孤独が最強説①【人間関係の不安を解消】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 孤独が最強説①【人間関係の不安を解消】」についてです。

先日の記事に書いた通り、人間はコミュニティを形成していきていくものです。しかし、コミュニティがあればそこには必ず人間関係があり、問題も起きるものです。それをどう解決していくかを考えていきます。

このテーマは長いので、3部にわけて記事にしていきますね。

今回の参考書籍はこちら

孤独とは自分は自分と割り切ること

孤独と聞くと悪いイメージを思い浮かべますよね。

孤独のイメージ
・暗い
・友達がいない
・寂しい

この記事を一連読むと孤独に対してのイメージが変わると思います。

孤独とは、自分を自分と割り切ることなのです。上記の悪いイメージは孤立ということになります。

つまり、自分のために努力をし、成長していける人のことを指します。

では、なぜ孤独が最強説で、自分は自分と割り切れるのかご紹介します。

どうにもならないことの対処法

孤独に物事を考えていくと「どうにもならないこと」に出会います。

たとえば

自分でコントロールできないもの
・年齢
・過去
・他人

こういった自分の思い通りにならないことに、あらがうことが無駄な時間だということを、孤独は教えてくれます。自分ができること、変化させられることのみに集中し、行動していくには自分は自分と割り切る必要があるのです。

昔のことを蒸し返す人

人間関係において、過去を掘り出して、あなたを犠牲者にしようとしてくる人は必ず存在します。その人たちは結果論であなたを攻撃し、なんとしても罰を与えようと過去をつきつけてきます。

先ほども書きましたが、過去は誰にもコントロールできないものです。それをいつまでも約束事のように言ってくる人ははっきり言って、無視すべきです。

そういった人を相手にしないことも孤独において、自分を高めるとできるようになります。もしあなたがなにかを達成しようと、僕のように起業をして前に進もうとしている人を邪魔する人は必ずでてきます。

自分の顔をつくる

格言で「どこへ行こうとも、そこには私がいる」という言葉があります。孤独という生活を日々繰り返しているとどこに行っても、その孤独になれている自分がいるだけなので、環境や周りによって左右されることはありません。

他人の中には、自分と比較し、抜きんでている人を陥れようと他人と比較する人がいます。そんなときに自分の顔をすぐ忘れないことです。相手はあなたの行動を苦しめ、権力を振りかざしたいためにそうしています。

そんなことの犠牲者になってはいけません。

変にものわかりがいいと自分が苦しむ

これは僕自身にも当てはまることだと思いました。

変にものわかりがいいと相手にコントロールされてしまうことになります。自分は自分と割り切る勇気があると、わかっていい場所とわからなくていい場所を見極めることができるようになります。

他人を犠牲にしてストレス発散する人

このタイプはとても面倒なタイプだと思います。

自分の権力を見せつけるために、犠牲者を用意して、権力を行使しようとします。

このタイプの人には正論をぶつけないようにするのが一番です。

切り返し法

上記のように人間関係において、絶対在ってしまうであろう問題を解決する方法です。

切り返し法
・人の立入禁止区域に入らない、入らせない
・自分の満足感を決める
・無視という返事をする

上記3つの能力を得るにはとにかく孤独を極めていきましょう。

自分の価値をどこまで信頼できるか

孤独を毎日実行していると、自分の価値に注目できるようになり、自分の意思で行動できるようになります。しかし、それを他人にひけらかす必要はありません。自分は自分と思える行動がとれればそれでいいのです。

つまりあなたがあなた自身をどう思っているかです。

自尊心や、自己発揮をできていないと他人の犠牲者になってしまいます。自分を自分でできるように日々の小さな行動から孤独になっていくべきだと思います。

すべての人に理解してもう必要はない

世の中に不可能なことの1つとしてすべての人に理解してもらうことがあります。

なにかいいことや、自分の目的を人に理解してほしいのが、人ですが、以前の記事からお伝えしているように、なんか行動を起こせば、1対1で味方と敵が増えていきます。

そういう状況になっても、「自分は自分」と思えれば、敵も怖くなくなります。

1部では、自分は自分と思うことに孤独は必要であり、不可能なことに対して、自分を揺さぶらないということについてお話しました。引き続き、2部に続きます。


今日は「孤独が最強説①【人間関係の不安を解消】」についてでした。

では!

コメントを残す