ビジネスの本質を見極める【複業で生きていく】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 ビジネスの本質を見極める【複業で生きていく】」についてです。

急きょですが、10/18(金)に自身初のセミナーを開催することにしました。笑
ある尊敬する方からのバックアップをいただき、自分の新たな可能性に挑戦してみることにしました。

セミナー前ですが、アジェンダの意味も含めて、ビジネスの本質に迫る記事をお伝えしていこうと思います。

今回の参考書籍はこちら

複利を生む事業の考え方

ビジネスの在り方は時代とともに変化してきました。

平成→モノを売るビジネス
昭和→機能を売るビジネス
令和→体験を売るビジネス

です。

スマホなど進化速度を見るとあきらかに斬新さが欠けてきています。しかし、これからの時代は5GやAI、IOTの進化によってもっともっと身の回り環境が変わっていくと思います。それはモノ自体に価値があるのではなく、人にどんな体験をしてもらうかということです。

仕事をがんばるとはどういうことか

過去の僕もそうですが、必死に仕事を頑張ってきたと自負しています。それはあくまで売上を上げて自分の給料をもらうためというのが目的だったと思います。

しかし、複利式ビジネスをやる上でこの仕事がんばるという定義は通用しないと感じるようになりました。ビジネスは等価交換です。その販売するモノやサービスにその交換するお金と同等の価値があるからこそ交換が成立するわけです。

そこの本質を理解せずに押し付けたり、だましたり、自分のためにお金を得るということに頑張ることは複利式ビジネスを実践する上で、逆効果だと思います。

なぜ集客し続けるのか

どの企業も集客って重要ですよね。僕は身の回りでも群を抜いて集客を経験してきた人間なので、この集客の本質を理解できるようになりました。

おそらく、9割のビジネスが新しくお客さんを呼ぶことにお金を投下していると思います。

でも実はそれではダメなのです。なぜかを説明していきます。

複利の意味を捉えること

オンラインサロンというワードが世間をにぎわせ始めているのはご存知でしょうか?これは複利式ビジネスのこれからの時代の在り方になっていくと思います。

一見、ただのセミナーを受けているとか、学校でしょ?みたいな感じですが、全然違います。お金を払って入会するというところがミソです。

有名どころだとホリエモンや、幻冬舎の箕輪氏のサロンがありますよね。著名人や芸能人がこれから続々とサロンビジネスを展開していくと思います。

要するに、その代表者とつながり、さらにその人とビジネスを展開したい人が集まり、ビジネスを他展開してきます。

収益構造はこうなります。

サロン会費@5,000円/月×人数
サロン内で生まれたビジネスの売上分配×事業数

収益の柱が何本になるかがお分かりいただけたと思います。

スキルや経験のある人が会費を払って著名人とビジネスをするわけです。これだけで成功確率はとても高いと思います。

複利式ビジネスの始め方

ここで複利式ビジネスをどうやったらすることができるのかをお伝えします。これは現在僕自身ややっている事業からもヒントがあると思います。

①ゴール(価値観)がなにをどう変えるか
②ノウハウの確立
③バックエンド(マネタイズ)方法

①ゴール(価値観)がなにをどう変えるか

僕、もしくはこれをみてくださっているあなたが芸能人や有名人で認知度があるなら話は別ですが、そうじゃない方の場合、ゴールを明確にして、それを世間に広める必要があります。複利式ビジネスは株式投資や不動産を抜いて、1人ではできないからです。

上記で紹介したサロンビジネスは人ありきなので、組織化する必要があります。ですが、それは従来の組織(会社の縦社会)ではなく、能力を生かし合う(仲間)でなくてはいけません。

自分自身が目指すべき価値観を明確に世間に伝え、それを具現化する仲間を募集し、仲間を集めることです。現在の稼働しているサロンビジネスは芸能人であるからという理由で人が入っていきますが、それが一般化していけば、サロンオーナーは壮大な価値観をもっている人という根拠がサロンを形にする理由になると思います。

②ノウハウの確立

ビジネスにおいてもノウハウは会社(事業)の資産です。以前から記事にも書いていますが、なにかに挑戦すれば、成功と失敗があります。成功は売上、失敗はノウハウです。

つまり失敗した分だけノウハウがたまっているはずです。そのノウハウを結論として次のビジネスに転用できるかどうかが、重要です。

僕は500回以上のイベント主催を通じて、膨大なノウハウを確立したと自負しています。わかりやすくいうと、「こうやったら失敗する」ということです。

これは消去法で、あたらしいことに挑戦するときは選択肢が多すぎます。そんなときに方法を消去していくことが成功の近道になることが多いのです。

これは聞いた話ですが、お医者さんは、患者から症状を具体的にきいて、原因から大病から消去法で症状を特定していくそうです。それは学びにおいて、ノウハウを得て、消去法を使えるようになったということだと思います。

③バックエンド(マネタイズ)方法

マネタイズとはビジネス用語で現金化という意味です。

ビジネスにおいて、どれだけ価値のある事業を実施しても現金に換えることができなければ、事業を継続していくことはできません。

ですが、ほとんどの経営者がこのマネタイズの意識が低く、事業をやることが目的になり、倒産していくそうです。僕も先日、尊敬する方にこの話をしていただいて、痛いところを突かれた気分になりました。

冒頭で集客について説明しましたが、結局お客さんをどれだけ集めようが売るものがなければビジネスにならないのです。複利式ビジネスもそうですが、このお客さんが目の前にきたときになんの価値とお金を交換するかを徹底して落とし込む必要があります。

体験は個人で作り出せる

記事序盤でお伝えした昭和のモノづくりについてはどうしても人の手と時間を要しました。しかし、平成から令和になって、一番変わったことはネット社会です。ネットは個人が発信できる時代になったということです。既存閲覧者に差があるとはいえ、民放の視聴者数がyoutubeの視聴者数に越されたと話題になっていることからわかる通り、組織だからいいサービスを提供するかという定義は崩れ去ったと思います。

SNSや動画サービスを利用し、個人が自分で稼げる時代です。僕自身もこのブログを通じて発信しているわけですが、必ずやこの複利ビジネスを体現して、個人で稼ぐ力を身に着けたいと思っています。

まずはできることを1つ1つ積み上げていきましょう。


今日は「ビジネスの本質を見極める【複業で生きていく】」についてでした。

では!

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