敏感すぎて辛い人は企画の天才【不安は生きる力だ】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 敏感すぎて辛い人は企画の天才【不安は生きる力だ】」についてです。

HSPについては皆様ご存知でしょうか。過去記事でもご紹介しました。

うつになりやすい人の特徴

2019年7月5日

不安になりやすい、人の言ったことや出来事に藩王してしまう。そんな敏感な人です。

僕もその部類に入る性格です。しかし、今回はその敏感な方は企画の天才だということについてご説明しようと思います。

今回の参考書籍はこちら

妄想力が強すぎて不安になる

これは僕がこの性格なのでよくわかることですが、敏感な人は1つの物事を拡張することができます。

なのでちょっと悪い兆しがあると、拡張して悪い未来になるのではないかと想像してしまい、ネガティブになります。

なので、その思考を逆転の発想で、生かしてみようということは今回のテーマになります。

命の危機回避能力が優れている

そして、この不安にやりやすい、妄想力が強いのは、過去記事でもご紹介しましたが、偏桃体という脳の組織が発生している危険信号です。

なので、命の危機を察知する能力が高いので、生き残る確率が高い人です、

未来が見える

そして、一番の強みがここです。占い師とか怪しいものでもなんでもなく、敏感な人はこのあとどうなるかが体感としてわかります。

僕もそういうことがあるので、自分の想い描いた通りにものごとが進むことがあります。

そして、これは完全に僕の予想ですが、起業したり、アーティストだったり、イノベーションを起こす人はやはり敏感でHSPの人が多いと思います。それは現在を見て、そこから未来にむけてどうするべきかをわかるからです。

ストーリー(企画)をすぐつくれる

1つので、出来事からストーリーをつくれるというのはこの性格の人の特権だと思います。

僕自身もイベント事業を10年以上作り続け、直接的に事業としてやっていくことで、自分にその能力があることに気づきました。

具体的な能力の活かし方

ここまで、敏感であることのメリットをご紹介しましたが、ではその能力をどうやっていかしていくかをご紹介します。

・作家、ブロガー
・プロデューサー
・広告企画

作家、ブロガー

この敏感タイプの人がネガティブをなるべく消し去り、自分の強みを出すには文章を書くことをした方がいいと思います。

おそらくですが、思考力がとても高いので、文章が止まらずに出てくると思います。男性でしゃべるのが苦手な場合は、僕のようにブログやSNSがいいと思います。

作家さんのようなタイプの人はあえて自分が敏感すぎて社会で生きていくのがつらいので、こもって書き続けているパターンも多いと思います。

プロデューサー

敏感タイプの人は実行力よりも思考力に重きをおくべきです。先ほどもお伝えしましたが、ストーリーや企画を考える未来を見る力があるので、なにかをプロデュースする能力にたけていると考えます。

実際に僕はタレント事務所を自ら事業として起こし、プロデュースをしています。

広告企画

世の中は広告によって人は知ることができます。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、ネット、いずれかの手段によって人は情報を得ることができます。

そしてその情報は広告企画者によってつくられています。人にどう思ってほしいのか、人がどうしたら喜んでくれるのかを見極めることができます。

世の中に広告会社が山ほどありますので、そういった場所で、企画をつくることで、能力を開花できる可能性があります。

妄想力を人のために使う

本記事の市場重要なことは、妄想力という強い力をもっているため、それを自分の思考だけに使うとネガティブになってしまいます。

その能力を人の幸せや仕事、情報発信に使うことをおすすめします。そうすることであなたの能力は開花し、人を幸せにし、幸せにしてもらえる存在になるはずです。


今日は「敏感すぎて辛い人は企画の天才【不安は生きる力だ】」についてでした。

では!

今日の参考書籍

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