビドラマや映画もそうですが、必ずストーリーが存在します。ゲームの世界にもストーリーがあります。人はストーリーを感じ、共感することで、その世界を楽しむことができます。

例えば

・子供が成長して大人になっていく
・スポーツが下手だったのに全国制覇をする
・挫折した人が生まれかわる

などです。僕は3つ目の例です笑

現在から未来、もしくは過去から現在の時間軸を感じることで、ストーリーが生まれます。

目標、ゴールがわかると行動が変わる

人がゲームに没頭する要因として、ゴールを目指すときにその行動を楽しみます。もし、人生にもゴールや目標を明確に設定できれば、そこに向かう日々の行動がかわります。

僕自身もドン底の挫折から、自分の目指すばき場所が明確化され、日々の行動が変わりました。

過去の自分
目の前の出来事で動く

↓ ↓ ↓

現在の自分
自分の目標のために日々動く

この先、1年、3年、10年でどれだけ差がつくかは明確だと思います。

考えることも大事ですが、毎日の行動は1日での変化は薄くとも、年月をかけるととてつもない成長の違いが生まれます。

好きで生きていけば幸せ

好きで生きていくことは幸せだと思います。

現在の僕は、ブログ、youtube、筋トレ、読書、投資、事業と好きなことで生きていくことができています。しかし、もっと先のゴールを目指し走っていきつつ、嫌いをどんどん捨てて行こうと思います。

楽しいと思うことを見つける旅

テーマになりますが、好きを見つけることは実は結構時間がかかることだと思います。最初は好きじゃなくても、時間がたったりやってみたら好きだったとか、年齢によって好きになったとか、人それぞれタイミングがあると思います。

テレビゲームのようにやり直しができないのが人生ですが、ゲームにはない感動があると思っています。人生を好きで埋め尽くして、幸せな人生を送れればなによりの最高のゲームだと僕は思います。


今日は「人生は好きを探すゲームだ【幸せな日々を過ごす】」についてでした。

では!

コメントを残す