働き方4.0に向けて【仕事の常識が覆る5年がくる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 働き方4.0に向けて【仕事の常識が覆る5年がくる】 」についてです。

トヨタの豊田社長から終身雇用終了のお知らせが以前ありましたよね。

トヨタは日本を代表する企業ですし、ある意味企業のお手本でした。そのトヨタが終身雇用終了宣言したことについて深堀りしていきます。

今回の参考書籍はこちら

定職という概念の崩壊

「正社員」=正解という時代はもう終わりそうです。

過去の日本は特にその風潮があり、閉鎖された情報、閉鎖されたルールにおいて日本はその優位性でそれが人生の正解でした。

しかし、これからの時代はインターネットの普及で情報は世界で共通化され、ルールもグローバル化が標準になります。
つまり、日本国内だけでの優位性がなくなり、世界と競争することになります。

だから、日本国内だけで正社員であることはなんの意味ももたなくなるということです。

これは絶対確実なことなので、危機感をもつべきだと思います。

AI、Iot、自動運転の脅威

ご存知のこの3つ。もうよくわからないですまされない領域です。

過去を振り返れば、ポケベル、ガラケー、スマホと時代にそって人の身の回りにあるものも変化してきました。

じゃあ携帯をもつことを拒んでポケベルをもっている人はいますか?ガラケーも次々サービスを終了していますよね。

ということは、近い未来、すべての車は自動運転になり、すべての家電などはネットにつながり、仕事はロボットがやるようになるのは必然です。

これは変化を嫌う日本人にとっては脅威以外のなにものでもないと思います。

自分と向き合わないといけない

もう機械が苦手とか言ってる場合ではなくなるのは必然ですね。

現在までただ便利だからということで、インターネットは使われていましたが、これからはインターネットを使わないとなにもできない時代になります。

つまり機械ありきの世界になっていくということです。その証拠に今世界を代表する長者番付企業はすべてITがからんでいる企業です。

フリーエージェント

働き方4.0と検索するとこの言葉がでてきます。

インターネットは個人をつなげるので、個人で仕事ができる時代になる。

つまり組織であることは強みではなくなるのです。

僕もスマホとパソコンだけで場所はいつも違う場所で仕事をしています。現在のコロナによってリモートという働き方が生まれてこのスピード感はもっと早くなっていくと思います。

ざっくり言いますが、個人としてネットを駆使して稼ぐということが当たり前になる時代がもう目前だということです。

生き抜くためにすること

①自分ならこうするという転用力をつける
②依存しない
③自分で稼ぐ力を身につける

①自分ならこうするという転用力をつける

組織にいるとどうしても自分が解決すべきかそうでないかが難しい場面が多いと思います。そして、これは組織であることの弱点ですが、意思決定をする機会が少ないということです。

組織はトップがいるので、その人の判断に沿って動くのが組織であるということが正解でしたが、残念ながら命令通りに動くのはAIに勝つことはできないでしょう。

なので、1つの事象に対して、自分ならこうするという転用力=決断力がこの先に求められます。

転用力をつける方法はこちら

【書籍レビュー】メモの魔力(前田裕二)

2019年6月29日

②依存しない

もう会社にせいでと言っている場合じゃなくなります。会社は自分を一生守ってくれるというのは僕はありえないと思います。

日本企業のトップが終身雇用終了と言っているのですから、すべての企業はその方向になっていくと思います。

副業解禁もされていき、1社に依存するという働き方はもうリスクでしかないという形になっていきます。

③自分で稼ぐを身につける

結論ここに行き着くのですが、明日から会社をやめて稼ぐとなったらなにをしますか?

就職するという選択がなくなったら人は自分で稼ぐしかないのです。

なので、現在会社勤めだとしても常に自分で稼ぐ方法を模索し、いつ会社から離れても生きていけるようにしなくてはいけないと思います。

誰も保証してくれない時代になるのか

この混乱の時代において保証という言葉にすがるのは本当に危ないと僕は思います。

インターネットによって人々の生活は便利になりましたが、その代償も計り知れないものになりました。

昨日の当たり前が今日違う時代です。

スポーツでいえばルールがコロコロ変わる時代に僕たちは生きています。その時代を生き抜くにはやはり自分はどうするか?という意思を持って生きていくことになると僕は考えます。


今日は「働き方4.0に向けて【仕事の常識が覆る5年がくる】」についてでした。

では!

コメントを残す