HSPの人は必見!【うつは自分で治せる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「HSPの人は必見!【うつは自分で治せる】 」についてです。

HSPは以前もご紹介しましたが、ハイリ―センシティブパーソンの略で、とにかく物事に敏感な人で生きづらさを感じている人です。

今日はそのHSPの症状がある方への朗報です。

今回の参考書籍はこちら

気づくことが強み

人生において、「気づき」とは、とても重要なことです。ただ、HSPの傾向が強い人は悪い方にその能力を生かしてしまうクセがあります。

例えば、
・人がコソコソ話をしている
・上司からの叱責を必要以上に深く捉える
・人の顔色を伺いすぎる

などです。
僕自身もその傾向が強かったので、気持ちがとてもよくわかります。ですが、その気づきやすい能力を別のことに生かすと能力が開花します。

頭の回転が速すぎる

悩みすぎるということは、現実に起きていないことを拡大解釈するということです。それは=ないものをつくる能力があるということになります。

0を1にする能力は簡単に思えて実はとても難しいことです。HSPの人はそれができる人です。

事業を作る人に向いている

0を1にするの能力は考えることから始まります。ただ、それが人間関係などにおいてマイナスのほうに想像力が働くとネガティブになってしまい、自分の可能性を閉ざしてしまいます。

ビジネス(事業)を行うにあたって、一番必要なことは気づきです。どんな壮大な構想ですばらしい事業完成形を描いても必ず失敗はつきものです。

そんな失敗を成功への種にできるかどうかは「気づけるか」どうかにかかっているといっても過言ではありません。

発想、アイディア、企画

もし、ビジネスやなにかを作り上げるようなことに脳を使えたらHSPの人は本領を発揮します。なので、僕自身も含めて、そういった物事に敏感すぎて発想がすぐでてしまい、ストーリーができてしまう脳は、「自分は企画をつくれる人だ」と脳に思い込ませて、事業をつくることに没頭しましょう。

では、人間関係はどうすれば?という点において有効な方法をご紹介します。

人間関係におけるHSPの有効な対応方法


①相手に任せる勇気をもつ
②対立をしない
③事実と感情を切り離す

上記の3つについてご説明していきます。

①相手に任せる勇気をもつ

人間関係を完全に断ち切って生きてくことはできないでしょう。HSPの人は自分の提案を批判されること、自分の存在を無視されることに異常に恐怖感を感じています。ですが、脳が働いてしまうので、つい先走ったり、人の気持ちを置き去りにしてしまうことがあります。

そんなときは自分の立場や地位に固執せず、相手にゆだねる勇気を持ちましょう。責任感とはすべて自分でやることではなく、勇気をもって人に託すことも責任感です。

自分を無理させることが美徳な時代ではないです。どこで自分がそのHSPのいい部分を発揮できるかを見極めてそれ以外は他の人に任せてしまいましょう。

②対立をしない

対立のほとんどが勘違いや互いの本音を言わないことから始まります。HSPの人が恐れることは人から嫌われることです。そのことで常に恐怖感を抱えていて、生きている心地がしないと思います。

それは自分がこういう行動をしたら、相手に嫌われるとか、口論になることがわかっているからです。そういうことを事前に理解できるHSPという能力で、あらかじめ対立をどうやったら防げるかを考えたほうがいいと思います。

③事実と感情を切り離す

そして一番必要なことは、これです。

事実→実際起きて変化させることができないこと
感情→その事実に対して自分が思ったこと

HSPは感情をもろにだしてしまうと負けです。事実に基づいて感情で行動するのではなく、その感情を客観的に見て、自分がそういう感情になっているということを他人事のように捉えることができるかどうかが重要になります。

事実と感情を混同させてしまうと99%トラブルになります。

敏感なことを強みに変える

上記をまとめると下記になります。

人の為になるアイディアをつくるです。

ちょっと極端かもしれませんが、常に人の感情、顔色、考えを探っているHSPの方にとって、相手の気持ち側にたって行動することが強みです。

なので、ボランティアなどもそうですし、新規事業や企画担当にとても向いていると思います。とにかく自分の能力をしっかりと見極め、それを人の為に使うことを意識しましょう。


今日は「HSPの人は必見!【うつは自分で治せる】」についてでした。

では!

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