断固たる決意以外は人に譲る【複業で生きていく】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「断固たる決意以外は人に譲る【複業で生きていく】」についてです。

組織やチームで動くときに誰が決断するのか、だれが責任をとるのかなどは常について回る問題です。

僕も社会人になってから組織の中で生きていくときに意見が対立したり、割れたりすることが多くあります。そんなときにどうするべきかを考察していきます。

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リーダーを入れ替える

これは既存の企業においてはあり得ないことだと思います。基本的にリーダーがすべてを決定し、それがリーダーの役割だと思います。

しかし。僕の複業を行う上での考え方は違います。

虹の原理

これは完全に僕の理論ですが、虹は七色が揃うことで、グラデーションを創ります。色が一色でもきれいかもしれませんが、虹は七色だからこそ成立するものです。

虹のように全色が主役であり、全色があることで成り立つのが組織のあるべき姿だと思います。

互いの強い部分、得意なところは違うものです。

すべてを支配はできない

人は権力や役職をもつことでどうしてもその権力を振りかざしてしまうものです。これは人間の欲であり、ビジネスの本質ではありません。

大いなる力には大いなる責任が付きまといます。

人に信頼され、ついてくる人というのはそういった自分の肩書や役職を振りかざさない人です。

コントロールできないことが在ることを知る

上記によって、人は人をコントロールしようとします。

しかし、どれだけの存在になっても人を思い通りにコントロールすることはできませんし、人と人はどんな関係であっても別々の存在であり、自由に操作できないものと認識すべきです。

では、どうやって、チームや組織を円滑に動かしていくべきかを考察します。

組織をうまく走らせる方法

①決定権を1人にしない
②2軸思考を持つ
③個の責任を持たせる

①決定権を1人にしない

再度になりますが、僕は決定権をもつ人がピラミッド型になる組織の在り方はもう古いと思います。

情報がこれだけ自由化し、だれでもどんな情報でもとりいける時代において、決定を1人にしてしまうことはリスクだと思います。

逆に人に決定させることによって責任分散をし、自己存在価値を認識してもらうことで、組織が自動化して、動くようになります。

②2軸思考を持つ

問題が複雑になることでチームの意見が割れることがほとんどだと思います。そんなときはまず、なにが問題で、なにが原因なのかをシンプル化する必要があります。

1個は縦線、1個は横線を十字架に引いて問題を書きだします。その中で解決すべき事項をまとめて、重要なことを決めることが必要になります。

③個の責任を持たせる

先ほども書きましたが、人は責任をもつことで。行動がかわり、自分が組織の一員として動いているという実感をもつことができます。

人は言われたことをやりません。自分で言ったことをやるのです。

なので進言、提言を拒むような上司は今後いなくなっていくと思います。各個の意見を取り入れ、組織やチームの成功につながることが重要です。

不必要な衝突を避けるために

テーマになりますが、組織のトップは、軸をもつべきです。それは断固たる自分の描く組織の成功イメージを、メンバーに伝え、それを具現化することに全力を注ぐべきです。

なので、余計なことに権限を使ったり、助言や提案を受け入れる器が必要になります。

複業という生き方において、自分の軸を決め、ここは自分の決めるべきところ、ここはこの人が決めるべきところと、ゾーンを明確にすることが、組織を円滑にする方法だと思います。


今日は「断固たる決意以外は人に譲る【複業で生きていく】」についてでした。

では!

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