ゲシュタルトの祈りから学ぶ人間関係【うつは自分で治せる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 ゲシュタルトの祈りから学ぶ人間関係【うつは自分で治せる】 」についてです。

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なこと。
たとえ出会えなくても、それは仕方のないこと。

私は私。あなたはあなた。
あなたはあなた。私は私。

このフレーズについてお伝えします。

今回の参考書籍はこちら

人は1つにはなれない

ちょっと冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、人はどんなに愛していても、どんなに仲が良くても、1つになることはできません。

出会いがあれば別れがあるのです。それが、人生であり、人だと思います。

運命や使命がある

僕は別れ=悪いことだと思っていました。

しかし、人にはそれぞれ人生の経験から無意識に行動を選択し、目指していることが必ずあります。

それが全く一緒になって、同じ場所に居続けることはないのです。ましてや命には期限があります。出会いも人生、別れも人生。そう思うようになりました。

他人に固執しない

他者に依存したり固執することは、相手の人生を妨害していることに他なりません。

人にはそれぞれの生き方、人生があり、それを妨害する権利は誰にもありません。

なので、自己研鑽や、自己成長に日々励むことで、自分に頼る生き方をするべきだと僕は思います。

自己に没頭する

自己中心的になるという意味ではありません。

自己を磨くことに没頭しましょう。

ちなみに筋トレをするとその意味が分かると思います。

では、具体的にどうやって自己を磨いていくべきかをご紹介します。

自分を律し続ける方法


①小さなことを継続する
②新たなチャンスには飛びこむ
③他者に依存しないさせない

①小さなことを継続する

人生に困窮しているとどうしても一気に状況を変えたいと思いがちです。しかし、そんな夢物語のようなことは普通起こりません。

小さなことを継続できないのに、大きなことを成し遂げられるわけがありません。

毎日ほんとに小さいことでいいので、継続しましょう。

②新たなチャンスには飛びこむ

なにか自分を変えるきっかけ、出会いはどこかで起きるものです。そんなときは経験がないからとか、自信がないからできない理由を考えるのではなく、そのチャンスがきたことを大事しましょう。

チャンスは波です。波にのるかのらないかは自分自身が決めることです。

③他者に依存しないさせない

テーマ通り、自分は自分、相手は相手と割り切りが必要です。

上司部下だからとか、家族だからという理由で他人を拘束してはいけないのです。

その中で起こる依存関係は人を腐敗させていく原因になると僕は思います。

他者貢献しながらも自己の為に生きる

きれいごと抜きに自分が幸せじゃないのに人に貢献するのは難しいです。

まずは、自分をしっかりと整え、人に与えることができる自分になることが大事だと思います。

人の幸せの最上は感謝されることです。これは世のお金持ちが行き着く先です。

自分のできることで他者貢献して、人生を幸せにしていけばいいですね。


今日は「ゲシュタルトの祈りから学ぶ人間関係【うつは自分で治せる】」についてでした。

では!

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