雇われない生き方がしたいのにできない人の本当の理由【不安で思考停止です】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 雇われない生き方がしたいのにできない人の本当の理由【不安で思考停止です】 」についてです。

今日は、かなり、本質を突くテーマです。雇われる生き方をしたくないと思っているのに、できていない人はぜひご覧ください。

今回の参考書籍はこちら

本質はやりたくない

テーマに思考停止という言葉を使いました。人は、不安になったり、前向きになれないと思考が停止します。

思考=前向きに考えること。です。

つまり、口では、独立したい、起業の夢を叶えたいと言いながらも行動に移していない人は本当はやりたくないのです。

以前の記事でもご紹介しました。

口に出したことの人生が起こる【ネガティブを辞めよう】

2019年8月7日

考えているけど、現実にならないということはつまり考えてないのです。思考停止しているから、行動できないのです。

失敗が怖い

人が挑戦する上で一番は「失敗」でしょう。僕は独立して1年が過ぎましたが、失敗という意味付けが当時と比べてかわりました。

失敗は結果です。ただし、失敗の意味は終わりではないのです。

失敗=勉強なのです。失敗については後ほど詳しく。

雇われている方が安心

サラリーマンから独立することはとても勇気がいることです。

独身ならまだしも、家庭やお子さんがいれば、なおさら。

口ではやるといって、行動できないのは、雇われている方が断然楽だからです。

人は現状を好む

そして、人の本質は変化を本能的に拒むということです。

なるべく現状を維持して、変化したくないのが人間です。仕事のスキルうんぬんの前に、この変化を受け入れることができる人はとても少ないと思います。

独立してわかったこと

・やらないと絶対わからない
・8割失敗する
・人生そのもの

この大事な3点を詳しくご紹介していきます。

やらないと絶対わからない

独立に限らないことですが、考えて分かれば人は苦労しません。はっきりいって、独立は本当に大変です。僕も正直言って舐めていました。笑

なので、なんでもそうですが、やってみないと分からないです。独立というのは、誰にも保証されない生き方です。

サラリーマンとの違いはそこですよね。保証されるかされないか。そこの違いは当然メリットもあればデメリットもあります。ただ、どれだけ人の話を聞こうが、本を読もうが、実体験には敵わないと思います。

8割失敗する

残酷なことですが、独立は8割が失敗します。

1年後に30%、3年後に60%、10年後には90%が廃業するそうです。つまり失敗することが前提なのです。それはそうですよね。初めてやったことをいきなり成功させるってそんなうまいことはありえないのです。

人生そのもの

独立起業は、栄光、挫折、失敗、成功、すべてがつまっています。それは人生そのものではないでしょうか。人生自体がそもそもなんの保証もなくスタートします。親がなくなれば、人はどうしても自分の力でいきなくてはいけないし、苦労することになります。

そういう意味で、独立起業は人生を凝縮させた人生そのものを体感できるのです。

行動しなければなにも変わらない

僕は、この記事で伝えたいことは独立起業を勧めているわけでも、止めているわけでもありません。口で言ってるだけではなにも変わらないということが言いたいのです。

僕はもし、生まれ変わっても独立する道を選びます。それはこの1年で得た経験は雇われていたら絶対得ることができないものだからです。

独立起業は誰かにやらされることではありません。自分で決意し、自分で進まなくてはいけないのです。

この記事でお伝えしたいのは、独立してる人が偉いとか、サラリーマンが悪いとかそういうことは僕は思いません。ただ、言っているのにやらない人はとてもダサいと心底思います。


今日は「雇われない生き方がしたいのにできない人の本当の理由【不安で思考停止です】」についてでした。

では!

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