現実は自分の鏡である【うつは自分で治せる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 現実は自分の鏡である【うつは自分で治せる】 」についてです。

現実は自分が信じたことが反映されている鏡と言われて納得できますか?

この摩訶不思議な言葉について考えていこうと思います。

今回の参考書籍はこちら

本当に信じていることが現実に起こる

シンプルに話すとこうです。

良いことを信じればいいことが起こる
悪いことを信じれば悪いことが起こる

です。

現実は自分の信じたものが反映されると思ってください。

自分と対話してみる

自分と対話する時間をもってみましょう。

本当の自分の考えを聞いてみるのです。そうすることで、本当の自分の目的ややりたいこと、考えていることがわかります。

幸せな人はいない

どういうことかというと最初から幸せな人は存在しません。

自分が幸せだと思っている人がいるのです。

なので自分が幸せだと思っているから、目の前のことが幸せに見えるのです。逆を言えば不幸な人は不幸だと思っているから目の前が不幸になりますよね。

どう解釈するかにかかっている

人は解釈することは強制されません。起きた事象をどう解釈するかは自由です。

頭の中をコントロールできる人はいないですよね。

なので、起きた出来事を悪く考えるもよく考えるも自分次第なのです。

とはいえ、幸せと感じるにはどうすればいいのかを考えていきましょう。

幸せと感じる人の特徴


①人と比べない
②あることに注目する
③やるべきことが明確化されている

①人と比べない

人はどうしても身近な人と比べることを幼いころから教えられてきます。ですが、競争には良い競争と悪い競争があります。

自分をどういう場所においてどう解釈するかは自由なので、なるべく他人の指標で生きないことが重要です。

②あることに注目する

人はどうしても自分にないものを探してしまうものです。それは生存本能としても考えられることです。

ないものに注目してしまうとどうしても自分は不幸だと思ってしまい、現実も不幸になります。

なので、ないものがあればあるものが必ずあります。あるものを書きだしてみましょう。

③やるべきことが明確化されている

自分のこうだという信念が決まると現実もそうなります。しかし、そう思えるまでは大変です。

僕は毎朝、瞑想をしていますが、とにかく自分の人生の解釈をいい方向にとらえることから始めてみましょう。

なりたい自分になっていると考える

結論、今自分が思い描いている自分に皆なっているということになります。思い描いた自分が現実になります。

なので、なりたいでは、ダメで、なったという気持ちが大事です。幸せの指標は人によって異なります。

なので、まずは自分の幸せはなにかを明確にして、その状況になったということ、自分の心に据えましょう。


今日は「現実は自分の鏡である【うつは自分で治せる】」についてでした。

では!

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