嫌われる勇気【複業で生きていく】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 嫌われる勇気【複業で生きていく】 」についてです。

僕はうつ病を経験して以降、こう考えるようになりました。

信念を貫くというのは人に嫌われることだ。

と思っています。

今日はそれがなぜなのかをお伝えしたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

うつ病入院時にこの本を読んだ

この本はベストセラーでもある、心理学者アルフレッドアドラー氏の心理学をわかりやすく翻訳した書籍です。

このアドラー心理学は悩みをもつ人、そして、人間関係に疲れている人は絶対に読むべきです。

僕はなんとなくこの本を読んでそこからうつ病復活の糸口を見つけることができました。

良い人でいること

人は生まれたときは誰でも無の状態です。そこから他人の干渉によって性格が決まっていきます。

この本でわかることは結論、他人と自分が違うが幸せ=良い人になることではないということです。

ではタイトルの嫌われる勇気とはなんなのかをご説明していきます。

価値観は絶対に違う

人の価値観は全員が違います。価値観が違うということは、幸せを感じる基準も違うということです。

つまり、人に気に入られようとすることは無意味であり、無駄な努力になります。

自分の思い描いた幸せを追う中で、どうしても人と対立してしまったり、ぶつかることが起きてしまいます。それは価値観の違いです。なので、その他人から嫌われる勇気がなければ、自分の価値観を成功させることはできないわけです。

信念を貫く先に本当の仲間がいる

アドラー心理学では、共同体感覚と言う言葉がでてきます。

この言葉は、人の想いが一致し、同じ目的にむかっている状態を指します。

自分の向いている先と周りの向いてる先が一緒の瞬間です。この状態になると人は本領を発揮します。2019年の流行語になりましたね、「ONE TEAM」。

では、自分の価値観を大事にし、貫く方法をご紹介しましょう。

自分の信念を貫く方法


①人に合わせていては信念は具現化できない
②自分に依存しよう
③なにかを得れば失い、失えば得る

①人に合わせていては信念は具現化できない

良い人というのは、一貫して、人に同調することが正しい=人に嫌われないと思っています。たしかに人を批判せず、その人の言う通りにしていれば嫌われることはないでしょう。

しかし、そうしていれば一生、なにかを成し遂げることはないでしょう。

自分がたった一度きりの人生という時間をつかってなにを具現化したいのであれば、人の言う通りに生きてはいけないのです。

②自分に依存しよう

僕が最近ブログを通じてお伝えしたいことはこの「自分に依存すること」です。

少しさみしい言い方に聞こえるかもしれませんが、人は人や物事に依存すると自分を大事にできなくなります。逆に自分に依存すれば、その自分に裏切られたりすることはないのです。

自分に依存するには日々の積み重ねによって生まれます。

③なにかを得れば失い、失えば得る

僕は正直、ないものを数えるのが得意でした。そう感じる人は多いのではないでしょうか。モノや人に囲まれているとどうしても無くなることが気になるのです。

しかし、現在の僕は自分に今なにがあるか、なにができるかにスポットをあてるようにしています。

辛いと思うのはないものに焦点を当てているからであり、無いものがあるということはあるものがあります。人生辛いと思っている人はまずはそこを見直してみましょう。

勇気をもつには、自分を鍛えるしかない

嫌われる勇気ですが、やはり、自分にスポットを当てている話です。

自分が変われば、周りが変わります。自分が思い描いているように現実は映し出されます。もし現状が嫌で仕方ないのであれば、行動をするしかないのです。

小さな一歩を踏み出し、それを継続するしかないのです。


今日は「嫌われる勇気【複業で生きていく】」についてでした。

では!

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