光は暗闇で見える【うつは自分で治せる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 光は暗闇で見える【うつは自分で治せる】」についてです。

今日はピンチのときにはチャンスがあるというお話をしようと思います。人生においてどうにもならないと思うことは多々起こります。

そういう場面において自分が道を見失わない為にはどうすればいいのかをお伝えしたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

どん底でしか見えないチャンスがある

僕は2019年早々にうつ病を発症し、闘病生活を送りました。まさに人生のどん底だったと思います。

自分の力でどうにも解決できないことと向き合うことができず、自分を完全に見失ってしまいました。

しかし、あれから数か月たった今、ドン底だったからこそ得るものがあったと思っています。それhはまぎれもなくチャンスでした。

人の生存本能は強い

僕はうつ病と同時に自己承認が全くできなくなり、存在価値を否定するようになりました。自分が生きてることで回りに迷惑をかけている。もう死ぬことでしか許されない。そんなことを思うまで自分を追い詰めてしまいました。

しかし、人の死に追い込まれるほどの時の本能はとても強いと感じることができました。

僕は自殺未遂から復活し、毎日ブログを書いたり、筋トレをしたり、本を読みまくって、自分が生きるすべを探し続けました。

追い込まれたときに本気を出す

サバンナで生存することと同じように、命の危機が迫ると動物はその命を守るために覚醒するのだと感じました。

今までに勉強なんてしたいと思ったことはなかったし、毎日同じことを継続することがなによりも苦手な僕がこうやってブログを毎日更新しています。

人生は一生自分との闘い

僕は他者のプレッシャーや、人のせいという意識を捨てて、自分と戦おうと決意しました。

なにか物事や問題が起きたときに人のせいにしたところでいい結果にはなりませんし、自分のプライドが守られたって幸せにはなりません。

僕はこのブログで何度も言っていますが、自分のできることに100%集中しようと決意しました。

人生は他人との闘いに見えて、実は自分との闘いなのです。では、どのようにしたら、どん底から這い上がることができるのかを考察していきます。

どん底で光を見つける方法

①本を読む
②人に会う
③ノートに書く

誰にでもできる簡単なことです。

①本を読む

とにかく本を読みましょう。僕はうつ病になったとき、この病気は僕だけがなる特別なものではなく、ごく一般的にある病で治る方法はあると信じることにして、本を読み漁りました。

過去、何百億人といた人の経験と知恵はすべて本にあるのです。僕ら1人が悩むことなんて過去にだれかが悩み、解決しているのです。なので、自分が特別な存在であるという被害者妄想を捨て去り、本からヒントを得ることに集中しました。

入院中は1日に3冊ほど読み、うつ病、悩みと徹底的に向き合いました。

②人に会う

世の中は循環によって成り立っており、出会いがあれば別れがあって、別れがあれば出会いがあります。

そうやって人は成長していくと思います。

僕は退院後、人に会うことは減ったのですが、自分を取り戻しつつある現在では、人に会うことの重要性を再認識するようになりました。

ただ、だれでもいいのではなく、自分がなりたい存在や、目指すべき人、尊敬する人、そういった人にアドバイスをいただいたり、力を借りるようにしましょう。

③ノートに書く

僕は入院から数日後、ノートに悩みを書くことにしました。それは悩みをうまく人言えなかったし、自分の頭の中で考えていると苦しかったからです。とにかくノートに思ったことを自分を隠すことなく、吐き出しました。

当初はネガティブなことばかり書いていたのですが、だんだんと自分ややりたいことや、こうやったらいいんじゃないかなど自分の行動に着目するようになりました。

暗闇の中の光は自分がもっていることがほとんどだと僕は思います。

モノは見る方向によって違うものに見える場合があります。円錐の話はご存知ですか?横から見ると三角、下から見ると円です。

光は近くにある

タイトルの通り、光は周りが暗いときに見えるものです。昼間は明かりが見えません。

物理的な問題ではなく、思考として、自分のどん底だと感情には、必ず光が存在すると言い聞かせてください。

どんなに追い込まれても必ず光はあります。まずは自分を信じることから始めましょう。


今日は「光は暗闇で見える【うつは自分で治せる】」についてでした。

では!

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