1つになれる瞬間【人の心が不安をなくす】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「1つになれる瞬間【人の心が不安をなくす】」についてです。

先日、僕がオーナーを務める、「NIE’S」のライブが新潟市万代で開催されました。

そのときの様子をお伝えしようと思います。

今回の参考書籍はこちら

ライブ感は心を一つにする最高の瞬間

皆さんは音楽ライブに行ったことはありますか?僕は正直ほぼないに等しいのに、自分でアーティストをマネジメントし始めました。

僕は観に行くことよりも、つくる側になりたかったからです。

特に新潟という地方都市においては、有名人がツアーなどでくることはあるでしょうが、地方で活躍しながら、地方で貢献する場合においてそこまで、盛り上げることができるアーティストは存在しないです。

そんな中で、地方ならではの温かさ、人づきあいを大事にして、そんな心を一つにする瞬間を素晴らしいなと思います。

先日のライブでは、初めてご覧になった方もその瞬間に立ち会っていただいたと思います。

皆でリアルに同じものを感じるすばらしさ

ライブ感のすばらしさというのは、こんな要素があります。

ライブ感の良さ
・観客、演者、STAFFが一丸となれる瞬間がある
・同じ曲をやっているのに、違う雰囲気になるときがある
・共感を生み出せる場

僕はこの瞬間に立ち会えると、鳥肌がたつ時があります。

そのような感覚がライブというリアルなのだと思います。観客、演者、音響、照明、STAFFが一丸となり、一瞬、とても気持ちのよい状況が生まれます。

ミラーニューロン

人類にはこのミラーニューロンという物質が備わっています。

ミラーニューロンとは、鏡を見ているかのように、他の個体の行動を見て、自分自身までも同じ行動をとっているかのように反応をする、高等動物の脳内の神経細胞を指します。

これは共感心や、人のためになにかをしたいといったような人間らしい感情をつかさどるものです。

この物質がライブ感において必須でこれを達成するとそのライブ感に酔い、一体の共感を生むと思います。

「甲斐」を共感する

甲斐の要素
・やりがい
・働きがい
・しがい

ミラーニューロンの作用によって、この甲斐が生まれ、結果として人は満足するのです。

つまり、ライブ感というのは、音楽を聴くとか、ダンスを見るではなく、共感しがいがあるかどうかなのだと思います。

ライブによって生まれる価値

そして、もう1つがコミュニティです。

帰属意識とも言いますが、アーティストと観客がコミュニティとして機能し、その共同体感覚が下記のようになっていきます。

社会性の三大特徴
・奉仕
・互酬性
・半永続意識

つまり互いに感動を与えあい、コミュニティを形成していくことで、共同体感覚が生まれ、お互いが安心できる関係性になるのです。

集まってできること

僕は永く、イベント運営関係の仕事をしてきているので、その感覚がよくわかります。

それぞれが役割分担をして、1つのステージを演出する。

これはついては以前の記事で詳細をご覧ください。

みんなでなにかを作り上げることは楽しい

2019年7月13日

思い出に残す

NIE’Sでは、チェキという一緒に写真をとるサービスを実施しています。

その日、そのときの思い出を残すことはハッピーな感情を呼び覚ますことになり、とても大事なものだと思います。

僕自身も写真を撮るのが好きで、よく撮影をしていますが、写真には不思議な効果があると思います。

互いに承認しあう

ライブは恋愛と一緒で、観客と演者がいないと成り立ちません。

それは互いを承認し合うことだと思います。

互いを承認し合うことができると、人生を幸せにすることができます。なぜなら、人は人を幸せにすることで、自分も幸せになることを一番望んでいるからです。

恋愛は1人でできないのと一緒で、相手がいて初めて成立します。音楽ライブも一緒だと思うのです。どんな下手な歌でも、どんなうまいダンスでも見てくれる人がいて、互いに共感し合わなければ、承認は生まれないのです。

その一瞬生まれる価値を大事に

冒頭お伝えした、「一瞬生まれる価値」に気付くことができました。

特に「NIE’S」においてその瞬間を生み出すことができるようになったのは、この1年の話です。ライブにおいて、一方的にこういう歌を届けたいとか、聴いてほしいって皆さんスタートすると思います。

しかし、過去の音楽と現代の音楽の在り方は確実に変化していると僕は思います。

魅せるだけの音楽から、共感の音楽へ変化していると思います。

これからもNIE’Sは街に必要されるグループをテーマに掲げているので、共感創りを求めて活動していきたいと思います。


今日は「1つになれる瞬間【人の心が不安をなくす】」についてでした。

では!

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