あるものがない人なんていない【才能がないなんて思うな】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 あるものがない人なんていない【才能がないなんて思うな】 」についてです。

今回の参考書籍はこちら

1、ダメな人なんて存在しない

まず初めてこれが一番重要なことなのでわかってほしいです。

ダメな人って絶対いないんです。

僕はずーっと自己肯定ができず、常に卑下し続ける性格でしたが、やっと、自分を少しずつ肯定して、受け入れることができるようになってきたと思います。

では、自分はダメだって思ってる人、そして、どうやって改善するのかをお伝えします。

2、人には必ずあるものとないものがある

男の子なら経験があると思いますが、RPGのゲームではキャラクターに職というものがあり、戦士、魔法使い、賢者等々キャラが分かれています。

それは専門というべきものですが、実際の世界も一緒で、それぞの職業があることで、人々は補いあっています。

つまり、違うことで、人は互いを支え合って生きています。

Aさんは絵が得意であれば、Bさんは機械が得意、など人それぞれなのです。

3、完璧という概念を捨てる

自己肯定の悩みの根源は他人との比較です。

人と比較してなんて自分はダメなんだ、なんで俺はってなってしまいます。

でも先ほどのRPGの例でよく考えてください。

戦士は魔法に弱いし、魔法使いは体力がないし、賢者は接近戦に弱いです。

今あなたが外の人はすごいのにって思っているのであれば、それはいい面しか見ていないから、です。

4、できることをやる

例えばサッカー選手を見ていればサッカーが上手ですよね。それを見て落ち込んでも、いざ料理をやらせたり、絵を描かせたら全然ダメってことありますよね。

人はすべてが上手で得意なんてことは絶対無理なのです。

それは人には時間という唯一限られた資源があり、それを有効につかうことには限りがあるからです。

経験がない人より、ある人のほうが上手にできるのは当たり前です。

野球のスーパースターが、なんで俺は車の運転が下手なんだろうって悩んでるのと一緒です。

でも、自分にはそんなすぐれた才能すらない!って思いますよね?僕もそうです。ではそれをちょっとずつ解決する方法を考えましょう。

5、いますぐできる自己肯定感の作り方

①人のお手伝いをする
②本を読む
③運動をする

6、①人のお手伝いをする

人からのありがとうはもっとも人を幸せにし、自己肯定感をUPさせる行動です。人は働くことで人からお金とありがとうをもらっているのです。

なので、実は働くという行動は人を幸せするものです。

しかし、間接的な仕事をしているとどうしても直接ありがとうを言われない職業の方もいらっしゃいます。そんなときは身近な人に対してがいいですね。

家族、友人に対してできる小さなことをする。それだけでいいと思います。大きなことをしてしまうと相手側も負担に感じてしまうことがあるので、ほんの小さなお手伝いでいいと思います。

7、②本を読む

本には自分の視点からでは発見できないことがたくさん書いてあります。

なので、まずは書店にいって、タイトルをみて気になったものがあれば立ち読みでいいので、してみましょう。そこにはヒントがたくさん書かれています。

8、③運動をする

これは僕のブログでほとんど書いていることなんですが、運動はやっぱり充実感をとにかく与えてくれるものです。

自己肯定感がないときって悩んでますよね?それって力を抑えていて、その力を持て余しているということでもあります。

その余った力を解放するのがてっとりばやく運動です。

運動なんてするのは学生以来って人は多いのではないでしょうか?
大人になってからの運動は体が老化していたり、脂肪がついていたりでおっくうなものですが、散歩からでも全然違います。

とにかく無理をせず、できる小さな運動から初めてみてください。

9、まとめ

このご時世、コロナウイルスの影響で家に閉じこもっていることも多く、ストレスがかかってしまうでしょう。

僕自身も仕事が180度かわったようなリズムになってしまい、困惑していますが、どんな環境になってもできることがないときというのはありません。

出来ない面だけ見ようとすればできないし、できると探せばできます。

無理してたくさんのことではなく、ちょっとだけ腰をあげてできることを探してみましょう。小さなことができれば自分のいいところはもっと見えると思います。


今日は「あるものがない人なんていない【才能がないなんて思うな】」についてでした。

では!

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