自尊心という人生において重要なもの①【人は自分を映し出す鏡だ】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「自尊心という人生において重要なもの【人は自分を映し出す鏡だ】 」についてです。

人が生きていく上で必要なものは、食べ物、飲み物、空気、睡眠ですが、とても大事なものがあります。

自尊心です。

今日はその自尊心についてせまっていきます。この記事については2部構成でお伝えします。

今回の参考書籍はこちら

自尊心なくして人は生きられない

自尊心とは、簡単に言うと、自分を尊敬できる心です。つまり、自分が自分でいられるための大切な要素なのです。

食欲などと一緒で心にとってはなくてはならないものです。

人として生まれた尊厳

自尊心には、自分で自分を尊厳する方法と、他人に尊厳を与えてもらう方法2つがあります。

自尊心を傷つけられると人は感情的になり、相手を敵とみなします。逆に自尊心を植えてくれる人は大切にし、理性的になるのは人間の本質です。

自尊心とは心の飢餓

奴隷のような生活をしたり、人に常に虐げられるような毎日を過ごしていると人は、自尊心の飢餓状態となり、自分がいることへの生きがいを失います。

なので、人は単純に仕事をして、ごはんをたべて、寝ていれば幸せなのではないのです。

自尊心をなくすと生きることができない

そういった意味で自尊心は生きる上で必須なことです。

ただし、お金をあげたり、モノをあげたり、そういった物理的なことではないので、自尊心をどう扱うべきかを考察していきます。

自尊心を扱う方法

・すべての人は自分の自尊心を満たしたいと無意識に思っている
・すべての人は自分を認めてほしいと思っている
・正論を説くより自尊心を満たすほうが人は動く

上記の3点について詳しく説明していきます。

すべての人は自分の自尊心を満たしたいと無意識に思っている

自尊心と言う言葉を知らない人も存在すると思います。しかし、人は皆、無意識に自尊心を満たしたいと思っています。それは人に必要とされたり、褒められたり、自分の実力を知ってほしいなど、必要とされていることを確認したいです。

これはどれだけ、お金持ちになろうが、名声を得ようが、貧乏だろうが変わりません。

先ほどもお伝えした通り、自尊心を満たすためには2通りのやり方がありますが、日本人は特に自己的に自尊心を満たすことは難しい性格です。なので、社会や家族の中などの他者に満たしてほしいとする行動をする人が多い傾向にあります。

すべての人は自分を認めてほしいと思っている

認めるとは、ほめてほしい、気づいてほしい、心配してほしいなど他者に期待する行為です。ムラ社会に生きてきた人類は組織にいることがなによりも重要だったので、自分がいることで、組織に役立っていると思えないと卑屈になり、感情的になるのです。

正論を説くより自尊心を満たすほうが人は動く

これは僕自身も参考書籍を読んで気づかされました。人はやはり感情で動いてしまうものです。頭ではわかっていても感情が邪魔して思い通りに動けないものです。

言う側は正論を伝えることで、自尊心を満たすことができても、言われる側はどんどん感情的になってしまうことも多々あります。

そういうときは自尊心を満たすほうを優先しましょう。これには有効な手段があります。なにか他者と言い合いや議論の状況で、批判したい場合、反対意見になることはあると思います。そんなときに、「気持ち」と「事実」を分けるのです。

このやり方については次回記事にてお伝えしようと思います。

まずは自分に自尊心を与えよう

第1回では自尊心の大まかな内容をお伝えしました。自尊心は人になくてはならないもの。そして、全人類が自分を認めてほしいと思っているということです。

自尊心という存在を人間関係の際に頭の片隅にいれておくことで、あらゆる人間関係がスムーズにいくようになります。次回はその具体的な方法をご紹介します。


今日は「自尊心という人生において重要なもの①【人は自分を映し出す鏡だ】」についてでした。

では!

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