やりたいことが人の為だった【仕事の悩みからの解放】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 やりたいことが人の為だった【仕事の悩みからの解放】 」についてです。

現在、あの伝説のドラマ「GTO」が再放送しているそうです。

もうとにかく僕は反町隆史が大好きで、このGTOは何度もみました!

このドラマから学べることがとても多いので、今日は記事にてご紹介したいと思います。

今回の参考書籍はこちら

とにかく自分のやるべきことをシンプルに

GTO主人公である鬼塚英吉はいわゆる不良少年だったのですが、大人になったら教師の道を選びます。その教師にやっとなれたものの、問題児クラスの担任となり、教師いじめに遭う。しかし、鬼塚は自分を貫き、最終的には全員を変えてしまうと、極端にいうとこんなドラマです。

この鬼塚の行動をひもといていこうと思います。

彼の取った行動はすべて、「自分の教師としての当たり前の行動をシンプルにやった」ことです。

ここでの違いがあります。

行動の違い
・教師としての自分
・自分の教師として

言葉が逆なだけですが、わかりますでしょうか?教師として当たり前の行動は、勉強を教える、間違いを正す等が当たり前だと思うのですが、彼の中ではそれが違うのです。

彼の中では「生徒を愛す」ことが教師なんですよね。

このドラマを一連見るとわかりますが、彼の行動はそれをシンプルにしているだけなんですよね。

誰になんと言われても

彼は若い頃、暴走族でケンカばかりで問題を起こしていました。先生になっても勉強も当然できません。それなのに、自分の学生時代に先生にクズ呼ばわりされたことが傷になり、自分の生徒にはそんな思いはさせないと心に誓います。

自身の務める学校の上司、教育委員会などになんと言われてもそこはひかないのです。現実にこんなはちゃめちゃに思える行動をとったらどうなるだろうとは思うと思います。

でも現実にも成果をあきらかに出している人、自分の夢を叶えるひとは「誰になんと言われても」がとにかく尖っていると思います。

人に対して本気であること

鬼塚英吉は、先生だから目上の態度をとりなさい。とかそういったものが一切ないです。

とにかく生徒と同じ目線で自分が学生時代に思い描いた、理想の教師を本気でやっているのです。

その本気の気持ちが生徒に伝わり、少しずつ生徒の気持ちを動かし始めます。人は、立場を得るとどうしてもそれを利用し、自分を守りたくなるものです。

初めは、なんだこの人はって思われると思います。それはみんなと違う行動をとるからです。

善い人間できちんとやれば愛される【勘違いである】

2019年7月28日

しかし、その本質的な行動は継続していくとやがて人に電波していきます。

良い人ではなにも生み出せない

世の中に「良い人なんだけどね」っていう人はいますよね。

良い人ってほんとはどうでもいい人なんですよね。

例を出しましょう。

良い人の例
・信念がないから人に合わせる
・八方美人
・なにも成し遂げない

一瞬、人を傷つけない人だと思いがちですが、時としてそのあいまいな性格は人を無意識に傷つけるのです。

鬼塚英吉の目的

目的はとてもシンプルです。グレートティーチャー鬼塚になることです。

彼の中でのGTO像があったのでしょう。

それを誰に言われるまでもなく、自分の考えで行動し、自分の信念の元で決定しているのです。

ONE PIECEとGTOの共通点

この2つのストーリーに僕は共通点を発見しました。

共通点
・人に対して真剣であること
・できないことはできないと言う
・夢に対して実直に行動している

ONE PIECEを皆さん読んだことあると思うので、わかると思います。2人の主人公はここが一緒なのです。ひと昔前の上司やリーダーは完璧な人が当たり前だったと思うのですが、現代において完璧な人などいないということが分かったと思います。

なにかに特化し、それをひたすら追い求め、それを達成するために人に真剣になるということです。

なんでもやるではなく、これだけは譲らない

重要なことなので、もう1回言います。

なにかに特化し、それをひたすら追い求め、それを達成するために人に真剣になるということです。

なんでもやると、先ほどのどうでもいい人になってしまいます。自分のこだわり以外はすべて譲ってしまいましょう!

自分の使命が人の為だった

世の中にはたくさんの仕事があります。しかし、仕事=使命という人はどのくらいいるでしょうか。とても少ないでしょう。

GTOやONE PIECEのように生きるなんて無理だって誰もが思うと思います。ですが、僕はあそこまで極端なのは無理かもしれませんが、本質の部分は変わらないと思います。

僕自身の仕事の使命をご紹介させてください。

僕の使命
・地方でタレント文化をつくる:自分が若い頃活躍できるチャンス、場所がなかった
・ブログで悩む人を救う:自身がうつになり、地獄を味わったから人を救いたい
・カメラで人を笑顔にしたい:まだまだこれからだけど、自分のカメラ好きが人の笑顔になる

今はこの3つの柱で考えています。鬼塚英吉、ルフィを見習って、自分の使命が人の為になればと思って日々行動しています。

自分の事しか考えないから悩む

悩みというのは、ほぼ自分のことです。もちろん他人のことですが、人は自分の悩みほど、動けなくなる習性があります。他人の為だともっと簡単に動けるのです。

自分のために悩むのはやめましょう。自分がどれだけ貧乏で、恵まれていなくても、となりにいる人の悩みを解決していきましょう。僕はそれが一番の自分の為だと確信しています。

たかがドラマ、たかだ映画だとバカにしてはいけません。自分が見たもの、感じたことを自分に取り込み、少しでもそれを行動にうつしてみましょう。

僕はブログというフィールドに挑戦して4か月ですが、毎日更新110日を経過しました。自分のために書いていたらここまで続かないでしょう。

あなたの力は自分の事ではなく、人の為に使いましょう。


今日は「やりたいことが人の為だった【仕事の悩みからの解放】」についてでした!

では!

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