僕がイベント主催にこだわる理由①【複業で生きていく】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 僕がイベント主催にこだわる理由①【複業で生きていく】 」についてです。

今日はふと思った自分が人生において数百回実施してきたイベント企画についてお伝えしたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

人は結局暇を持て余している

このブログを見てくれている人で、土日休みの方は毎週どうすごそうか考えていませんか?

僕もサラリーマン時代は土日になにをしたらいいかを金曜日に考えるような生活でした。

そして、その土日は自分を楽しませてくれるものに時間を使いますよね。

非日常を生み出す

イベントは非日常です。

普段ない光景やサービスを体験できるからこそ人が集まります。

なのでイベントは非日常をテーマに企画することがなによりも重要です。

人が出会える場所

普通、学生は学校かバイト、社会人なら仕事以外で人に出会う機会ってないですよね。

そんななかでイベント事というのは人との出会いの場でもあります。つまり、社会的な存在承認欲求を得る場でもあります。

都会はいろいろな施設がありますが、地方は特に商業施設が少ないので、余計にイベントが重宝されます。

地方のエンタメ

地方のエンタメとしてイベントは定着しています。

僕の住んでいる新潟だと、
・酒の陣
・音楽と髭たち
など、県を代表するようなイベントがあります。

エンタメが少ない地方にとっては、イベントは貴重は非日常の時間なのです。

イベント主催で得たこと

では、僕が15年のイベント主催で得たことをお伝えします。

①人は自分を楽しませてくれるものを探している
②会社員文化の日本ではイベントはなくならない
③同じイベントは年2~3回がベスト

①人は自分を楽しませてくれるものを探している

人の欲求の1つに歓楽欲があります。それは自分が楽しいと思える環境を欲する欲です。

通常のお店はモノを売っているだけなので、歓楽欲は満たすことはできません。にぎやかな場所だったり、人の笑顔だったり、普段みれないものだったり、そんな非日常を人は探しています。

そしてなにより、自分がそこにいくだけで楽しませてくれる空間を欲しています。

②会社員文化の日本ではイベントはなくならない

海外は露店が多いですが、日本は少ないですよね。人は屋内より露店を好みます。露店がなぜ人を魅了するかは、過去の時代からそのように生きてきたからだと思います。

時代劇を見ていると基本的に露店です。外に商品を出すこと自体がイベント化され、人を楽しませていたのです。

ですが、現在はどこも屋内になってしまい、露店は減る一方です。

そして、平日働いて週末休む日本の文化は、土日に人が移動することがどうしても集中します。そんな日本ではイベントがなくなることはありえないのです。

③同じイベントは年2~3回がベスト

イベントは非日常なのでやりすぎると当然人は飽きます。普段ないからこそ価値があるわけですし、行きたいと思うわけです。

僕の経験即だと、1000名を超えるような大規模イベントは多くても年に3回がベストだと思います。

そのくらいだと忘れたころに開催されるので、人の記憶に少し残った状態で集客することができます。

イベントは人を魅了し続ける

イベントは自分がなにもしなくても自分を楽しませてくれる。が一番の欲求解消の根本です。

なので、企画者側は常に斬新なアイディアで人を飽きさせないような仕組みを作り出し、人を楽しませていく必要があります。

時代とともに、イベントも変わっていきますが、イベントが非日常であり、人を楽しませることは一生変わらない原理原則だと思います。


今日は「」についてでした。

では!

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