人は人の人生を生きることはできない【うつ病は自分で治せる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 人は人の人生を生きることはできない【うつ病は自分で治せる】 」についてです。

人の悩みは99%が人間関係と言われています。ということは人のことで悩んでいるわけですから、人間関係さえうまくなれば人は悩みから解放されるわけですよね。

今日は人間関係の中でも、人の人生を生きようとすることについてお話していきます。

今回の参考書籍はこちら

自分と相手の問題をわけること

これはアドラー心理学でいう、課題の分離です。過去記事でもご紹介したので、こちらもご覧ください。

【リライト】課題の分離

2019年5月9日

一見、非情な言い方に聞こえるかもしれませんし、現実的に難しい場面も必ず起きることなんですが、他人の問題に入りすぎることがトラブルの原因になることが多いです。

なにか問題がおきたときに、その問題は、自分が関わるべきかそうでないかをまじは見極める必要があります。

誰が責任をとるのか

上記の問題を誰が解決するのかについてですが、それを決めるのは誰がその責任をとるのかです。

わかりやすい例だと親子です。例えば、子供に公務員になってほしい親と自分がやりたいことのある子で対立するなんてことはよくありそうですよね。

親は安心したいがために子に思い通りの職に就かせようとしますが、子がしたいことは違います。

これは明確に責任をとるのは子供であり、親は責任をとることができません。

人の人生の責任はとれない

上記の例からいうと親子であれ、兄弟であれ、恋人であれ、他人の人生の責任をとることは誰であってもできません。人生の責任は自分でとるしかしないのです。

問題が起きた際にその問題は誰の責任なのかを明確化すれば、余計なことで、人間関係をこじらせることはありません。

共同の課題も存在する

しかし、何もかもほったらかすというわけではなく、他人と一緒に取り組む課題もあります。

それは家族で育児であったり、仕事のプロジェクトだったり、スポーツのメンバーだったりします。僕が言いたいのはなんでも人のせいにしろということではなく、自分の問題か、他人の問題か、自分たちの問題かを見極めることが必要と言いたいと思います。

良好な人間関係を築くためにできること

①自分のやるべきことに集中する
②世間の事件に心を痛めすぎない
③勇気を与えることをする

①自分のやるべきことに集中する

自分の人生は自分で責任をとるといいました。

なので、他人のせいにしたり、他者依存することが人間関係において一番の問題です。

人はどんな状況でも選択をして、自分の行動を選ぶことができます。

その選択を他者に任せてしまうことが他者依存であり、自分の人生を放棄することになります。そして、世の中にはその操縦桿を握ろうとしてくる人が存在します。

他人を思い通りに操ろうとしてくるので、そういった人との問題を線引きして、余計なトラブルを避けていきましょう。

②世間の事件に心を痛めすぎない

他人に優しすぎたり、テレビのニュースに胸を痛めすぎたりすることは、自分の人生の問題を放棄していることにもなりかねません。

人はできることはとても小さなことです。世の中にはどれだけ便利になってもどれだけ進化しても問題は起き、変化し続けます。

そこに対して自分の意思を反映し続けると被害者意識が強くなり、勇気を欠乏する恐れがあります。

被害者意識は必ず人を不幸にします。それは覚えておいてください。

③勇気を与えることをする

他人の問題に踏み込まないのはとても大事なことなんですが、自分がやるべきことという点において、勇気を与えることは誰にでもできることです。

人は勇気というエネルギーを得ることで、困難を乗り越えることができます。共感したり、話をきいたり、知恵をわけてあげたり、そんな些細なことで、人は幸せを感じることができます。

思いやりと余計なお世話の線引き

心配だからという理由で相手の問題に入り込みすぎるのは、余計なお世話になり、人の成長や人生を阻害することにもなりかねません。

なので、まずは自分のやるべきことにしっかりと集中し、他人に勇気を少し分け与えることをするべきだと思います。


今日は「」についてでした。

では!

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