うつになった原因をまずは知ろう【うつ病は自分で治せる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「うつになった原因をまずは知ろう【うつ病は自分で治せる】 」についてです。

僕は2018年春にうつ病を発症し、2019年頭に重症化し、入院しました。

現在社会復帰もして、なぜ自分がうつになったのかがやっとわかるよになりました。うつっぽいという方、治療中の中、悩んでいる方、皆さんの力になれると思うのでぜひご覧ください。

今回の参考書籍はこちら

自分でうつ病になることを許可した

今、うつ病を患っている方にはひどい言い方に聞こえるかもしれませんが、これが本質です。

僕は、今思い返すとうつ病は自分で発症したと思っています。

合わせて過去記事もご覧ください。

まず思うことから始める【将来に向けたこころの悩み】

2019年9月19日

人は思うことが現実になります。

つまり、自分がうつになろうと思ってなった。ということになります。では、なぜ自分なのか詳しくご説明します。

勇気というガソリン切れ

過去記事でも何度か書いていますが、うつ病が重症化したときの僕は、仕事、家族、金銭なにもかもに絶望し、生きる気力を失いました。

つまりそれは生きるための勇気をなくしました。

全部自分のせいだ、自分がいるせいでみんなに迷惑をかけているんだとなんどもなんども自分を責めました。

知恵がでなくなり、周りが見えない

人は困難を乗り越えることをあきらめると生きる知恵がなくなります。もう壁を乗り越えようとすら思うことを諦めてしまうのです。

あとで見れば全然そんなことになかったのに、その時は本当に巨大な壁に見えたなんてことは皆さん人生においてあることだと思います。

いくら世の中が便利になっても、自分でこえなくてはいけない困難、壁は必ず存在します。

そんなときに知恵と勇気がなければ壁を超えることはできません。

当たり前に感謝できなくなる

先日の記事でも書きましたが、当たり前に感謝できなくなると人は傲慢になり、人を軽視してしまいます。

僕は正直、独立した時期でもあったので、天狗になっていたと思います。

そうなると気付かないうちに地に足が付いてない状態になるんですよね。

ごはんを食べれること、寝る場所があること、しゃべる相手がいること、どれも当たり前ではなく、感謝すべきことです。

では、過去を振り返ってどう行動していたらうつ病を発症しなくて済んだかを考えていきたいと思います。

どうやったらうつ病を防げたか

・自己責任と被害者意識を区別する
・歴史や著書から学ぶ
・素の自分を受け入れる

この3つについて分析していきます。

自己責任と被害者意識を区別する

これは非常に重要なことです。

極端な話、物理的に包丁などで刺されれば被害者ですよね。でも言葉ってそれを受けるか受けないかは自分で決めることができるんです。

例えば、友人にLINEを通じていじめをうけたとします。当然ショックだし、つらいと思います。しかしそれを、自己責任ととるか、一方的な被害として意識するかは自分で選ぶことができます。

なので、だれからどんな言葉を言われようとも、それを自分で被害として認識するのは自由です。しかし、それを自己責任として取る人は次の行動に移ることができます。

僕は被害者意識が強すぎて、自分を自分で処罰していたということになります。それはどんどん心を圧迫し、自滅していくことになります。

歴史や著書から学ぶ

うつ病になる前から本は読んでいたのですが、どこか自分に傲慢で、感覚だけで成功できると、慢心していたと思います。

人1人対歴史を比べれば圧倒的な差で負けるはずです。世の中には過去の偉人たちが残した歴史や教訓がたくさんあります。

それを自分のものにできるのが本です。

僕は入院中から本を読み漁り、自分が回復するために必死になっていました。もし、あのときこの情報を知っていたら、もし、ここでこの知識があればということがたくさんあります。

このブログに自分の軌跡を残しているのもその意味があります。

素の自分を受け入れる

一言でいうと「すごい自分でいたかった」ということです。

昨年6月に独立した僕は、そうするつもりはなかったですが、天狗になっていたと思います。少なくとも謙虚ではなかったです。

そういう弱い自分や、経営者としてド素人であることを見て見ぬふりをして、ダメな自分から逃げていたと思います。

何歳になってもなにもかもが完璧な人など存在しません。素の自分を受け入れることはとても難しいことだし、だれもが弱い自分など見せたくないと思います。

でも人は自分が弱いことを知っているので人と手を取り合って生きてきました。これはこの先どんな時代になっても変わらないでしょう。

なので、逆に自信をもって弱いと言える人は強いと思います。常日頃から何の努力もせずに人に頼るのは違います。頑張っているけど、どうにもならないこと、自分はここはできるけど、ここはできないとしっかり認めて他人に任せる勇気が、弱い自分を受け入れることだと思います。

起きた事に対して、受け入れるかは自分次第

まとめです。

僕は今冷静に過去の自分を振り返り、うつ病になった原因がわかりました。そして、それと同時に、事はどんなに注意しても、どんなに能力を高めても起こります。それを受け入れるか、受け入れないかは自由であり、自己責任です。

被害者意識はいずれ自分を必ず不幸にします。僕は必然に起こる事を以後被害者として受け入れないと強く決めました。

ただし、自己責任として引き受ける場合は全力で対処しようと思います。

文章が下手で伝わりづらくもどかしいですが、少しでもお力になれれば幸いです。


今日は「 うつになった原因をまずは知ろう【うつ病は自分で治せる】 」についてでした。

では!

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