人を愛することは自分を愛すること【自分を責めてしまう人へ】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「人を愛することは自分を愛すること【自分を責めてしまう人へ】」についてです。

以前もご紹介しましたが、僕の好きで好きでしょうがない、韓流ドラマの1シーンからこのフレーズを深堀りしていこうと思います。ドラマなどに興味ない方もぜひお付き合いください。

今回の参考動画はこちら

人を愛すには自分を愛す必要がある

正直、今まで考えたことがない言葉だったので、びっくりしました。

皆さんはそんなこと考えたことありましたか?

このフレーズはドラマ中盤に主人公に先生が言う言葉です。この言葉を聞いて僕は正直、自分を愛していたのかな?と人生を振り返るほどでした。

自分を愛しているって言っても一言で表せないことですが、要するには自分をおろそかにして、人を愛そうと思ってもうまくいかない、とそんなことだと僕は思います。

では、どうして自分を愛す必要があるのか、考えていこうと思います。

勇気が必要

人を愛すことって勇気がいります。それはただ、好きだって気持ちを伝えるだけならいいですが、付き合ったり、結婚したりしていくということは相手の人生の責任を担うことになるからです。

そんなときに相手のことばかり考え、自分をないがしろにしていると関係性は崩れてしまいます。愛すと行為には勇気が一番大事だと僕は考えます。

自分を信じる

上記の勇気と似ているかもしれません。

僕も生きてきて、友達などで、面と向かって自分を信じていますっていう人になかなかあったことがありません。皆さんはどうでしょうか?自分を信じれますか?

おそらく、自分を愛すには信じることが必要になります。

疑わない強さ

自分の1つの行動に対して考えてみましょう。

例えば・・・
・今日やろうと決めたこと
・毎日の日課
・自分への約束

など疑っていませんか?僕はうつ病を発症するまでは、自己都合でしか動けない、自分を疑ってばかりの人間だったので、首尾一貫した人とは程遠かったと思います。

自分を愛せない人の特徴

こんな人は人を愛せない?
・人を傷つける嘘をつく人
・仕事でしか自己肯定できない
・言い訳する

上記のような傾向があると自分を愛せないそうです。たしかに自分に対してやることと、人に対してやることは一緒のような気がします。

因果応報の原理原則

因果応報と言葉があります。

簡単にいうと自分がやったことは自分に返ってくるという意味です。

僕は人生においてこの言葉はとても大事だと感じています。今回の愛についてもそうです。自分を愛すことができれば、他人を愛せるし、逆もしかりだと思います。

相手の勇気をくじく

自分を愛せないと勇気をくじく結果になります。

心理学者アドラー博士の言葉で、勇気くじきという言葉があります。そうです。勇気づけと反対の意味です。

僕は人生においてこの勇気くじきをする人ことを見ているととてもかわいそうな人だなと感じます。参考動画の悪役もそのような行為をします。

勇気くじき
・勝ち負けでしか考えられない
・結果しかみない気持ちを考えない
・決めつけた価値観

このような行為をする人については詳細は別記事にてご覧ください。

人をジャッジしてはいけない

2019年6月15日

いきすぎた自責

これは、上記の自分バージョンです。自分の責任を過剰に押し付けて、自分自身の勇気をくじきます。人間はどれだけ頑張っても、注意していてもミスしてしまうし、失敗するものです。いや、頑張っている人ほどそうだと思います。

そうなってくると自分をますます愛せなくなります。こんな時に気を付けたいのが、自責のあまりに逃げ出すことがあると思います。

ですが、自分が場所や環境を変えてもそこにいるのは自分で、一生付き合わなくてはいけないのです。

場所や環境はあくまできっかけであり、変えるものではないということを認識する必要があります。

自分を愛すことは勇気がいること

以上をまとめていくと、自分を愛すことは他人を愛すことと同じくらい、勇気のいることです。他人の前にあなた自身があなたの人生の責任をとらなくてはいけないのです。

長いようで短い人生において、自分を責めて行動をとめていると不幸になります。どんなことが起こっても、少しずつ1段1段勇気をもって自分を愛すことをしていきましょう。

僕もうつ病発症時はそんなことを1mmも考えることはできませんでしたが、こうやって、自分をやるべきことを日々淡々とやって、自分を信じれるようになってきました。


今日は「人を愛することは自分を愛すること【自分を責めてしまう人へ】」についてでした。

では!

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