【第8話】一緒に生き続ける遺伝【離婚して子供と別居する父親へ】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 【第8話】一緒に生き続ける遺伝【離婚して子供と別居する父親へ】 」についてです。

離婚から1年が経過し、娘と会うのも、月に1,2回が定着してきました。
最近は、娘との将来を考えてたりしています。

そんな親子の遺伝について考えていきたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

遺伝は生き続ける

僕は、娘と離れ離れになるときにうつ病を発症しました。人生において自分でどうしようもできない現実に初めて遭遇し、自分を見失いました。

あれから1年。僕は、今、一緒に住んではいないけど、娘と一緒の思いでいると思っています。

生物は必ず、親から生まれます。そして、親にも親がいて、また親がいます。その遺伝をたどって、命をつないできました。

僕は、一緒に住んでいなくてもそういった意味で一緒にいると思えるようになってきたのです。

なんだか不思議な感覚です。

人生は信じたようになる

先日の記事でも書きました。

現実はすべて自分が作り出している【うつは自分で治せる】

2019年11月7日

人生は自分が本当に信じて疑わないことが起こるようにできています。そして、生きてきた人生のなかで人に教えられて、それを信じて生きています。

僕は、たまに会える娘とずっとつながっていて、互いに愛していると信じています。

そうやって、日々を過ごせるだけでも幸せなのです。

思い出を残す

僕は定期的に娘のアルバムを業者に発注しています。

スマホでアップロードして、本になって送られるものです。

みんなそうだと思いますが、幼稚園のころの記憶ってそんなに残ってないと思います。

なので、娘が大きくなったときにこんなに愛されていたとわかってもらえるようにアルバムに残しています。

親子であることは不変

子供と離れた当初は不安で不安でたまりませんでした。

ですが、子供が大きくなるにつれて、自分がこんなんではいけないと思い、今は会うために日々自分のできることをがんばっています。

どれだけ離れていても、親子であることに変わりはないし、また会えます。

離れた親子の絆を作る方法

今僕が考える、離れた親子がつくる絆の作り方をご紹介したいと思います。


①思い出はアルバムにする
②一緒に楽しむ
③手紙を書く

①思い出はアルバムにする

先ほどもご紹介しましたが、スマホや一眼レフで撮るだけでなく、紙のアルバムはやはりいいものです。

写真用紙だと劣化してしまうので、紙に印刷がよさそうです。

②一緒に楽しむ

僕と娘は会うたびに一緒に写真を撮っています。

離れているからこそ、その1回1回を大事にしたいのです。

そして、一緒に楽しむことをとにかく意識しています。実はその流れで、仕事でもファミリーを対象としたコンテンツをつくっていこうと決意しました。

③手紙を書く

娘の4歳の誕生日に初めて手紙を送りました。

文字がかけるようになってきた娘から以前手紙をもらいました。どれだけデジタル化が進んでも、手書きというのは愛を感じるものです。

はずかしさもありますが、想いを込めて書いてみましょう。

離れていてもできることはたくさんある

うつ病になったときの僕はもう、娘と親子でいられないとか、一緒にいてあげることができないネガティブになことに頭がいってました。

しかし今は、離れているからこそできることをみていこうと思います。娘の成長とともに、僕自身も成長し、頼り甲斐のある父親になることが目標です。


今日は「」についてでした。

では!

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