自分と他人について②【人類の99%の悩み】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「自分と他人について②【人類の99%の悩み】 」についてです。

前回、①から続きになります。①をご覧になってない方はこちらをご覧ください。

自分と他人について①【人類の99%の悩み】

2019年9月6日

今回の参考書籍はこちら

未来はあなたが変えられる

人間関係において、人によって未来が閉ざされたと思う時もあると思います。

会社をクビになったり、テストで悪い点数をとったり、恋愛で振られたり、しかし、それは過去であり、それ以降の未来はあなたが自身が変えることです。

特に失敗したときは成功に比べて人の頭には残りやすいようです。では失敗したときの未来はどう考えるべきをお伝えしていきます。

失敗すると原因を追究してしまう

人は失敗するとその原因がなにかを探すでしょう。人のせい、環境のせい、タイミングのせい、それは誰でもそうだと思います。

しかし、これを原因ではなく、目的に置き換えることでその失敗を成功の種にすることができます。

原因がわかっても意味がない

例えば、恋愛で相手に振られてしまったとします。そのときの行動パターンを考えてみましょう。

原因に対しての行動
・振られた→相手が悪い→復讐心
・振られた→自分を磨いて見返す→努力

結局は原因が分かったところでなにも解決しません。もしそれを人のせいにして、復讐などしようものなら、不幸にしかならないでしょう。

以前の記事でもお伝えした「過去思考」「被害者意識」です。

過去は変えられない

過去の事実を変えることはできません。それは誰でも一緒です。

しかし、過去の認識は変えることができます。それが、下記になります。

目的への認識
・目的をもって行動する
・未来志向
・当事者意識

目的論

参考書籍を書いているアドラー博士は、物事は原因があって事実があるわけではなく、目的があって行動があると言っています。

つまり、恋愛で振られて、次の恋愛にいけない場合は、次の恋愛で傷つくのが怖いから。という目的をもっているからです。

過去の失敗を言い訳にして、未来の目的を破壊しているに他なりません。

未来にむけて行動しよう

生きていく中で過去と未来が必ず起こります。

未来に向けて行動することが生きていくことだと思います。いつまでも過去の失敗やミスにこだわっていると自分を傷つけてしまい、せっかくの人生を満喫することができなくなってしまいます。

わかってはいるけどできない

未来をよくしたいと思って行動している人はたくさんいると思います。

やりたいのにできない
・つい酒を飲みすぎる
・勉強しなきゃなのにテレビをみてしまう
・早起きしたいのに起きられない

これは、すごく簡単にいうとすべて言い訳です。人の心も体も思考もすべてつながっています。上記のような場合は、お酒をやめたくない、勉強をしたくない、寝ていたいという目的に対して行動しています。

言い訳をやめよう

ではどうすればいいのか、それは言い訳を自分でして受け入れず、だからこそ自分を変えなきゃと常に思うことから始めましょう。24時間全力で動き続けることはできません。

無理に早起きすることができないなら早く寝てみるとか、勉強したくないなら、他の勉強をしてみるとか、言い訳してる自分と本当のやりたい、なりたい自分と向き合ってみましょう!

なりたい自分になる

人生は往々にして人に左右されてしまう場面が多いです。

しかし、人生はどんな他人(家族、恋人、親友)でもあなたの人生の責任をとることはできません。行動しない言い訳をしていると、どんどん他人のせいにして、人にコントロールされる人生を選択するようになります。

自分で自分を操作するについてはこちらをご覧ください。

他人からの言動はアドバイスと捉え、自分は自分のなりたい自分を目指して目的をもって行動していきましょう。

3部へ続きます。


今日は「自分と他人について②【人類の99%の悩み】」についてでした。

では!

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