組み合わせでイノベーションは起こる【新しい発想の作り方】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 組み合わせでイノベーションは起こる【新しい発想の作り方 」についてです。

どうしても新しいアイディアが欲しいときとか、なにか斬新なことがしたいときなどありませんか?

僕なんせ新しいもの好きだし、今までにない経験が大好きなので、この本の内容は非常に響くものがありました。

今回の参考書籍はこちら

アイディアは組み合わせから生まれる

著者曰く、アイディアとは、「組み合わせ」から生まれるそうです。

つまり既存のなにかとなにかを合体させるということです。

この時代、まったくもって前代未聞なものは生まれず、すべてが組み合わせによるものだそうです。

降りてくるのはリラックスのとき

振り返るといいアイディアがでるときって、お風呂に入ってるときとか友達としゃべってるときとか、趣味をしているときにありませんか?

いいアイディアは深く考えているときではなく、自分がリラックスして脳と気持ちがいい状態のときだそうです。

なので、僕はよく銭湯でアイディアがでたりするのはその効果だと感じます。

前例を読みまくる

ただし、組み合わせも知らなければ組み合わせることもできません。

僕は月10冊程度の本を読みます。本は自分の経験してないことを知れますし、なにより、人生の攻略本だと思ってます。

ゲーム感覚で

アイディアがでることはとてもうれしいことです。ゲームのようにいろいろ試してみることで、成功する感覚が生まれるととても楽しくなると思います。

アイディアはだそうと思ってでるものじゃないということを認識したほうがよさそうですね。

具体的にやるべきこと

①無理に出そうとしない
②自分の興味のない業界を知る
③すべて頭から離す時間をつくる

①無理に出そうとしない

どうしても仕事で斬新なことをする必要があったり、友達と楽しいことをやりたいなどアイディアを出したくなるときがありますが、そんなときはこの流れを試してみましょう。

・ネットや本を見て情報をとにかく見る
・自分の好きな時間をすごす
・また考える

このやるときとやらないときを明確にわけることでアイディアは生まれます。

③自分の興味のない業界を知る

人は自然と自分の興味ある情報を収集するようにできています。

なので、あえて、自分の興味ない業界のことを知ってみてはいかがでしょうか。

僕はたまに園芸とか、囲碁とか、介護とか自分があまりかかわることのない業界の本をみたりします。

そうするとこんな風に考える人っているんだとか、こういうやり方もあるよね。とか、頭の思考力が拡大し、アイディアが出やすくなります。

③すべて頭から離す時間をつくる

1つのことを考えすぎると、どうしてもなんででないんだという悩みに代わってしまいます。

考えは前進であるのが、悩みは後退になります。

なので、知識としていろいろなことを知ったあとは自然とでるのを待ちましょう。冒頭いった通り、アイディアは組み合わせなので、組み合わせる材料さえそろえばアイディアはでてきます。

インプットとアウトプットの関係

知識を得て、アイディアを出すのは、自然なことです。

書籍の言葉として牛も食べ物をたべて牛乳を出します。食べなければでてきません。と書いています。

なので、食べ過ぎ注意ですが、出したいものがあるのであれば食べましょう。

これとこれを合体させたら面白いんじゃない?はそこらじゅうに転がっています。


今日は「組み合わせでイノベーションは起こる【新しい発想の作り方」についてでした。

では!

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