自分と他人について①【人類の99%の悩み】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「自分と他人について①【人類の99%の悩み】」についてです。

人間関係は社会で生きる上で必須のものです。

そして、人の悩みの99%は、実は人間関係での悩みと言われています。これを読めば今あなたが悩んでいる人間関係がすっきりするかもです。

この人間関係の悩みについては3部制でお伝えしていこうと思います。

今回の参考書籍はこちら

実は自分が変わることで対人関係は激変する

対人関係に悩むと自然と相手のせいにしていることがあると思います。

しかし、その悩みは自分が変わることで解決することがほとんどです。

それを具体的に説明するので、覚えておいてください。

悩みの例

下記にて対人関係ではないとおもいきや、そうではない例をあげます。

悩みの例

・会社にいきたくない→職場の人間関係が嫌
・痩せたい→他人と比較して自分が醜い
・自分の意見がいえない→嫌われるのが怖い

という感じです。

もちろん1人でやることなどが悩みになることがあると思いますが、社会の中で生きるにおいて、悩みの根源は人間関係なのです。

では、こんな悩みをどうすれば解決できるかをお伝えしていきます。

自分の意思は思い通りにできる

以前の記事からお伝えしているように、コントロールできるのは自分自身だけで、人をコントロールしようとすると消耗します。

なので、とにかく自分をコントロールすることに集中してください。

対人関係を好転させたいなら、まず自分が変わること。

勇気づける

良好な対人関係はこれがしっかりとできています。

人は100人いれば、100通りの考え方があります。しかしその違いを受け入れることができなければ、対人関係は確実に悪化します。相手を勇気づけることの行動、そして、相手を勇気づける勇気が必須になります。

勇気とは、困難を克服する活力です。人間の前へ進むための必要不可欠なエネルギーです。

では、自分も相手も勇気づけるにはどうするべきかをお伝えします。

リスクを引き受ける

物事に挑戦する時は必ずリスクが発生します。そのリスクを把握した上で挑戦することは勇気がいることです。しかし、挑戦というのは必ず結果どうなるかわからないものです。

しかし、以前の記事でもお伝えしましたが、挑戦というは成功しても失敗しても得ることがあるのです。

失敗を成功に変える方法【事象→心象→行動→結論】

2019年8月12日

困難を克服する

勇気は困難に挑戦する時にはとても強力な武器になります。人は必ず人生の壁にぶち当たるときが存在します。それを感情的にとらえてしまうと人は勇気くじいてしまい、自分に対して自信をなくしてしまいます。

実は困難は1つ視点を変えるだけで、勇気をもって突破できることがあります。

それについてはこちらの記事をご覧ください。

心配事の対処法【不安の扱い方を説明します】

2019年9月3日

協力できる

実は人にはプライドという扱うことが難しいものが存在します。頭ではわかっているけど、プライドが邪魔して、行動できない経験は皆さんお持ちだと思います。

そんなときはひとりよがりだったり、競争心だけで自己中心的になると可能性自体を破壊してしまう可能性があります。

たとえ目下の人とでも無駄なプライドをもたず、協力できることができれば、可能性は一気に広がります。

ほめると勇気づけるの違い

アドラー心理学においてこの2つの違いはとても重要視される事項です。

簡単にいうと下記のようになります。

ほめると勇気づけ

・相手が期待していることを達成した時(ほめる)→無条件の行動に対して(勇気づけ)
・与える側の考え(ほめる)→受ける側の関心(勇気づけ)
・人と比べた評価(ほめる)→その人自体の行為(勇気づけ)

少し解釈が難しいかもしれませんが、要は上から目線になることを避けることです。

人はプライドを完全には捨て去れません。しかし、勇気をもって人を受け入れると同じ目線で行動でき、結果、よりよい方向へいくことがほとんどです。

勇気くじきは絶対に返ってくる

最後に、勇気くじきです。以前もご紹介しましたが、勇気づけの反対の意味です。嫌味、嫉み、妬みなどがあたります。こういった人はリアルにも存在しますし、ネット上に多数存在します。

もし、周りにこういった人がいても必ず相手にしないでください。

勇気くじきをしてくる人は自分が勇気をくじかれているから、あなたを巻き込もうと足を引っ張ってきます。勇気くじきをしている人に幸せな人は絶対にいません。

相手を変えようと思わず、自分の行動だけを変えることです。

2部に続きます。


今日は「自分と他人について①【人類の99%の悩み】」についてでした。

では!

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