whyと要素分解がないとバカになる??【本質はなにかをまずは知る】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「whyと要素分解がないとバカになる??【本質はなにかをまずは知る】」についてです。

今回の参考書籍はこちら

whyがあると道が開ける

whyとは「なぜ」ですね。

人はなぜを考えると答えを探します。

例えば、
車ってなぜ動くって本気で考えたことありますか?
なぜ、人って生きてるのか考えたことありますか?

あんまりないですよね。
僕はいろんなことが気になるタイプですが、大人になるにつれて、わからなくてもいっかーって思うことが増えた気がします。

思考停止の人

誰でも悩んだことはあると思います。

人は悩んでいるときは「思考停止」になっています。
逆に考えているときは「思考開始」になっています。

思考停止になると答えがなくなり、苦しくなります。

思考開始しているときは答えを探して脳が活性化しているので、気持ちがいい状態になります。

なので、人は脳が活性化しているときに気持ちがいいと感じるそうです。

3匹の子ぶた

みんなが知ってるこの物語。

思考しているのとしていないのがわかると思います。

自分は今何のために行動しているのか、それはなぜなのかがわかると脳が回転し始めて幸せを感じます。

要素を分解するとわかりやすい

もしどうしても悩んでしまうときは「要素分解」が必要です。

要素分解はたとえば、自分が太っていることに悩んでいるとします。
普通は食べたいけど食べれないとか、痩せたいとか抽象的に悩むと思います。

それだと食欲や時間、環境によって解決することをあきらめてしまうので、なぜをいれて、分解するのです。

太っている

・食べ過ぎ → テーブルに食べ物があるから
・運動していない → 車があるから
・寝すぎ → ベットで寝るから

余計な買い物をしない、車を売る、ふとんで寝る

という感じです。1個1個分解することで解決策を見出すことができます。

思考の仕方を変えてみる

①わからないことになぜを加える
②なぜからものごとが始まる
③物事をシンプルにバラす

①わからないことになぜを加える

今日から少しずつものごとになぜを加えてみましょう。

そうすることで脳が回転し始めて、悩むから考えるクセがつくようになります。
考えることになれていくと悩んでも解決するまでのスピードが格段にあがります。

②なぜからものごとが始まる

なぜを考えることは子供でもできるので当然大人でもできます。
なぜを考えるとそこからものごとが始まり、人は動くことができます。

なぜと思うことは身の回りに多くあります。その問題を解決することで、
プライベートもビジネスも始まります。

③物事をシンプルにバラす

バラすのはノートに書くのが一番です。

悩んでいるときにさきほどのように分解することで、解決策が見えてきます。

頭の中だけで考えても限界があるので、まずは書き出してみることをオススメします。

今自分が思考してるしてないかがわかる

この方法になれていくと、自分がいま悩んでいるのか、考えているのかが、すぐわかるようになります。

なので、小さなことからwhyを思うことで、自動的に考えるクセをつけていけば、その問題に対してなにが原因でなにが解決策か見えてきます。

まずはご自分の悩みや友達の悩みになぜをつけてみてください。そうすることで小さな親切が始まります。

自分がいま誰かのために考えているという行動ができていけば、それはいづれビジネスになったり、ボランティアになったりします。

そうやって本質を常に考えることで、自分の脳をどんどん鍛えていきましょう。


今日は「whyと要素分解がないとバカになる??【本質はなにかをまずは知る】」についてでした。

では!

コメントを残す