心配事の対処法【不安の扱い方を説明します】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「心配事の対処法【不安の扱い方を説明します】」についてです。

心配事って常につきまといますよね。そんなときに心配事をモノのように扱い、人生を狂わせない方法があります。それを今日はお伝えいたします。

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心配事はうまく付き合うと幸せの種になる

心配というのは動物にある能力で、偏桃体という脳の機能によって引き起こされます。

その偏桃体という機能は命の危険を知らせる信号です。

命の信号と聞くと大変なものに感じると思いますが、これはうまく付き合うと自分の眠る力を引き出す幸せの種になります。その理由を説明していきます。

偏桃体によって生き残った

人間はこの偏桃体という機能を用いることで、弱肉強食の世界で生き残ったと言われています。しかし、過去と違い、現在はそう毎日命の危険に晒される心配はないですよね。特に日本においては。

偏桃体のおかげで生き残った人類は、実はその偏桃体によって心配事を抱えて、悩んでしまうようになってしまったのです。

もし、今、あなたがなにかに悩んでいるとします。

それを目の前に人食いライオンがいると想定してみたときにどちらが恐怖ですか?おそらく、だいたいがライオンでしょう。

という意味で、偏桃体の危険信号レベルがどんどん下がってきて、少しのことでも心配してしまうようになってしまったのが現代人です。

その偏桃体をどう扱うか

先ほどの比較のように、本当の命の危険と今の悩み事を比べるとわかりますが、偏桃体は同じ危険信号をだします。

ですが、その偏桃体とうまく使いこなすことで、心配事も自分の力にできます。

自分の力にする方法
・自分のやり方に合っていないことを教えてくれる
・休む(逃げる)ことを知る
・他者に協力を求める

心配事はどうしても自分を追い詰めてしまいます。そんなときには上記を思い出してください。まずはそこからです。

360度から眺める

前項の3つの方法をやることで、心配事をまずは置くことができます。特にどうしてもすぐに解決したくなると思いますが、一度置いてみるとうまく付き合うことができるようになります。

そして、その置いた心配事を360度から見てみましょう。物事に悪いことだけのことはありませんし、いいことだけのこともありません。

それを一度ぐるりと見まわしてみるのです。なにか見えてきませんか?

心配事が起きたときの対応

次に心配事が現実におきた時の対応方法です。

下記の3点についてご説明していきます。

対応方法
・心配事は起きてからとことん心配する
・自分が決めたという理由で行動する
・強い感情に支配されているときは決断しない

上記について1つずつ説明していきます。

心配事は起きてからとことん心配する

心配事は9割起きません。それだけ人間の生存本能は鋭いということです。

ただ、その1割の心配が起きてしまったときにこそ心配をしましょう。もし現実に起きてしまったら行動をするのみです。これについては別記事にてご紹介しております。

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自分が決めたという理由で行動する

人は相手に言われて動くときと、自分で考えて行動したときの結果は全く違うものです。

自責という観点で行動すると人は成長し、学ぶことができます。

心配事を他人のせいにしたり、悪口をいったりすると必ず自分にそのツケは返ってきます。心配事で悩んでいるからこそ自分での決断の意味があります。

強い感情に支配されているときは決断しない

僕が最近強く意識していることはこれです。

心配事が強烈になると人間は感情的になり、余裕がなくなります。

ハッキリいうと正常な判断ができなくなります。

僕のうつ病と言う病気はそれが重症化した例です。なかなか、強い感情に支配されていること自体に自分で気づくことは難しいですが、そんなときは決断しないことをするべきです。

なんとかなる。と思ってみる

最後の最後であやふやなことを言ってすいません(笑

でも、これは実際、すごく効果があります。

冒頭のライオンの例のように、心配事は考えすぎていることがほとんどで、命に係わるような心配事に出会うことはほとんどないでしょう。

なので、心配事で悩んでいるときに、10回なんとかなる。と言ってみてください。脳は単純でそう思うよになります。

思うようになるについては別記事をご覧ください。

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今日は「心配事の対処法【不安の扱い方を説明します】」についてでした。

では!

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