自分を勇気づける。できている95%のことに注目【不安に注目しないこと】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「自分を勇気づける。できている95%のことに注目【不安に注目しないこと】」についてです。

アドラー心理学については別記事でもお伝えしてきていますが、今日はかなり実践的に使える手法をお伝えしたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

できないことではなく、できたことに注目する

これはアドラー心理学の勇気づけになります。

勇気づけについては過去記事にてお伝えしているので、よろしければご覧ください。

1人でできること【勇気づけることが大事】

2019年8月9日

人は不安になったり、自信をなくすと自分や他人を卑下したり、傷つけたりしてしまいます。

それは自分のできないことや、できていないことに注目するからです。

がんばる人ほど、自分のできていないことに注目してしまいがちだと思いますので、この記事を読んで、自分のできることに注目するクセをつけましょう。

できないことに注目してしまう日本人

日本人はとても責任感が強く、完璧を求めがちですよね。

とくに、仕事において上昇志向がつよく、正義感が強いと余計そうだと思います。

僕自身もかなり自分を追い込んでしまうほうなので、この部類に入ると思います。しかし、参考書籍を読んで、できないことに注目しても意味がないことに気づかされました。

やる気をなくすだけ

つまり、できないことに注目したところで、やる気がなくなるだけなのです。

世の中には自分のできないこと、苦手なことがたくさんあります。もちろん練習したり、続けていくことで、できるようになることがたくさんあると思います。

ですが、できないことに注目したところで、気持ちが滅入るだけだし、やる気がそがれていくだけでしょう。

本質的な話

これは、決して簡単なようで実は難しいことです。

しかし、人はどうしても自分のできないことや足りないことに注目してしまうのです。では、どうしたらできることに注目できるのか、そのやり方をご紹介します。

自分を勇気づける

勇気づける方法
・過去できてないのに現在できていることを見る
・できたときの感覚を思い出す
・自分を応援する

上記の3つをまずはやってみましょう。

過去できてないのに現在できていることを見る

僕は先日こういったツイートをしました。

書いてあることは極端なんですが、自分のできたことに注目してみましょう。過去僕は何度もジムに通っては三日坊主で続いたことがありませんでした。しかし、34歳にして初めて半年も続いて、自分を勇気づけることができました。

皆さんにも、仕事とか、家事とか、育児とか、過去に自分ができてなかったのにできることが普通になっていたりすることはありませんか?まずはそこに注目して自分のやる気を高めましょう。

できたときの感覚を思い出す

これは生まれてから現在までに起こった出来事で自分がなにかを成し遂げたことや成功したことを振り返り、そのときの感情を呼び覚ます訓練です。

例えば、受験で受かったとか、仕事で成績がよかったとか、彼女と付き合えたとか、いろいろあると思います。そんな過去の成功体験を呼び覚まし、自分を勇気づけます。

そうすることで当時の感覚を思い出し、自分を動かすことができるでしょう。

自分を応援する

これは、過去記事でも書いています。

寝る前の1分は自分をおもいっきりほめよう【1日の終わりに悩まない】

2019年8月28日

1日中自分を勇気づけることは難しいでしょう。でも、寝る前や起きたとき、ごはんをたべているときでもいいです。決めた時に自分を少し応援してあげましょう。

これは他人を応援するのと同じで自分を俯瞰してみて、まるで自分が他人のように応援することで、力がみなぎってます。

僕はこれを定期的にやりはじめて人って複雑なようで実は単純なのかなと思っています。一種の自己暗示なのかもしれませんが、自分を勇気づけるだけで不思議と力が湧いてくるものです。

できない自分を責めても意味がない

何かに取り組んでいたり、仕事や勉強、家事、育児をやっていく上で理想と現実の格差に自分を責めてしまう人は多いと思います。

でも、だれもが1日24時間でできることは限られています。体調がいい日もあれば悪い日もあるし、予定通りに行く日もあればいかない日もあります。その度に過剰に自分を責めてしまうと正直、人にも優しくできなくなってしまいます。

なので、タイトルに書いてある通り、できない5%ではなく、できている95%に注目して自分を勇気づけましょう。

これは自分1人でできるし、どこでも簡単にできます。時間をきめて毎日やってみてください。


今日は「自分を勇気づける。できている95%のことに注目【不安に注目しないこと】」についてでした。

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