じゃあどうする?【次の一手を決めよう】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 じゃあどうする?【次の一手を決めよう】 」についてです。

先日のツイートです。

僕は結構まわりでこれができない人って多いよなって思います。例えば、会社やだなぁとか、人の文句はいうけど行動はしない人いるじゃないですか?

そういう時に、じゃあどうする?って聞きたくなるんですよね。愚痴を言いたいというのもわかるんですが、結局人生において、正しい正しくないで判断してると、自分の人生を生きれないと思います。

今日は行動のついて考えていきます。

今回の参考書籍はこちら

いい結果がでないのには理由がある

僕は自分で自信をもって言えるほど、失敗を多くしてきました。以前の記事でも書きました。

負けからなにを学ぼうか

2019年7月14日

失敗すると皆さん落ち込みますよね。現実、なにかに挑戦すると9割失敗するんですが、その9割って理由が必ず存在するんですよね。

結果を自分の実力だと思ってしまう

先日書いた記事もお読みいただきたいんですが、結果の意味をとらえる必要があります。

失敗を成功に変える方法【事象→心象→行動→結論】

2019年8月12日

結果は自分でコントロールできるものではなく、自然に起こる現象だと思ってください。上記にも書いたとおり、9割失敗してしまうのです。

しかし、そこでその失敗を受け入れて、終わりにすると自分がそれまでだと感じてしまうのです。

改善、できてますか?

なにが言いたいかと言うと、「改善」なんですよね。簡単に失敗という結末で終えないということです。

改善には下記の要素が必要になります。

改善するには
・なにが失敗の要因だったのか
・他にできることはあったか
・結果を受けてできることはあるか

まぁ、当たり前のことしか言ってないんですけど、挑戦って何回でもやり直せるんですよね。

人生に1回しか挑戦できないことってありますかね?

なにもないからこそ実行する

SNSを見ていると、お金持ちや芸能人などの生活や、画像を見てるとなんて自分はちっぽけでなにもできないんだろうって思いませんか?僕も同感です。

持ってるものが違う、環境が違う、才能が違う、ダメな理由はいっぱいでてきますよね。でも、そんなことを言っていても現実はなにも変わらないと思うのです。

なにもない自分だからこそ1個ずつ進めていくべきだと思います。

考える→行動ではなく、一緒に進める

PDCAという言葉をご存知ですか?ビジネスをやっている方なら聞いたことがあると思いますが、
計画、実行、検証、再行動の略です。

実際、参考書籍でもこれは言っていることなんですが、これは仕事だけに関わらず、趣味や、育児などにも当てはまるんですよね。

なにが言いたいかといいますと、どれだけこのPDCAを早くまわせるかで結果がどんどん良くなるということです。

つまり、もう考えながら行動し、検証しながらまた挑戦するということです。

数字で考える

それを効率的にやっていくには指標としてやはり数字が一番重要です。

僕は会社員時代も営業担当のともありましたが、独立してより一層、数字で物事を考えるようになりました。数字は世界共通言語だからです。

感情や考えは絶対値として表現できませんが、数字は共有することができるものです。なので、なにかに挑戦するときの指標は数字をいれることが重要なのです

小さな目標は毎日できること

とはいえ、なんでも無謀に挑戦すればいいというわけではないです。

僕自身、そういう人間だったので、なんでも理想と夢に燃えて、体を壊してしまいました。人には限界というものがありますので、それを超えるとどうしても体に支障をきたしてしまいます。

そうならないためには、小さいな目標を意識しましょう。大きな目標であれば、それを1日ごとに刻んで、小さくするのです。

そうすることで、精神的な負担を軽減し、前を向いて行動できます。

ビジョンを語る

少し、僕自身のお話をさせていただくと、2012年からNIE’S(ニーズ)というメンズグループのプロデューサーをしておりました。現在はオーナーという立場でバックアップしているのですが、やはり責任者である立場において、ビジョンを語ることはとても重要です。

仕事は難しく考えると難しくなるし、シンプルに考えればシンプルなのです。

ただ、なにかに挑戦するときは、かならず、どうなったらいいのかを明確にしなくてはいけません。

自分の趣味とかならまだいいですが、他人を巻き込むときはそれが必須です。つまり自分の頭の中にある完成像や、理想を言うのです。チームや誰かと一緒に行動するときはそれをいうか言わないかで全然行動が変わってきます。

問題を言っているだけでは意味がない

現在の僕は組織というより、個でうごくことが多いです。

20代はほぼ集団行動の人生でした。仕事、趣味、飲み会、SNSなどなど、しかし、今はうつ病を転機に、個の活動に注力しています。

34歳という歳になって、自分を前に進めることが楽しくなってきたからです。

組織に属しているとどうしても人のせいや、問題を放置しがちです。このブログもそうですが、自分で決めたルールを自分に課すということは、言い逃れができない行動です。やらなければ、自分が伸びないだけだし、成果がでないだけです。

個にたいして、課題を課して行動してるとその意味がよくわかるようになってきました。問題を言っても行動して結論を出さないとなんの意味もないと。

失敗は精神的ダメージも大きいし、辛いですが、結論、成功になるように行動していきましょう!

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