不完全な自分を抱きしめる方法【うつ病は自分で治せる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 不完全な自分を抱きしめる方法【うつ病は自分で治せる】 」についてです。

人は不完全であり、普通の存在です。

うつ病や悩みから抜け出せない方は、自己受容力が不足しています。

今日は自分との向き合い方をお伝えします。

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自分を認めると他人も認めることができる

日本人は特にこのことが苦手な人が多いと思います。今日の記事の結論にもつながるんですが、認めると許すを同意義にとらえてしまうと、自他共に人を敵としてみてしまうようになります。

認めるというのは、ありのままを受け入れるということです。

特別な存在を目指さない

自分を認めることができない方は、特別な自分であらねばならないという妄想が自分を苦しめています。

僕も、自分が特別な存在だと思っていて、そう思いたい時期がありました。特別でないと自分を認めることができないと、毎日がとてもつらくなってしまいます。

人はみな違い、特別な人など存在しません。人類は今のところ、全員が生まれて、自然に亡くなります。

行動と罪は別物

僕もそうなのですが、うつ病になるとまるで十字架を背負ったような気分になり、死ぬことでしかみんなに許してもらえないという感情ができてしまいます。

しかし、もしあなたが犯罪者で実際の刑罰があるなら別ですが、法的に罪を犯していないのに、十字架を背負う必要はありません。

行動を起こして起きてしまった結果は自分でコントロールできません。それが原因で自分を許さないという行動ではなく、認めて次の行動にでましょう。

被害者意識を捨て去ろう

なんで私がこんな目に、、、なんで自分ばっかり、、、なんでこんなにも不幸なのか、、、と自分を呪ってしまうときがありませんか?

それは被害者意識の塊です。なにかや誰かのせいにしていませんか?それは誰かにコントロールされておきる現象なので、今一度自分でハンドルを握って自己責任でこうなっていると言えるようにしましょう。

自分も他人もそのままを認める方法


①理想と現実をわける
②不完全であることが完全
③助け合い、分け合い、許し合い

①理想と現実をわける

自分への理想が高すぎると他人にも求めてしまいがちです。自分への思いは他人への鏡なのです。

なので、自分の追い求めていることが決して他人が同じということは安易に思わない方がいいと思います。

違う人間として生まれ、違う人生を歩んできてる以上、同じ考えをもつほうがおかしいです。

理想は理想、でも現実は受け入れ、認め合うことが大事だと思います。

②不完全であることが完全

人はどれだけ頑張ろうが、生きようが完全にはなれません。不完全であるからこそ、人は助け合い、補い合うのです。

自分の得意なことで人を助けることができるのが人です。

③助け合い、分け合い、許し合い

これは人であることの特権だと僕は思います。

世の中というのはそうやって回っていくわけですし、人の役にたつことが本当の意味での幸せだと思います。

集まったお金を分け合い、そのお金で生活し、経済が潤っていくわけです。その中に特別な人などいませんし、自分のできることで貢献できればいいと思うのです。

自他ともに許せないことがあっても認める

人は失敗する生き物ですし、迷惑をかけてしまうものです。そんな自分を責めていてもなにもいいことはありません。

まずはできない自分も、他人もありのままを認めましょう。そこから目をそらして理想と現実を混同するようなことをすると人は、幸せを感じることができなくなります。

僕も自分自身を責めすぎてしまう傾向があるので、気を付けていきたいと思います。


今日は「不完全な自分を抱きしめる方法【うつ病は自分で治せる】」についてでした。

では!

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